井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 要するに、不用意だったという言葉で済まされる、その言葉の軽さということが私は非常に大きな問題だというふうに思います。一国の総理なんですから、国民に一たん言ったこと、特に選挙中の発言というのは、これは公約ですから、それが単なる不用意だったということで済まされるようなことではないということをまず指摘しておきたいと思います。 それからもう一点、千葉法務大臣、留任をされました。参議院選挙で落選されたその直後に、千葉法務大臣は菅…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 最初から適任であるということで民間人を任命するということと、総理が一たん適任だと判断されたとしても、民意を得られなかった、この事実は非常に重いわけで、やはり民意を反映するということは私たちの政治家の一番の基本だし、そのことによって、私は、先ほど指摘したように、政治空白が生じている、代表選挙までモラトリアム状態になっている、このことは国益を守るという観点で極めて重大な問題だということを指摘させていただいたわけです。 もう…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 一定のけじめがついたと。そういうけじめのつけ方も私はあるだろうというふうに思います。 それでは、先ほど申し上げたように、鳩山前総理、小沢前幹事長あるいは荒井国家戦略担当大臣、これらの方々をめぐる政治と金の問題、これはもうそれ自体決着がついた、もう幕引きだ、こういうふうにおっしゃりたい、こう考えていいですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 国会における説明責任は全く果たされていません。もし本当に総理が、これで幕引きだ、こうおっしゃるなら、これはもう民主党の自浄能力そのものがないというふうに断言せざるを得ないと思います。 私は、引き続き総理がきちっとリーダーシップを発揮して、国会における説明責任を果たすようにリーダーシップを発揮すべきであるということをまず申し上げておきたいというふうに思います。 その上で、私どもは、秘書などの会計責任者が虚偽記載などの違法…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 私は、これが国民の本当の常識だというふうに思います。これにしっかり政治家がこたえなければいけないということで、私どもは前国会で政治資金規正法の改正案を提出しています。これは今継続になっています。 いわゆる二十五条の二項、これは現行法では、そういう会計責任者等が政治資金規正法違反を犯した場合に、選任及び監督の両方についての過失がないと政治家は監督責任を問われません。選任及び監督両方について過失を証明するということは極めて…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 政治資金規正法改正は、これはもう議員立法、国会の中で議論する話で、総務大臣は関係ないんですよ。だから、総理はどういうふうに考えているのか、それを聞きたいんですよ。総理、どうなんですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 今の答弁を聞いていますと、全くやる気が感じられない。結局、政治と金の問題も、先ほどの、クリアになったというふうに幕引きをしようとしているとしか考えられないわけで、それで本当に、菅総理自身がクリアな党にしたいということで代表になられたんじゃないですか。このくらいできなくて、私は、とてもクリアな党になったというふうには申し上げられないということで、これはもうぜひ実現をしたい、そのために民主党の皆さんもぜひ協力をしていただき…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 結局、衆議院のマニフェストの工程表どおりにはならない、工程表を変更したというふうに今の答弁は受けとめておきたいと思います。 それでは、農業の戸別所得補償ですけれども、衆議院のマニフェストでは、二十二年度はモデル事業で実施をして、二十三年度から一兆円の予算を確保して本格実施するということになっています。これは工程表です。 他方、参議院のマニフェストではこうなっています。段階的に他の品目及び農業以外の分野に拡大するというふ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 では、山田さん、一兆円の概算要求、するんですね。はっきりしてください。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 これは工程表では一兆円と明確に書いてあるんですよ。それなりのというのはおかしいじゃないですか。それは工程表どおりにならないということをはっきりおっしゃっていることと同じですよ。もういいですよ。 では次に、暫定税率の廃止について。 暫定税率については、二十二年度から全廃というふうになっています。ところが、鳩山総理も最後までこだわっていらっしゃったようですけれども、小沢前幹事長のツルの一声で存続が決まった。これが今度は、参…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 これは全くのごまかしです。国民は、ガソリンの暫定税率が下がる、ガソリンの値段が下がる、こういうふうにマニフェストを理解して皆さん投票したわけですよ。