井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 やはり、質に、職員の配置数だとか、それから施設設備の基準だとか、悪化につながるようなのでは困るというふうに思うんですけれども。 これは東京のある区の福祉部長が議会で答弁された話なんですけれども、認可保育所を増やしてほしいという要望に対して、認証保育所は認可保育と同等で、待機児童が多い地域には認証保育を推進していると、こういう内容の答弁をされたわけですね。いわゆる認証と認可は同じだと、同等だと、こういうふうに答弁をされたわけ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 私は、やはりこうした問題については区別をきちんとしなければいけないんじゃないかと思うんですね。 例えば、申込みは認可ですとやはり行政を通じてやるわけなんですけれども、ここでは申込みは直接やれますし、それから保育料というのは自由に決められるんですね。認可ですと所得に応じて決めますので、そういう点でも違いますし、それから収益をこの配当金などに自由に使えるというのもあるんですね。だから、そういう点で、やはり認証と認可というのは同…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 大臣の今の御答弁をお聞きしながら、私もこの間の質問では認可外保育についていろいろ質問させていただいたんですけれども、今やはり認可外も相当役割果たしているというふうに思いますので大臣とは同じ思いですけれども、私は、やはり最低基準をきちんと守る、認可保育所を中心にする、これを大臣も今言われたんですけれども、そこを中心にするということを外してはいけないと思うんです。これがいいあれがいいということはないぐらいいろいろみんな努力して…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 是非私は、課長会議なりまた通知なり、そういうところで徹底していただいて、基準のある認可保育所を中心にやっていくということに努力をしてほしいというふうに思います。 認証保育所とそして認可保育所は決して同じではないということ、そして認証保育所は保育料というのが非常に違うんですね。認可保育なら例えば平均で月一万四千円で済むところも、認証では、二万円の人もいますし八万円の人もいますし、もっと、十二万円というような人もいらっしゃるん…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 それじゃ、先へ進ませていただいて、その点、どうかよろしく頑張っていただきたいと思います。 それで、次に、この次世代育成支援法案について質問をいたします。 本法案は、子供が健やかに生まれ、そして育成される環境整備を計画的に進めていくという内容ですけれども、計画を実効あるものにするには国が責任ある財政措置を行うことが欠かせないと思います。 本法案の第十一条ですけれども、ここには、国は、市町村又は都道府県が、行動計画に定められた…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 是非よろしくお願いいたします。 そして、児童福祉法には、国、地方自治体が、「児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」と、このように明記されております。この立場から、責任ある財政保障というのを行っていただくということが、やはり子供たちの保育所運営についても頑張っていけるわけですから、そのところは是非求めていきたいというふうに思います。 それで、次に移りますけれども、厚生労働省は、少子化対策プラスワンにおいて、育児休業の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 一言。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○井上美代君 私は、最後に大臣と思いましたけれども、もう時間がありませんので。 夏までに、今の件について行動計画策定指針を大臣告示で出されるということを聞いておりますので、是非その中に入れていただきたいとお願いをしまして、質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 児童福祉法の改正案と、そして次世代の育成支援対策推進法案に関連して質問をいたします。 まず最初に、現在の保育所の実態に関連して質問したいものですから、現在の公立だとか認可保育所だとか認可外保育所だとかいろんな、東京都でいきますと認証保育、そして認定保育室、ベビーホテルなどというのがあるんですけれども、一体そこに幾つ施設があり、何人ぐらいの子供たちが行っているのだろうかということを教えてほ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 いろいろな保育所があるものですから、今後とも厚生労働省が子供たちの人数、そしてまた施設、これを調査を押さえていただきたい。特に、認可外はややもすると落ちてしまいがちですので、私は是非この実態の把握については、指導書も出ておりますけれども、是非よろしく把握をしていただきたいというふうに思います。 現在の状況では認可外の保育所というのがやはり待機児童解消に果たしている役割というのも非常に大きいというふうに思っているのですけれど…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 無認可で働いておられる方たちが今日も傍聴においでになっておりますが、今の大臣のお答えに励まされておられるのではないかと思います。 