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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○井上美代君 それはもうお金については大変だと思いますけれども、私は大臣が是非この財源の問題についても提案をしながら頑張っていってほしいと思います。 我が国は子どもの権利条約を批准しているんですね。子供に最善の利益を考慮していくというふうにそこには書いてあります。必要な保護だとかケアを確保する責務を負っているというふうに書いてありますし、保育条件の大幅な切下げはやはり子供の最善の利益を与えるというそこには反しているというふうに思うんです…

日本共産党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○井上美代君 私は、もう一つ今度は質問をしたいんですけれども、これ、私、この間質問をしようと思いながら、たくさん持っていたんですけれども、時間が足りなくてできませんでした。 この間のときに皆さん方に資料をお渡ししているんですけれども、その資料に基づいてやりたいと思いますが、厚生労働省は、少子化対策のプラスワンにおいて、育児休業の取得率を女性が八〇%、男性は一〇%と、せめて一〇%に引き上げたいということを目指して今やっておられます。今回の…

日本共産党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○井上美代君 はい。 だから、そういう周知方も十分やれていない、知った人が少ないんです。一九%とかという数字が出ております。そういう意味でも、是非この通知を改めてほしいというふうに思っておりますので、それについて御答弁いただいて、私の質問を終わっていきます。

日本共産党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○井上美代君 終わります。

日本共産党2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、労働基準法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今回の法案は、衆議院において解雇規定に関して修正がなされたものです。これらは、労働団体、法曹界など国民的な運動の成果であり、野党四党の共同要求が実現したものとして我が党としても評価をしています。しかし、それでもなお本法案には労働者と国民の生活と権利を脅かす重大な問題点が残されております。 反対理由の第一は、有期雇用契約の期間を現行の一年か…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 今日は有期労働を中心に質問をしたいと思います。 今回、解雇ルールについては衆議院で修正をされたことが先ほど質問の中でもはっきりしましたけれども、これ自身は大変大きな成果ですが、修正された法案にもやはり重大な問題点がまだ残っておりますので、有期雇用の契約期間の上限を一年から三年に延長する問題、そして裁量労働制の拡大の問題、こういう問題について質問します。 私は有期雇用の問題を取り上げたいというふう…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 拡大しないということですが、そこが違うというふうに思います。現在のやはり企業戦略というのは、正に短期的に利益を出すことを迫られ、そして人員削減によるリストラが進められているのが現状ですよね。有期雇用労働者の使い勝手が良くなれば、もうますます企業はコストダウンのためにその活用を拡大していく、そういうことだというふうに思うんです。だから、その見解がやはり、衆議院の審議を通じましても、本当に現状をどのように見ておられるのかという…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 結局、基幹労働力といっても、もうその範囲は正に経営戦略ですよね。それで決められるものだと私は思います。何ら有期雇用を制限する歯止めにはそれはならないというふうに考えます。 局長は、常用雇用の有期労働者による代替について、合理的な理由なく有期に変更することがないように望まれると、こういう建議が出ていることを踏まえて、この点についてどうするか、具体的な方法を検討すると、このように答弁をしておられるんです。この場合、有期に切り替…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 なぜ常用代替を厳格に防ぐことができるのか。それで、今の御答弁で、私は、検討すると言っておられますのでなんですけれども、常用代替はやっぱり厳格に防ぐことができなければいけないと思うんですけれども、それだけで私はできるとは今お聞きできませんでした。私は、やはり正社員への有期への切替えをどうしても禁止して、有期の雇入れに対しては理由の明示を義務付けるなどのことを法的にやはり規制していくということなしに正社員への有期への切替えを禁…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 私は、若年労働者への影響ということでは、例えば例を挙げたいんですけれども、ベスト電器というのがあります。会社があります。これは大手の家電量販店の一つです。福岡に本社があります。従業員は四千人おりますけれども、全国に五百八十店の店舗を持つ、言ってみれば上場企業です。 この会社が来春の採用から新入社員百人全員を三年間の契約社員として採用するという報道がありました。契約は一年ごとに更新し、三年未満で正社員にすることもあるというこ…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 大臣がそうはならないとおっしゃっているんですけれども、それを大いに期待するところなんですけれども、やはりもう既に始まっている契約社員という有期雇用の問題というのは深刻だと思っております。 JALの客室乗務員にこの契約社員制度が導入されておりますけれども、一年契約の三回更新なんですね。三年後に認められたら正社員にしてあげるよということなんですが、もう客室乗務員は病気にまずなっても休まない、結婚もしない、子供も産まない、そうで…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 この三年上限の有期雇用労働者の育児・介護休業の取得について一昨年の当委員会の審議で岩田局長が答弁されているんですけれども、期間の長い有期雇用労働者の扱いについても指針をこれから策定していくと、こういうふうに答弁をしておられます。そういう段階で労使の方々とも意見交換をしてまいりたい、また将来新たな制度的な整備が要るということでしたら、それも勉強したいと。これは、一昨年になりますけれども、育介法が論議されたときにそのように答弁…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 私は、今度の法改正について、このことはやはり話し合われていなければいけなかったことだというふうに思うんですね。今ここに来て問題になっているわけなんですけれども、そもそもが有期雇用者が適用されない、適用除外ですからね、だからそういう点で、今経過をお聞きしましたけれども、やはりここに注意がされていなかったということが、局長自身はいろいろ努力をされたんだと思いますけれども、その審議会ではそこに目を向けていなかったのではないかとい…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 時間が少しもう迫ってまいりましたので。 この課長通知は、今度は二のところの問題なんですけれども、私はもう大変腑に落ちないところがあるわけなんです。「ただし、」というところからそうなんですけれどもね、この二のところの、「ただし、この場合であっても、法第二条第一号の「期間を定めて雇用される者」であるか否かについて確定的な判断を行うことは諸般の事情を勘案した上での総合的な判断が必要であるため、当該事業主が育児休業や介護休業を与え…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 この課長通知、通達というのは、やはり判断が難しい場合がいろいろあるとは思いますけれども、期間を定めて雇用される者には該当しないと明確に言えるケースだってありますよね。この通知だと、そういう労働者が育児休業が取れなくても法違反としての指導を差し控えなさいということになってしまうのではないかと思うんです。法違反として指導できなくても、法の趣旨に違反しているとして厳正な指導をしてほしいと思うわけですね。そうでなければ絶対に育児休…

