井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、不妊治療の問題について大臣に質問をしたいと思います。 子供が欲しい、治療を受けたいと、今日、不妊に悩む御夫婦というのは十組に一組というふうに言われております。不妊の人は精神面でも肉体面でも、また金銭面でもとても多くの負担を抱えています。私のところには悩んだ末のお手紙を幾つもいただいているんですけれども、私が所属をしております女性団体では署名も集めて、そしてまた女性の声も聞いております。 何…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 はい、承知しております。 今の方向で是非もう……(発言する者あり)もう今の御答弁で承知しておりますけれども、早くそれを実現させていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、幾つかに分かれておりますが、まず最初に食品添加物の問題で質問をしたいと思います。 今、人工甘味料としてステビアが広く使われているようです。これが人間の生殖機能に支障を与えるおそれがあるということで、人工甘味料がスクラロースに転換をされつつあるところです。このスクラロースについて内部からの重大な告発がありましたので、それについて質問をさせていただきます。 イギリスのテイト・アンド・ライル社と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 しかしながら、その告発のところではそのような塩素ガスが発生するということが言われているわけなんです。 厚生労働省が安全性を審査したときの資料というのは、高温で、摂氏九十度、摂氏百度、百十度で保存されたスクラロースからガスが放出されたと。ガス状のものが放出物として出てきたということが言われております。それは酸性のガスだと記録されているということですけれども、摂氏百十度では三分を超えてガスが出るということを言っておられる。そう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 私は、この塩素ガスの問題でなお安全だというようなことをおっしゃっているようですけれども、このような告発が来ているということは皆さんのところにも何らかの形で行っていると思いますし、私は、塩素ガスを発生するということがやはり厚生労働省としてきちんと実験もし、そして見なければいけないんだと思いますが、今のところ全くないということをおっしゃっているんでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 実際にクッキーでは出なかったとおっしゃるけれども、ほかので出たとすればもう一回見直してみるということは大事ではないでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 私は、今少し認められましたけれども、そのことは非常に危険なことだし、重要なことだと思うんですよ。今、過渡期でしょう、これを指定したのが一九九九年ですからね。そういう意味ではまだまだ年数がたってはいないわけですから、もう一回やり直しても決して、もう本当に先のことを考えると、あのときやって良かったというふうになるわけです。だから、一部で出ているわけですから、やはりそこはきちんと見直してほしいというふうに思います。 厚生労働省は…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 昨日もやはり参考人質疑があったんですけれども、そこで神山美智子さんという弁護士がおいでになりました。そして、国民の意思や声が受けられるようなシステムを、やっぱりないということが今の日本にとっては非常に大変だということを繰り返し主張されたんですね。だから、私は、こうした告発でもなくて直接話ができるようなそういうシステムも作っていかなければいけないんじゃないだろうかというふうに思いまして、昨日の参考人質疑を聞きました。 私はや…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 外国に出てから、それからやるなどということでは、今のSARSの問題もそうですけれども、本当に後手後手になってしまうと思うんですね。やはりDNAという遺伝子の損傷があるわけですから、そういう意味ではもう既に国際環境変異原学会というのが出しているわけですから、私はすぐに検討に掛かってほしいというふうに思うんです。是非それをお願いしたいと思います。大臣、いかがでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 私は女性でもあり、子供も育てておりますし、そういう点ではやはりこの命の問題については非常に強く感じておりまして、やはりこのようなものを放置していたら必ず後手に回ってこれをやり直すということになるわけですから、私はもう、今からでも遅くはないと思いますから、是非検討をやっていただきたいということをお願いして、次に移ります。 次は、学校給食のパンの国産小麦の使用について質問をいたします。 今年三月の二十一日付けの週刊朝日の報道で…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 これまで検出されて流通していた量をやはりポストハーベストとして認めてしまうような、そういう基準設定というのは絶対にすべきではないというふうに思いますので、これは直ちに改めてほしいというふうに言い置きまして、次へ移ります。 私は、次のところでは、クロルピリホスメチル、それからマラチオンですね、これがどの程度検出されたのか。輸入小麦の残留農薬、これは資料の②のところにあります。輸入小麦の残留農薬として示してありますけれども、こ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 この国産小麦で農薬の含まれない給食パンというのが作られることは本当に大事なことだというふうに思うんですね。子供たちはもう長いことそういうパンを食べたことがないわけなんです。だから、今、全国的に少しずつ広がってきておりますけれども、やはり国内の小麦粉で造られたものを、おいしく造っていただくように工夫して、そしてやっていかなければいけないというふうに思います。 遺伝子の組換え食品を食べて、そして食品添加物がもうありとあらゆる食…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 千葉県で、雨宮正子さんという人が会長をしておられて、食文化研究会というのがあるんですね。それは資料⑦を見ていただきたいんですけれども、ここにあるように、千葉県の学校給食から農薬が検出されたことから、学校給食に国産小麦を使うよう千葉県と交渉して、千葉県は二〇〇二年の四月に三〇%を国産小麦に切り替えました。この三〇%の数字は週刊朝日に出ておりますし、そしてまた雨宮正子さんたちの取組については今年の三月の二十六日の日経新聞でも報…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 やはり海外から来たのには遺伝子組換えも入っておりますし、そういう点でも私は是非国産の小麦粉を使いながら学校給食をやっていくということが大事だと思います。 そこで、私は、この間この委員会で遺伝子組換えの食品を質問させてもらいましたけれども、今日は、私、スーパーなどを回りまして私の目の前に、これは納豆だとか豆腐だとかおみそだとかコーンとか、そういうものを買ってまいりました。そして、ここにどのように表示がされているかということな…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 倉庫に入れて、倉庫の溝のところに遺伝子組換えのものがあるから、意図のない形で入ってきているというので五%未満というふうに言っていらっしゃるんですけれども、私はこの間の質問の中で申し上げましたけれども、EUなどの研究もやはりやるべきだと思うんですね。ただ溝に入っていたからそれで五%なんといっても、それは科学性がないんですよね。そうじゃないところも、倉庫もあるだろうし、いろいろですから。 だから、そういう点では、私は、やっぱり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○井上美代君 それじゃ、終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は十分の時間を持っておりますけれども、質問をまず四人の方に申し上げて、そして十分が終わるまで、短い時間になってしまいますが、御答弁をお願いしたいというふうに思っております。 私は、まず丸井先生と丸山先生とお二人にお聞きしたいんですけれども、ハイリスクのグループの問題なども出ましたけれども、やはり私、個別の問題として個別的対応が重要だということを丸井先生もおっしゃったんですけれども、食品媒介のリ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 今回のこの食品衛生法の改正については、私どもが求めてきていた内容が一定反映されているというふうに思っておりまして、消費者にとってもこたえたものということで、よかったなというふうに思っております。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 改めて法律を見てみまして、その第一条のところに法の目的が明記されております。そこには、「食品の安全性の確保」というのが明記されておりますし、そしてまた、国民の健康の保…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 私は、その五%未満というところがやはり消費者にとっては見えない部分だというふうに思いますので、そこをやはり明確にしていかなければいけないんじゃないだろうかと思うんですね。 流通過程などで言われているのは、そこで扱うときに遺伝子が入ってきているということを言っておられるんですけれども、その流通過程の問題というのは、また何らかの方法がやられなければいけないというふうに思うんです。流通過程で入ってくるかもしれない、入ってきたと、…