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公明党衆議院
総発言数
1,530
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 20 を表示
公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 総理は、虚偽記載について、知らなかった、秘書に任せていた、このように一貫して言われているわけですけれども、ここにありますように、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきである、あるいはほかにも、例えば、秘書の罪は国会議員の罪であるということもおっしゃいました。あるいは、秘書が法を犯した場合、国会議員のバッジを外す、このようにおっしゃったこともあって、その結果、事実バッジを外した人もいるんですね。 そのように総理はこれまで…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 私は、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきである、罰を受けるというふうに総理がおっしゃったので、では、どのように具体的に責任をとるかということをお聞きしたかったわけです。 次に行きますけれども、先ほど総理は、私腹を肥やしたわけじゃない、こういうふうにおっしゃいました。確かに、十分に私腹のある方ですから、これ以上私腹を肥やす必要もないのかもしれませんけれども。 それでは総理、今回の虚偽記載のもとになった政治資金規正法の…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 若干抽象的なんでもうちょっとはっきり言いますけれども、政治資金規正法の規正というのは、制限するというふうに書くんじゃなくて、規正と書くんですね。これはどういう意味かといいますと、要するに、政治資金の透明性を確保する、金の流れを透明にして政治腐敗を排除する、これがこの政治資金規正法の一番の立法趣旨です。 したがって、収支報告書に虚偽記載をする、いわゆるうその報告をするというのは、政治資金規正法では立法趣旨の根幹を揺るがす…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 それともう一点。実は、この政治資金規正法のもう一つの柱は、量的制限を設けているということなんですね。量的制限というのは、たとえ個人献金であっても、ある特定の個人から多額の献金をもらうことによって政治がゆがめられてはいけない、こういう趣旨から量的制限を設けて、一つの政治団体に対して年間百五十万までしか寄附しちゃいけませんよ、こういう仕組みになっているわけです。 ところが、今回の鳩山総理をめぐる問題というのは、ある多額の献…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 貸し付けというふうにおっしゃいましたけれども、借用書もない、返済計画もない。これはとても借用、借りたという概念というのは全く当たらないというふうに私は思います。結果として、いずれにしても、総理自身の政治資金の収支報告書、いずれも虚偽記載という重大な犯罪が明白になっているわけです。これは総理も認めていらっしゃるわけです。 これは、公判が終了して、この元秘書の方が有罪になる。そうすると、当然、先ほど言いましたように、五年以…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 いずれ公判でこの元秘書の方の罪がはっきりする、そのときに総理がどのような責任をおとりになるか。私は、政治家が罰を受けるべきだとおっしゃっていますから、過去の発言に照らして明確に責任をとるべきであるというふうに思いますし、もしそういうことでないならばこれは撤回するべきだ、私はそう思います。 その次に、総理のお母様から十二億円を超える贈与があったという問題がございます。月に一千五百万、年間一億八千万、これは一日に換算します…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 知らなかったと総理がおっしゃっておりますから、知らなかったということにしておきましょう、私はとても信じられませんけれども。 今、総理が答弁ございましたように、これを贈与だというふうに認めて税の申告をされたと。これはそういうことですね。よろしいですね。税の申告をされたと。 これは国民から見ますと、ともかく一生懸命税を納めている、ある人に言わせると、税を納めるために働いているようなものだ、こういうふうにおっしゃっている方が…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 ある方がおっしゃっておりました。もし今回のような総理のケースが認められるなら、国民だれでもが、いや、生前贈与を受けました、私は知りませんでしたと。後でわかったら税金を納めればいいですよ、安心してくださいよ、刑事訴追しませんよ、重加算もしませんよ、こういう通達を、総理、国税庁長官に言って全国民に通達を出したらどうですか、安心して贈与を受けてくださいと。こういうことになりますよ。では、それをどうやって防ぐんですか、総理。言…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 要するに、そういう、自分は直接受け取っていないからいいと。では、要するに、だれかほかの人が受け取って私は知らなかったと言い張ればこれでオーケーだ、こういうことになりかねないんですよ。 だから、総理のやはり総理としての自覚が私は足りないというふうにはっきり申し上げておきたいと思います。 では、次に行きますけれども、総理は毎年一億八千万という、合計すると十二億六千万、巨額のお金を受け取っていらっしゃった、直接ではないにして…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 そういたしますと、公判が終わってこの資料が戻ったら精査をして、それを公表するというふうに理解してよろしいんでしょうか。 それとあわせて、資料が戻ってこない、こうおっしゃるんですけれども、現実にどなたが受け取ってどういうふうに使われたのかわかりませんけれども、関係者の方がいらっしゃるんですから、聞けばわかると思いますよ。その範囲でぜひ使途を明らかにしたらどうでしょうか。それが国民に対する私は説明責任だと思いますが、総理、…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 いずれにしても、では、その書類が戻った段階で精査をして、それを公表するというふうに理解をしていいということですね。もう一回ちょっとそこだけ確認しておきます。

