井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 やはり私は、これは製造業まで全面的に解禁をするという今度の法律からすれば、まだ違反というのも少なかったというふうに思うんですね。それでも、こうして見てみると大変な違反になっているわけで、ここは大臣、是非改善をするというところでやっていただきたいというふうに思います。 私は、具体的な例を挙げながら、今度の派遣法の中身について質問をしていきたいと思います。 今見ましたように、行政評価局の調査を見ただけでも、本当に今後の規制緩和…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 今御答弁がありましたけれども、私は、もう何としても調査をきちんとしていただきたいと思うんですね。やはり、この無許可の問題、そして三者関係というのが、労働者の方には、ましてや若い方たちにはとても分からないわけです。だから、非常に不明朗な関係になっているわけですね。これを見分けは簡単には付かないわけですね。そして、仕事をしたいその一心で青年はいるわけですから、だから、やはりそこが分からないままにこのようなところにはまり込んでし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 研修の問題については、賃金の、労働時間の問題で言われたんでしょうか。もう一度ちょっと、はっきりとお願いします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 これは本当に業務命令で、それを受けないと、ヨドバシカメラの中身をずっと、どう従事していくのかを研修しているわけですから、これを受けないと仕事ができないと思うんですね。だから、そういう意味でもこれは払わなければいけない賃金だというふうに思うんですけれども、私は、やはりこれも厳正に調査をしていただきたいと思うんです。よろしくお願いします。もう一度、調査をしていただけるでしょうね。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 次に行きますけれども、この事件の一つの背景を成しているのは、やはり現行の派遣制度において派遣先の労働者に対する責任が非常に弱いという問題があるというふうに思うんですね。無許可の業者から派遣労働者を受け入れた場合、派遣元は法律違反になるのでしょうか。どういう罰則があるのでしょうか。また、社会保険に入っていない派遣労働者を受け入れた場合には、派遣先にはどのようなペナルティーが掛かるようになっているのでしょうか、教えてください。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 無許可業者を受け入れたことで派遣先が厚生労働省から勧告されたことがありますか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 それでは、企業名の公表という制裁を受けたことがありますでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 お聞きのとおりです。たとえこういうふうにいろんな違反があっても、助言、指導、勧告、公表というふうになるんですね。 しかしながら、やはり勧告、公表、行ってないと、ないということですので、これは本当に大変なことだというふうに思います。これをやはりきちんとしていかなければいけないわけですから、そういう中でこの派遣法をまた製造業にまで拡大していくなどということはとても許されないということだと思います。 大臣、このような、今言われま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 無許可の事業者から受け入れた場合は、派遣先へのペナルティーを科すためにも、派遣労働者の雇用を守るためにも、やはり派遣先にその労働者を雇用する業務を負わせるべきだと思いますけれども、その点もどうだろうかというふうに思っております。 また、保険未加入の労働者を受け入れた場合には、派遣先にも保険料負担をさせるべきではないだろうかというふうにも思いますけれども、その点はどうでしょうか。こういう罰則を設ければ、未加入者が入ってくるな…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 いずれにしても、検討しているということをおっしゃいました。先ほどはこの派遣事業の規制、罰則を科するのはなかなか難しいともおっしゃいました。 私は、難しいということで私ども国の政治をしている者としては逃げられないものだというふうに思うんですね。だから、やっぱり検討もし、そして罰則を科するということも、決してたじろぐことなくやっていかなければ、この業界はとても大変なことになっていくというふうに思うんですね。だから、そういう意味…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 都道府県労働局に一元化するといったときに、労働局の個別労使紛争処理制度に組み込まれるということはないでしょうね。 また、今までのハローワークの機能を労働局に集中すると全体の人員体制として弱体化するのではないかということを心配するんですけれども、その点は強化というふうにしなければいけないと思うんですね、法律がまた広がるわけですから。そういう点では強化しなければいけないんですけれども、一方、一元化することによって弱体化したら困…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 今、体制も限界があるというふうに言われましたけれども、やはりそこが正直なところだろうというふうに思います。 強化をするということでありますけれども、まだこれからそれを実施していくわけで、派遣労働を広げて規制緩和を進めるに当たっては、やはり監督体制の不十分さというのは、もう本当に指摘するとおりですので、やっぱりその見直しをして人員体制を後退させないようにするというのは、これはもう絶対必要なことだというふうに思います。もう強化…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 違反が多いときに数を少なくしたら、もう回り切れないというふうに思いますが。 何しろ今まだ法律は決まっていない、二〇〇一年とか二〇〇二年の数字で余りにもひどい状態ですので、私はそこを強化してくださいということを繰り返して申し上げまして、先へ進みたいというふうに思います。 登録型の派遣の問題について質問をしたいんです。 登録型の派遣というのは、この委員会でも何回も言われておりますように、九割近くが女性です。現場の皆さんの話を聞…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 短くお願いします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 今の問題で、登録型、原則的には一致させるべきではないかというふうに思っておりますけれども、大臣、この点についてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、初めに中村参考人と、そして和田参考人に質問をしたいと思います。 まず中村参考人に、派遣、特に登録派遣の問題がありますが、雇用契約期間の短期化だとか低賃金化が進んでいることがありますけれども、それについてどういうふうに考えておられるのかということを中村参考人、これは和田参考人にもお聞きしたいというふうに思っておりますが、お願いします。 そして中村参考人には、派遣労働の範囲を製造業にま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○井上美代君 それでは、小島参考人、よろしくお願いします。 何しろ、親も教師も、新卒で就職するのにやはり正社員になってほしいという、そういう願いというのは非常に強いというふうに思います。しかしながら、派遣労働で既に高等学校から派遣会社にやらざるを得ないという、こういう実情が出ているということを私聞いておりまして、アンケートなども見たりしているんですけれども、やはり神奈川県でもそういう例があるのかどうか。 そしてまた、新規の高校卒業生が派…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○井上美代君 じゃ、お一人、今井参考人に簡単に。 民営職業紹介事業にかかわる指導監督件数が出ていて、文書指導件数が八十九、改善命令件数が十九、指導・処分件数が一件と出ていますけれども、今後、指導強化についてどのように考えておられるか。強化していかれると思いますけれども、その点を一言。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○井上美代君 ありがとうございました。