井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 青森県の田子町と岩手県の二戸にまたがる産業廃棄物の不法投棄事件でございますけれども、私は、昨年の五月十一日に現地調査をいたしまして、地元の皆さんからヒアリングもいたしまして、八十二万立米という膨大な廃棄物の量に、正直言いましてショックを受けました。不法投棄した行為者は当然ですけれども、排出事業者、それから、そこまで放置をしてきた行政の責任ということについて、非常に強い怒りを覚えたわけでご…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 そこで、特措法でございますけれども、現地に行きまして、ともかく、両県とも、この特措法の早期成立ということについて大変強い期待をいたしておりまして、一日も早くこの特措法が成立するように関係者の御努力をぜひお願いしたい、こう思います。 原状回復につきましては、先ほどからも議論が出ていますけれども、平成九年の廃棄物処理法の改正で、いわゆる都道府県等の代執行手続の簡素化とか、あるいは国、事業者の出捐による原状回復基金制度が創設…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 そこで、今回の特措法では、先ほど大臣からも若干の説明がありましたけれども、環境大臣による基本方針の策定、それから都道府県等による実施計画の策定、それから特定支障除去等事業の実施、こういうスキームで原状回復が図られることになっているわけでございます。 やはりこの不法投棄問題処理というのは、汚染の拡散や、それに伴う生活環境への影響、あるいは産業廃棄物への住民、国民の不信感の増大等、有形無形のマイナスがあるわけですし、また、…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 具体的に両県とも当初予算で既に予算を計上しているわけでございまして、本年度からともかく着工したいというのが両県の決意でございますので、それについてきちっとこたえられる体制になるのかどうかということ。 それともう一つ、いわゆる新法成立以前に着工予定の搬出用道路を考えているんですね。これも新法成立後は特例措置の対象になるようにぜひお願いしたい、こういう要望があるんですが、この点についてはどうなんでしょうか。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 この搬出用の道路についても、当然対象になるというふうに考えていいんですね。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一点、廃棄物処理法の改正案でございますけれども、やはり不法投棄問題というのは、予防、再発防止ということが最大のテーマでございます。これまで何度も廃棄物処理法の改正を行ってきていますけれども、どうも後手後手に回っている感が否めないわけです。青森、岩手の不法投棄の際に昨年の五月に申し入れた際も、責任の所在を明確にした不法投棄対策の構築と、国の責務の明確化と適切な関与というよ…
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 それから最後に、今回法改正で、拡大生産者責任とかあるいは廃棄物区分の見直し等については、この改正案、いろいろ議論はあったんですけれども、盛り込まれなかった。ただ、これらの問題は循環型社会形成のためには極めて重要な問題でございまして、この拡大生産者責任とかあるいは廃棄物区分の見直し等について今後どういう検討スケジュールをお考えなのか、確認をしておきたいと思います。
第156回 衆議院 環境委員会 第8号
○井上(義)委員 岩手、青森県境の産廃問題、大臣も地元でもございますし、ぜひ力を合わせて一日も早くこの問題が解決するように我々も努力していきたい、こう思いますので、特段の御配慮をぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 初めに、東京電力の原子炉が十七基中十六基が停止しているという状況の中で、夏の需要ピーク時に関東大停電の可能性が指摘をされております。この委員会でも、この問題、何回も取り上げられていますけれども、経済産業省でも、五月八日に関東圏電力需給対策本部を設置して本格的な対策を始動されましたけれども、早ければ六月三十日の週にも、電力の需給ギャップ、すなわち停電ということだと思いますけれども、生じる可…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 それで、四百五十万近い需給ギャップが可能性としては予想されるという現状の中で、具体的な対応策としては、今も答弁ありましたけれども、一つは休止している原子炉の運転再開への努力ということと、もう一つは節電の取り組み、この二つあると思います。 原子炉の運転再開ということなんですけれども、やはり原子力発電というのは、安全の確保というのは大前提で、立地地域の納得と理解が最優先でございます。特に、立地地域の納得と理解ということにつ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 早ければ六月三十日にも需給ギャップが生じる可能性があるということでございますから、あと一カ月余しかないという極めて切迫した状況なんだと思うんですね。