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 プライバシーに十分配慮していただいて、国民に対する説明責任をきちっと果たしていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 次に、小沢幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引の問題につきまして、政治資金規正法違反の疑いで、元秘書だった民主党所属の現職の国会議員である石川衆議院議員ら三名が逮捕されるという事件にまで発展しております。この土地取引、四億円の原資の一部にはゼネコンからの献金があったのではないかという疑惑も…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 総理は、先般の党大会でも、小沢幹事長を信ずる、そういうふうにおっしゃって、幹事長の留任を容認されたわけでございます。では、総理が小沢幹事長を信ずるというふうに思われたその根拠は何なのか、それをぜひ御説明いただきたいと思います。

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 総理、私も全くそのとおりだと思うんですよ。要するに、同志として信じるというのは基本です。我々も同志を信じています。 ただ、同志として信じるのは基本、それはもう人間としてそのとおりだと思うし、そうあるべきだと思いますけれども、国民に対する説明になっていないんですよ。要するに、総理が小沢幹事長を信ずる、幹事長の留任を認めるということは、今度はもう総理自身にこの問題に関する説明責任が生じている、説明責任があるということなんで…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 それでは、民主党所属の国会議員が、石川議員が逮捕されました。逮捕されたんですから、当然、やはり党としての自浄作用というのは私は非常に大事だと思うんですよ。 ですから、もし冤罪だとおっしゃるなら、今そういう声がありましたけれども、要するに……(発言する者あり)推定無罪はよくわかっているんですよ。 だから、要するに、まず民主党自身が自浄能力を発揮する。したがって、党内でもきちっと調査をする。党内でもきちっと調査をして、その…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 総理は、十六日に、党大会のときだと思うんですけれども、検察当局との対決を主張する小沢幹事長に、どうぞ闘ってくださいというふうに述べたということを明らかにされました。検察に圧力をかける意図はないというふうにおっしゃっていますけれども、総理はやはり行政のトップで、政府の組織である検察と闘う、こういう言い方は極めて不見識だと思いますし、軽率だというふうに指摘をせざるを得ないと思います。捜査の現場の士気に影響を与えるというふう…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 それともう一点、原口総務大臣にお聞きしますけれども、原口総務大臣、十九日の閣議後の会見で、今回のこの一連の報道について、関係者という報道は、検察の関係者なのか被疑者の関係者なのか、少なくともそこは明確にしなければ電波という公共のものを使ってやるにしては不適だというふうに批判されました。いわゆる報道規制とも受けとめられかねない発言で、極めて私は不適切だ、こう思います。 やはり、報道に携わる者は、確かに、安易にあいまいな表…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 報道関係者の受けとめは全く違います。先ほど申し上げたように、いわゆる総務大臣という、放送局に免許を与えるような権限を持つ総務大臣がこういう発言をしたということについて極めて危惧を持っています。 もし、そういうことが全くない、そういう意図はないんだとおっしゃるなら、この発言は私は撤回された方がいいんじゃないかと申し上げているわけです。

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 取材源を守るというのも、これは報道機関の重要な責務の一つですから、それを明らかにするかどうかというのは最終的には報道機関がやるべきなのであって、それについてはやはり誤解を与えるようなことを言うのは、私は極めておかしいと思います。 次の問題に移ります。 政治と金をめぐる問題について、私どもはやはり再発防止策が大事だ、こう思います。実は私ども、さきの国会に、秘書などの会計責任者が虚偽記載などの違法行為を行った場合、その監督…

公明党2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 政治家同士、また、よく各党各会派で御議論いただきたい、そうおっしゃるんですけれども、総理、民主党はどうなんですか。民主党はどうかということを聞いているんです。いや、総理に聞いているんです。総理に聞いているんです。民主党はどうなんですか。