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公明党衆議院
総発言数
1,530 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 件中 20 件を表示
公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 御案内のように、水田の持つ公益、多面的機能、例えば国土保全でありますとか水源涵養、あるいは洪水防止、自然環境保全、これらの多面的機能というのは水田の極めて優位性を示しているわけでございますけれども、この生産調整面積が拡大をして水田が水田として使われないということになりますと、これは、私は、国土政策上も大きな問題になってくるんじゃないかと。やはり水田は水田として使うから初めてこの多面的機能というのが発揮されて、国土政策上…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 輪作、転作というのは汎用田を使ってやればできるんですけれども、要するに、水田を水田として使うその施策というものを、今後、政策の柱としてぜひ展開していただきたいということを再度申し上げておきます。 水田農業のあるべき姿ということで、平成二十二年にそういう姿を確立しよう、効率的、安定的な農業経営が生産の大宗を占めるような水田農業の確立を目指す、こうしているわけです。こうしたあるべき姿を実現するかぎは、担い手の確保、先ほどか…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 もう一つ、農薬とか肥料、農機具の価格の引き下げの問題なんです。 デフレの中ですべての物価が下落しているんですけれども、農業資材は高どまりをしているんですね。事実、平成九年から十三年の価格の推移を見ますと、横ばいないしは若干上昇しているわけでございまして、生産者からも硬直的じゃないかという指摘があるわけです。なぜ値下がりしないのか。政府としても、コストダウンということを一生懸命おっしゃっているわけでございますから、価格引…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 要するに、これだけの物価下落の傾向が続いている中で、極めて価格硬直的だという、やはりそこにもっと踏み込んでぜひ取り組んでいただきたい。 それから、最後になりますけれども、今回の大綱で、流通の問題にも触れられておるわけでございますけれども、量販店で米を売るようになりましてから、米の小売店は大きな影響を受けながらも頑張っているわけです。急速に進展する少子高齢化社会において、米を食べる、そういう子供をどう育成するかということ…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 以上で終わります。

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 総理におかれましては、経済運営につきまして日ごろから、大胆かつ柔軟にということを言い続けられてきたわけでございますけれども、その柔軟さを大いに発揮していただいて補正予算の編成を決断された、このことについては高く評価するものでございます。 ただしかし、規模については、現行の厳しい経済状況を考えますと、決して大胆とは言いがたいんじゃないか、このように思うわけでございまして、ただ、方針が決めら…

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 減税の規模につきましては、一兆円を超えるということでございましたけれども、少なくとも二兆円を超える規模をぜひ検討していただきたい、こう思います。 今、多年度税収中立というお話がございました。この足元の景気が極めて厳しい中で、将来の増税について、時期、内容を明記することについてはどうなのか。仮に五年で多年度税収中立ということになりますと、これは先行減税をどのくらいの規模でやるかということにも関係するわけでございますけれど…

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 多年度税収中立ということでプラス・マイナス・ゼロということじゃなくて、必ずしも増税によらない、例えば、景気がよくなるわけですから、その分税収がふえるわけですから、あるいは、財政支出の削減ということも当然考えられるわけですし、そこの辺はぜひ柔軟に考えてもらいたいという趣旨でございますので、よろしくお願いいたします。 税制に関連して、今、資産デフレ、これがもう極めて深刻でございます。 財務大臣に、一つは土地の流動化、有効利…

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 今回の補正予算で、一・五兆円がセーフティーネット、一・五兆円が構造改革推進型公共事業、こういう配分になっているわけでございますけれども、特にこのセーフティーネットについては十分な財源措置をしていただきたい。本来、義務的経費である特別保証に係る国の負担分の未措置分とか、あるいは雇用保険の必要な資金を確保するための経費とか、こういったものは本来義務的経費で計上すべきものだと思うんですけれども、これがセーフティーネットに食い…

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 それから、セーフティーネットのもう一つの柱であります雇用の問題でございますけれども、この不良債権の処理の加速化で三十万人強の失業者が出るんじゃないか、こう言われているわけでございます。雇用のセーフティーネットの拡充は不可避だというふうに思うわけです。 この雇用対策には再就職支援と雇用創出の両方の対策が必要だと思いますけれども、雇用創出という面では、第一次補正で実施をいたしました緊急地域雇用創出特別交付金事業、これは各地…