日本共産党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○井上美代君 終わります。

日本共産党2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、まず最初に、今日は傍聴席にもたくさんおいでくださっているんですけれども、日本中央競馬会の従事員の問題について質問をしたいと思います。 この法案と日本中央競馬会で働いている従事員の人たちについて、この法案が皆様方のところに影響があるのではないかということで大変心配されております。 日本中央競馬会の話によりますと、昨年の有馬記念、これは去年の十二月の二十二日に開かれておりますが、中山だとか、そ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○井上美代君 質問にそのとおりであるということで御答弁をいただきました。 何といっても、派遣の問題は赤字解消などということで差し替えられないようにしなければいけないというふうに思いますので、そういう点でも一層の厚生労働省の御努力をお願いしたいというふうに思います。 それで、先の方に進みたいと思いますけれども、派遣法の問題についてはいろいろ問題がありますけれども、最初のところを、資料を配っていただいたと思いますけれども、資料を出しておりま…

日本共産党2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○井上美代君 今の数字というのは二〇〇一年の数字ですね。だから、この法律が実際に施行されるなどということになりましたら、これはもう本当にいろいろと出てくるというふうに思いますので、このような数字ではないものが出てくるのではないかと思うんですね。 私は、法令違反のやはり状況について具体的にお聞きしたいんですけれども、四千九十六件のうち、労働者の派遣法の条文ごとに何条違反は何件、そしてまた指針に違反するものは何件という形で出せるのでしょうか…

日本共産党2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○井上美代君 今のような御報告、御答弁なんですけれども、私は、今後の問題として、やはり調査については研究をしなければいけないんじゃないかと思うんですね。非常にやはり悪質な人たちもいらっしゃるんですね。そのことはもう皆様方の方がよく御存じだと思いますけれども。私は、やはり今後の調査の方法をどういうふうにすればそういう違反を抑えることができるのかという、そういう結果を出すような方法でやってほしいということをお願いしたいというふうに思います。…