それで、私はお聞きしたいんですけれども、個人事業者は平成十七年の売上分から消費税の免税点が三千万円から一千万円に引き下げられるということがあります。収入が一千万円を超える個人事業者の無認可の保育所も平成十八年度から消費税を納めなければならなくなります。しかし、消費税など納められないと、もう本当に…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 この消費税課税の問題は何も今取り上げた保育所だけではない、今御答弁がありましたけれども、ほかにもあると、類似したものがあるということだと思いますけれども、社団法人の東京保育室センターには八十一の無認可の保育園が加盟しておりますが、このうちほとんどすべてが課税の対象になりそうだというんですね。無認可保育園は、営利目的ではなく、行政の本当に足りない分を父母や保育士などの献身的な努力によって支えられているのが現状。だから、やはり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 私は、無認可の保育所の問題に消費税が掛かるというのは、もう一千万ですから大抵のところが掛かるというふうに、私は江戸川だけではなくてそうだというふうに思っているんですけれども、私は、厚生労働省というのは、今子供がなかなか生まれないで最悪の事態になっているということをどうしても乗り越えなければいけないんですよね。そのときに、これだけのきめ細かい保育をやっているところを捨ててしまうということは、私はこれはならぬというふうに思うわ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 私は、厚生労働省だけでは解決できない問題だということはよく承知しております。 それにしましても、厚生労働大臣が問題を提起してくださるというのが非常に重要だと思いますので、是非この問題については引き続きどこかで発言をしていただきながら、提起してもらいながら改善をしていかなければ、子供がたくさんになるということはないというふうに思いますので、是非御検討を願いたいということをお願いします。 私は、無認可保育園に今以上の負担が増え…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 認可保育所になるにはやはり大幅な改造が必要だというふうに思うんですけれども、ちょうど今、国際医療センターが全面的に建て替え計画を持ってやるということですので、この無認可の保育所の人たちは建て替えの際、今のつくし保育園の施設も建て替えて広いものにし、そしてここを認可保育園として、国際医療センターで働く人のお子さん、そしてまた地域のお子さんが入れるような認可保育にしてほしいと、こういうふうに要求をしておられるんです。 このよう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 御参考までに私は是非聞いてほしいんですけれども、今までは労働組合と、共済組合ですか、共済組合と病院とそしてまた父母とが三者でやっていたというのが院内保育園ですけれども、この院内保育園については今まで全医労も厚労省にも要求をしてやってきているということを聞いているんですが、やはり厚生労働省の対応は国立病院部に限られて、その予算の中でやられてきたんですね。 だから、今、私は、少子化がこういうふうに大変になっている中で、やはりこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 今の御答弁は、これまでの院内保育所を想定しながら、その続きとして御答弁くださったというふうに思います。そうではなくて、やはり病院の人たちも入れるようにし、そして地域にも一定の潤しを持つと。地域の子供たちも困っている子がいて、今でさえも子供、地域の子供が入っている数を今申し上げましたけれども、そういうことですので、私は大臣の御答弁を、是非やってほしいと。私は、先ほど地元との話合いもやりながら、区長や補助をいただく、都もありま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 私どもも努力して、また話合いにも応じながらいきたいと思いますが、やはり敷地の中でやっていく。今、院内保育園がありますので、それの続きとして考え方をちょっとやはり新しい時代に頭を変えなければいけないと思っておりますけれども、是非この国際医療センターのところに造っていただくというようにお願いをしたいというふうに思います。これからですので、検討をしっかりと地元ともやっていきながら、私も是非、この問題はまた後日、待ちながらしっかり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 今、三年間で合計十五万人の受入れ人数を増やすということなんですけれども、どうしてそれで待機児童がなくなるとお考えになったのか、その根拠について教えてほしいんですけれども。 それと、十五万人のうち、定員の弾力化によって一定の人数が出たというふうに思います。そしてまた、施設増設によるものも何人というのがあるんじゃないかというふうに思いますので、その点をお示しいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○井上美代君 今御答弁いただきましたけれども、厚生労働省がもう少し私は主体的に判断しないと大変なんじゃないかなという感じを持っています。目標と現実というのが懸け離れているということですね。定員を弾力化して、そして待機児童を減らそうとするというのは、これは私は違っているんじゃないかなというのをずっと思っておりました。しかし、今日はその時間がもうゆとりありませんので、そこはおきますけれども。 やはり、最低基準が守られればということを今言われ…