それは国民に対する裏切りですよ。明確ですよ。結局、これも工程どおりにいかないということがはっきりしたというふうに私は申し上げておきたいと思います。 それから、高速道路の無料化ですけれども、これも、段階的に無料化をして平成二十四年度からは完全実施、いわゆる二十三年度末には完全…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 これも何か、最終的に無料化するのかどうか、はっきりしたお答えがありません。要するに、工程表はほとんどもう破綻をしていると言っても過言ではないというふうに思います。 これまで見てきましたけれども、あれほど明確であった衆議院マニフェストが極めてあいまいになっています。マニフェストというのは、いつまで、どこまで実現するのか、やはり工程表が非常に大事なんですけれども、その工程表があいまいになってしまった。これではもうマニフェス…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 総予算の組み替えで財源は生み出せる、このようにおっしゃってきたわけですから、それができなかったということを明確に国民に謝罪すべきであるということを重ねて申し上げておきたいと思います。 平成二十三年度の概算要求の組み替え基準について伺いたいと思いますけれども、中で特に、このマニフェストとも関連して、中期財政フレームによる歳出の大枠の範囲内、七十一兆円におさめる、国債発行は四十四兆円以下に最大限努力するということと、それか…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 私は、これから衆参ねじれの中でどうやって合意形成していくかということになると、やはり現状を率直に認めるということがなければ、なかなか議論が進まないと思いますよ。ですから、マニフェストについて明確に、変更するなら変更する。ただ、党内にいろいろな、衆議院のマニフェストは変更すべきじゃないという議論もあって、党内事情が優先して、非常にそれがあいまいになっているということについて、私は大変憂えております。そのことを率直に認める…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(義)委員 それでは、質問を終わります。
第174回 衆議院 本会議 第36号
○井上義久君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました菅総理の所信表明演説に対し、質問します。(拍手) 鳩山前総理は、辞任の理由として、普天間基地と、政治と金の二つを挙げました。確かに、これも大きな要素です。しかし、本質的な原因は、この九カ月間にわたる鳩山内閣の政権運営の失敗に尽きると私は思います。 菅総理、あなたは、鳩山政権では、副総理として、そして国家戦略担当大臣、財務大臣と、まさに政権運営のかなめにありました。九カ月間、政…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○井上義久君(続) 特に、漁業の発展は、新たな産業や雇用を生み出す可能性を秘めており、水産資源の回復と生産力の向上を促進するために、魚の産卵場所を確保するフロンティア漁場の整備が急務です。 一方、海洋資源を生かす総合的な政策を進め、海洋立国日本を目指すことが重要です。資源の利用促進やエネルギー開発を含めた政府としての中長期の展望を示すべきです。これらの点について、総理の答弁を求めます。 最後に、林業について伺います。 我が国の木材自給率…
第174回 衆議院 本会議 第6号
○井上義久君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました鳩山総理の施政方針演説など政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をします。(拍手) 施政方針演説で、総理は、マハトマ・ガンジー師の七つの社会的大罪に言及されました。私自身、高校時代にガンジー師の自叙伝を読み、その生き方に深い感銘と影響を受けた一人です。 ガンジー師の偉大さは、厳しい社会の現実から目をそらすことなく真っ正面から向き合い、悩み苦しんでいる民衆の真っただ中に飛び…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 私は、きょうは、地域経済、雇用、介護、あるいは貧困対策等について総理の見解をお伺いしたい、このように思っております。 その前に、政治と金の問題という不祥事が後を絶たない、同じ政治の仕事に携わる者にとってはまことに残念なことでございます。しかも、事もあろうに、政府の最高責任者である鳩山総理と、それから小沢幹事長という与党の最高責任者、この二人の政治資金にかかわる疑惑で、その関係者が逮捕、起…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(義)委員 総理にお伺いしますけれども、総理はかつて、「政治家は金銭が絡む疑惑事件が発生すると、しばしば「あれは秘書のやったこと」とうそぶいて、自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。 秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」このようにおっしゃったことがあるというふうに思いますけれども、総理、このとおりおっしゃった、これは間違いありませんか。どうでしょうか。