国会日程、いろいろあると思いますけれども、ぜひそういう方向で御努力賜れば、こう思います。 それからもう一点、節電ということなんですけれども、節電の取り組みについてはこの委員会でもいろいろな形で出ていますし、先ほど与党の皆さんの質問の中でもございました。私は、この節電というこ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 何か新聞報道によりますと、東電が六月末から、その日の需給見通しを示す「電気予報」をテレビなどを通じて流すというふうに聞いているんですけれども、そのことについて確認しておきたいんです。 それともう一つは、例えば今、カリフォルニア州なんかそうなんだそうですけれども、いわゆるリアルタイムで需給カーブをインターネットなんかを通じて出しているんですよね。そうすると、一般家庭で極めて節電に関心のある人は、ああこの辺にピークが来るな…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 そういう対策をいろいろやり尽くした上で、ことしの夏ですからかなり切迫しているわけですけれども、カリフォルニア州のように、いわゆる輪番停電というのは起こる可能性があるのかどうか、これをちょっと確認しておきます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 輪番停電の可能性はゼロである、こういうふうに理解していいということですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 輪番停電の可能性はあるということをおっしゃっているんだと思いますけれども、であるならば、その輪番停電になったときのいわゆる危機管理ですね。停電になったときにどう対応するかということを今のうちからきちっとしておかないと、ほとんどの人が停電はないという前提で今、少なくとももう一カ月半ぐらいしかないわけですから。もしそういう輪番停電の可能性があると、じゃ、どの地域から停電するんだ、その場合の危機管理はどうするんだというシミュ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 需要家の方の対応、危機管理ということもございますので、その辺については厳しい認識を持ってぜひ取り組んでいただきたい、これ以上申し上げませんけれども、ぜひよろしくお願いしたい、こう思います。 次に、今回の法改正の目的ですけれども、自由化ということで、いわゆる需要家サイドに立って、需要家の利益というものを最大化するというところに主眼があるんじゃないか、こう思います。その前提に立って、いわゆる供給サイドをどう活性化するか、あ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 そうすると、第一義的には一般電気事業者にその責任は負わせるというふうに聞こえたのですけれども、自由化の範囲が拡大していくと新規参入者が相当出てくるということになりますと、一般電気事業者だけに供給責任を負わせるというのは、それも一つ問題になってくるのではないか。そうしますと、例えば発電設備をつくる場合に一定の予備率なんかをきっと課すというようなことも必要になってくるんじゃないかと思いますけれども、この点についてはいかがで…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 それから、送配電設備についても同じことが言えるのではないかと思います。 一般電気事業者の発送電一貫体制、今回は維持され、この問題については後ほど触れたいと思いますけれども、いわゆる行為規制ということで、会計分離をするということになって、中立性が送配電については求められるということになりますと、そうすると、この送配電設備、これはいわゆるユニバーサルサービスとも非常に関連をしてくるのですけれども、非常にコストがかかるものな…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 それから、エネルギー基本法との関係でもう一点。いわゆる環境への適合という点でございますけれども、最近の新規参入者、どうしてもやはり発電コストとか建設期間の関係で、いわゆる石油等の化石エネルギーを燃料とする発電所に偏重しているわけです。それがほとんどです。一方、京都議定書によるCO2排出の大幅な削減を国を挙げて遂行しなければならないというときに、この電力制度改革が環境政策の足を引っ張ることにもなりかねないわけで、原子力発…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○井上(義)委員 それで、構造分離問題について若干質問したいと思います。 いわゆる送配電をどうするか。いわゆる自由化の議論の中で、送配電線設備の中立性、公平性、透明性というものをどう確保するかということが一番の議論になって、構造規制か行為規制かということで、最終的には行為規制ということで今回の法案が出てきているわけですけれども、内閣府の物価安定政策会議特別部会報告、十四年の五月に出されていますけれども、公共料金分野の制度改革として、ボト…