井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 私は、見えるものは見えておられるのかもしれないけれども、大事な部分が見えておられないんじゃないかと。特に、やはり今こちらに並んでいらっしゃる方たちも皆男性ですけれども、女性の立場からは、やはり女性がもっと安心して働けるということになれば、支え手は増えていくんですね。そこをやはり年金のところに活用してほしいというふうに思うんです。 私は、今日のこの読売新聞の一面トップのこの記事でも、やはり女性、有能な女性たちが一杯出てきてい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 時間が参りましたのでこれで終了したいとは思いますけれども、私はやはり、これだけの詳しい試算、本格的な試算はともかくとして、ここに試算が出ているわけですから、どうぞこれを出して、まず出してください。そしてみんなで審議していきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、今日、最低賃金制度を中心に質問をいたします。 最近、民間のシンクタンクは、急増するフリーターがGDPを二%近く押し下げているという、こういう試算をしたレポートを提出、発表しております。 近年は、若者や女性だけではなくて、働き盛りの男性たちの中にもパートなど不安定雇用が大変増えていることは、もう皆様方御存じのとおりであります。サラリーマンの所得というのはもう本当に連続して下落しており…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 本当に違いが出ている、この表を是非見詰めてほしいというふうに思います。 政府の当初の見通しを上回って、短時間の雇用者、つまり不安定雇用労働者が激増する見通しとなっております。その背景に、ここ数年の財界と政府が一体になったリストラと、そして雇用の流動化があることは明らかだというふうに思っております。 正社員とそしてパートの賃金格差というのは、もう本当に広がる一方であります。パートの多くは最低賃金水準で働いております。雇用と賃…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 今言われたことが現状の中でどうなっているかということを見てみたいというふうに思います。 全労連傘下の労働組合の若者たちが最低賃金で実際の生活を一か月送った体験記をずっと報告しております。何百人という人たちがいるんですけれども、全国平均では時給は六百六十一円というのが今の平均です。そして、八時間、週五日働いて一月で十二万二千円弱という本当に低い水準で働いているわけなんです。 その現状はどうなっているかというと、朝食は抜いて一…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 厚生労働省ですよ、厚生労働省ですよ。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 今現状を申し上げましたけれども、そういうのは、こういう人もいるけれどもそうじゃない人もいるだろうとおっしゃいましたけれども、私は、大臣、もっと現状をごらんになっていただきたいというふうに思います。多くの方がこれです。 そして、御存じのように、目安は変わっておりません。労使の一致がないということで凍結したままです。だから、そういう現状も大臣に打開してもらわなければいけないと思っておりますので、頑張ってほしいというふうに思いま…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 今十六万円という御答弁をしてくださいましたけれども、この生活保護の十六万円には税とそして社会保険料というのは含まれていないんです。だから、普通のサラリーマンは税や社会保険料を払っておりますので、この十六万円に税と社会保険料を足したものがサラリーマンの最低生活費になるというふうに思うんです。 独り暮らしのサラリーマンで税と保険料を除いた所得が十六万円の人、つまり年収で二百万円ぐらいの人ですけれども、収入に占める税と社会保険料…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 違うんです、そういうんじゃないです、違いますよ、それじゃ解釈は。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○井上美代君 はい。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 本日は、国民健康保険に関する質問をさせていただきたいと思います。 小泉内閣の構造改革路線の下で大変な負担が国民生活を圧迫しておりますけれども、国民健康保険の保険料負担というのは正に負担能力のもう限界を超えていると、やはり国民の命と健康を脅かす事態に迫っているということが言えるのではないかなというふうに考えております。 そうした中で、八〇年代以降の保険料の引上げと、この間の長期不況によりま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 今言われましたように、特別な事情というのは今五つ言われましたと思いますが、保険証を取り上げられる際に、資格証明書ではなくて、そこを考慮されるということなんです。 しかしながら、資格証明書を発行された人というのは、特別な事情がない、特別な事情がないにもかかわらずとそこに書いてあるんですね。保険料を支払わない人と、保険料を支払わない人とこの五つで見るわけなんですけれども、特別な事情がないにもかかわらず保険料を支払わない人という…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 私は、二月に会議をやっておられるわけですから、よく趣旨が伝わっていれば、今非常に増えてきている資格証明書の人たちというのが少しは変化があるのではないかというふうに思うんですけれども、やはり増えてきているというところに、皆さん方のこの特別な事情を逸脱するような基準を設けたという、そこのところというのが伝わっていないのではないかというふうに思うんですね。でなければ、何しろ絞り込みなさいということで、資格証明書をもらう人が増えて…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 私は、大臣にお聞きしたいんですけれども、国保証の取上げが義務付けられた下で、多くの自治体では取立てを焦る余りにこの特別な事情を無視して暴走をしているんじゃないかというふうに思います。この暴走を抑えるのが厚生労働省の務めだというふうに私は思いますけれども、事実はその逆で、先ほどの全国の担当者会議での指示についても、やはり取立てをあおるような、そういうものがあったのではないかなということを大変心配しているんです。 ある県では、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 私は、今事例を挙げましたように、払うことができる人たちというのはいらっしゃらないんです、払えない人たちの例を今挙げているんです。だから、もちろん支払うのが当然ではありますけれども、払えない人たちにやはりそこでよく事情も聞いて話し合って、そしてどういうふうにできるのかというのもちゃんと言いながら、特別の事情というのは五項目あるわけですから、それに触れるものについてはやはり保険証を取り上げてはならないというふうに思いますので、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 今の点について、やはりそれを実施していくところは厚生労働省ですので、大臣に御答弁をお願いしたいんですけれども、よろしくお願いします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○井上美代君 終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 法案に関連して質問をいたします。 今回の児童福祉法の改正案には、子育て支援事業の情報提供、そして相談だとかあっせん、調整、要請の事務の分野を市町村以外の者に委託するとあります。現在、これらの業務を行っている民間企業、そしてNPOは幾つあるのでしょうか。 それと、あっせん、調整、要請などの分野は、決して利益の出る分野ではないというふうに思いますが、参考人、どうなっておりますでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 民間営利企業がこれらの分野に入ってまいりますと、どうしてももうけをしなければということになっていって、利益が出ないと分かったら、やはり手放していくという、手を引いていくということがあるというふうに思うんですね。だから、福祉の後退につながる危険があるのではないかなということを心配いたします。 そうならないためには、やはり何らかの基準を作って、そしてそれを置いておくということが大事じゃないかなと、そういう基準作りの対応が必要で…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 やはり、育児というのは保育の質を良くしていかなきゃいけないんですけれども、これ一方では、営利が入りますと利潤を上げるということをどうしても追求いたしますので、やはり相入れないものがあるんじゃないかというふうに思うんですね。だから、そういう意味で、民間営利企業の開放にはやはり慎重な対応が必要ではないかなというふうに考えております。 次に進みますけれども、今回の改正案では、「保育の実施への需要が増大している市町村は、保育の実施…