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 最後になりますけれども、拉致被害者支援法、これが議員立法で成立の運びとなりましたけれども、政府としても、被害者の方々の支援に万全を期していただきたい、こう要望しておきます。また、被害者の方々の家族の一日も早い帰国、その他、行方不明者の方々の安否の確認、事件の全容解明に向けて、政府としても一層の努力を払っていただきたいということをまず要望しておきたいと思います。 それからもう一点、一九五九年から八四年にかけて、在日朝鮮人…

公明党2002/12/02

第155回 衆議院 予算委員会 第3号

○井上(義)委員 以上で終わります。

公明党2002/07/12

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 初めに、先ほどからも出ていますけれども、市町村合併との関係についてお伺いをしたいと思います。 区画定審議会設置法三条一項は、区割り案作成の基準として、行政区画を考慮すべきことを定めているわけでございます。審議会はこれを受けて、昨年九月に策定した「区割りの改定案の作成方針」では、市区町村、指定都市にあっては行政区になりますけれども、区域は分割しないことを原則としていますけれども、勧告では十…

公明党2002/07/12

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○井上(義)委員 進みぐあいということなんですけれども、行政区画を考慮すべき、あわせて、審議会そのものが区割り方針として分割地区を原則としてつくらないという方針なわけですから、これが十六だけじゃなくて五十も百もということになると、当然これは新たな勧告の対象になる、こういうふうに私は理解しますし、これは総務省としても、当然新たな勧告を行うよう促すべき事項だ、このように思いますけれども、重ねてもう一回その点について。

公明党2002/07/12

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○井上(義)委員 状況によっては三年後に新たな見直しの可能性もあるというふうに私は理解します。 それで、今お話があったように、千程度に何とかしたいということが一つの目標ですけれども、仮に千市町村ということになりますと、いわゆる議員一人当たりの人口の三分の四を超える市区については分割をする、これは区割り方針。そうすると、当然、論理的な帰結としては、千ぐらいになれば、これは三分の四を超える市区町村は相当数出てくるというふうに考えざるを得ない…

公明党2002/07/12

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○井上(義)委員 次に、制度の抜本改革に関連して、第九次の選挙制度審議会の設置についてお伺いしたいと思います。 現行の小選挙区比例代表制は、一、得票率と議席の乖離が大きくて民意を反映しない、いわゆる死票が大量に生じる。それから、二つ目に、小選挙区が目指している二大政党制は今の日本のように価値観が多様化した社会にはなじまないのじゃないか。三つ目に、選挙区の区域が狭く、政策論争よりもサービス競争、利益誘導が激しくなっている。それから、四番目…

公明党2002/07/12

第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○井上(義)委員 以上で終わります。

公明党2002/04/19

第154回 衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 参考人の先生方におきましては、本日、御多忙にもかかわらず当委員会にお越しをいただきまして、大変貴重な御意見を賜りまして、心から御礼申し上げる次第でございます。 まず初めに、岡野参考人と加藤参考人にお伺いしたいわけでございますけれども、私は今回の特殊法人改革の議論について大変危惧していることがあるわけです。 それは、特殊法人というのは、いわゆる政策目的があって、その政策目的を遂行するために…

公明党2002/04/19

第154回 衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(義)委員 加藤参考人に再度お伺いをしますけれども、要するに、整備計画区間九千三百四十二キロというのが国の方針としてあるわけですね。これはある意味で国民に対する約束で、地域もそれに合わせてさまざまな計画を組んでいるわけです。 そうすると、まず凍結をして、こうおっしゃるんですけれども、私は九千三百四十二キロすべてこれを今の道路公団がやらなければならぬというふうには考えていません。先ほど加藤参考人がおっしゃったように、直轄の整備もある…

公明党2002/04/19

第154回 衆議院 内閣委員会 第8号

○井上(義)委員 二千四百キロが今の道路公団をプレーヤーと想定して立てられた計画なんで、そこを変えるときはこの二千四百キロというものもやはりきちっともう一回議論をした上でやるべきじゃないかなというのが私の考えなんですけれども、加藤先生のお考えは大体わかりました。 岡野先生、この九千三百四十二キロということについては先生はどういうふうに評価されていますか。