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公明党衆議院
総発言数
1,530 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 件中 20 件を表示
公明党2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○井上(義)委員 今後自由化は状況を見ながらさらに範囲を拡大していく、こういうことなんですけれども、この構造分離問題については決着がついたというふうに理解していいんですか、そうすると。

公明党2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○井上(義)委員 最後に一点だけ、ガスの自由化の問題につきまして、都市ガス供給においては、大手三社を除きますと、一般ガス事業者の大半は経営力が非常に弱い中小事業者でございまして、そのガス料金も高目の設定になっているわけでございます。こうした産業環境の中での自由化の範囲の拡大は、大手三事業者や大資本を背景とした新規参入者に圧倒的に有利に働いて、中小事業者がはじき出されるんじゃないか、こういう懸念があるわけでございます。 これまでの地域の公…

公明党2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○井上(義)委員 では、以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(義)委員 初めに、京都議定書達成への取り組みについてお伺いしたいと思います。 京都議定書に我が国は批准をしたわけでございますけれども、二〇〇八年から二〇一二年までの平均で温室効果ガスを一九九〇年比で六%削減する、これは国際公約になっているわけです。 政府の地球温暖化対策推進本部のもとで、企業、国民の努力で〇・五%、それから森林によるCO2吸収で三・九%、それから京都メカニズムによる手段で一・六%と、各削減目標が提示されているわけ…

公明党2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(義)委員 今、大臣から力強い御決意をお伺いしたわけですけれども、大臣のお話の中にもありましたように、エネルギーのグリーン化ということを考えますと、やはり省エネと新エネルギーの導入の促進を図るということが車の両輪だ、こう思うわけです。 それで、特に新エネルギーということについてお伺いしますけれども、太陽光発電とか風力発電、地熱発電、CO2を出さない、しかも再生可能な自然エネルギー、これを電気に変えるということなんですけれども、エネ…

公明党2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(義)委員 大臣、この新エネルギーとして今燃料電池が非常に注目をされているわけです。いわゆる燃料種として水素と酸素を使うわけでございますから、これを電気に変換しても水と熱しか出ないという極めてクリーンなエネルギーでございますし、それから、エネルギー効率が非常に高いので、省エネにもつながる。しかも、この燃料電池というのは、いわゆるモバイルパソコンの長期電源という小さなものから、あるいは自動車のエンジン、あるいは家庭用とかの例えば給湯…

公明党2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(義)委員 化石エネルギーにできるだけ頼らないということで、例えばバイオマスなんかも当然水素源として利用できるわけでありますし、それから、エネルギーセキュリティーの面からいっても、今のようないわゆる大規模集中型発電システムを分散型に変えていかなければいけないという課題もあるわけで、私は、燃料電池というのはその一つの決め手になると思いますので、ぜひ総力を挙げて取り組んでいただきたい、こう思います。 それから次に、立地関係のことにつき…

公明党2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(義)委員 以上で終わります。

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 本日、参考人の皆様には、大変お忙しい中お越しをいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、田作参考人、坂井参考人にお伺いいたしますけれども、大変明快なお話で、さすがに実務経験豊富な皆さんだな、皆さんのような方がもっといらっしゃれば日本の企業再生ももっと早く進んだんじゃないか、こういう感想を実感として持ったわけでございますけれども、日本の場合は、アメリカ等に比べて、いわゆる…

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 田作参考人に改めてお聞きしますけれども、坂井参考人とも共通な御認識が、先送りした方が得であったということで、特に情報開示と罰則が非常に弱かったという面は共通していると思いますし、それから、坂井参考人は、いわゆるコーポレートガバナンスという日本の企業文化という御指摘もあったと思うんですけれども、田作参考人、それじゃ、今現状はその点について改善されているのかどうか、その辺の御認識をまずお伺いしたいと思います。

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 今のお話に関連して、私も大変興味を持ったんですけれども、こういうお仕事をお始めになるときは、仕事として成り立たないだろう、こういうふうに周りから言われて、今は非常に忙しいと。要するに、日本の場合は、そういう例えば企業再生が仕事として成り立つような風土がなかなかない、したがって、そこになかなか人材が集まってこない、企業再生を担う人材が圧倒的に不足している、こういうことがあると思うんです。 田作参考人、御自身は仕事として成…

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 次に、もう一度田作参考人、坂井参考人、お二方にお伺いしたいんです。 本来、こういう企業再生というのは市場原理のもとにやるべきじゃないかということで、これまで法的整理の枠組み、それから私的整理の枠組み、いろいろやってきて、ここに来て、あるいは再生法という形で、国がある意味でインセンティブを与えて支援するという枠組みでやってきたわけですけれども、この機構というのは、明らかに株式会社ですけれども、政府が企業再生に乗り出すとい…

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 ありがとうございました。 成川参考人にお伺いいたしますけれども、雇用情勢が極めて厳しい現状の中で、日本の経済を再生するためには、この企業の再生というのは避けて通れないということだろう、こう思うわけでございます。 先ほど、田作参考人からも、体験に基づいて、人、物、金、特に物、いわゆる競争力というものが一番重要で、その上で、金の問題、キャッシュフローをどうするかというお話があったわけなんですけれども、労働組合が企業再生とい…

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 最後に田作参考人にお伺いしますけれども、今の日本の企業を弱めている、不況型といわゆるバブル崩壊の影響をもろに受けている、これが一緒になっているものですから非常に厳しいのが現状だと思うんですね。そういう中でやはり、先ほど人、物、金という話がありましたけれども、なかなか予測しない事態、特にこのデフレの長期化というのは大きな影響を与えると思うんですね。したがって、このデフレの脱却と総需要策というのが私は企業再生には不可欠だと…

公明党2003/03/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上(義)委員 大変ありがとうございました。

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 今回の米政策改革大綱につきましては、消費者ニーズを踏まえ、売れる米づくりを目指し、生産者や生産団体が主体的に経営判断を行うことや、水田農業に資する新たな産地づくり、あるいは担い手経営安定対策を講ずること等が盛り込まれておりまして、私どもとしては積極的に評価をしたい、このように思っております。 大綱のもとになりました研究会報告を取りまとめられました、生源寺座長を初め生産調整研究会の皆さんの…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 消費者の方がいらっしゃらなければ、生産というのは成り立たないわけでございますし、一方、生産者の方がいなくなったら、これはもう大変なことになってしまうわけでございまして、私はこのバランスということが非常に大事だと思いますので、先ほども言いましたけれども、消費者、生産者、それぞれの現場の皆さんの意見を十分に踏まえながら、ぜひ施策を展開していただきたいことを改めて強調しておきたいと思います。 次に、生産調整の件ですけれども、…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 国の配分を廃止しても、本当にこの生産調整がうまくいくのか、機能するのか、つくり過ぎから価格の下落という懸念はないのか、これが一番、生産者の皆さんの不安が大きいわけでございます。米価は、食糧法制定以来、六十キロ当たり五千円から六千円ぐらい値下がりしておりまして、農家を直撃しているわけでございます。特に、米中心の主業農家ほど打撃が大きいという現状があるわけでございます。 こうした中で、主業農家が米生産の大宗を占めるような状…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 この米価下落への不安というのが一番生産者にとっては大きいわけでございまして、これを解消する努力というものを具体的な施策の中でぜひしっかりやっていただきたい。特に、担い手の経営安定化対策については、仕組みも十分理解されるような仕組みをぜひ構築していただきたい、こう思います。 次に、メリット措置の問題でありますけれども、米は主食でございますから、ともかく安定供給されることが一番大事である。私は、この大綱の一番の主眼も、とも…

公明党2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 この生産調整に係る予算が他の農業施策の予算を圧迫しているということから何かこの大綱が考えられたんじゃないか、こういうふうにとらえる向きも多々あるわけでございまして、主食である米、この米の安定供給のための大綱なんだ、そういう観点に立って、この予算については十分な確保をぜひお願いしたい、こう思います。 生産調整面積の件なんですけれども、需要に見合った生産ということがうたわれているわけでございます。そうしますと、いろいろな米…