井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 私は、この五%というのがどのようにして決められたのかということですが、先ほど御答弁もいただきましたように、やはり保管場所の溝、溝ですね、などに落ちたり、落ちていて、それが混じったりすると。受粉のときだとか保管のときだとか輸送のときだとかというふうに言われているんですけれども、やはりそれでは本当に、いい加減と言えばいいのか、何とも、溝に落ちていたものが付いているということではちょっと納得いきませんしね。 だから、やはり私は、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 EUでの一%未満というこの基準というのは、やはりEUは日本ともちょっと違いまして、穀物の自給率が高いというようなこともありますし、遺伝子組換え食品が様々な形で入り込む可能性を考えて設定したものではないとも言われているんですね。だけれども、やはり安全性の確保や、それから国民の要求にこたえて設定をされているのではないかというふうに思っているんですけれども、その辺はどうでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 やはり、私ども日本国民の間でも、消費者は、遺伝子組換えの食品については、虫も死ぬわけですからね、だからとても心配をしているわけです。特に、子供にいろいろ与えるときには特に心配をするわけなんです。だから、やはりEUが一%を更に〇・九%に八月からしようとしているということは注目に値するというふうに思うんですね。 だから、そういう意味で、やはり五%未満ということを表示しないということをやっぱり改めていかなければいけないのではない…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 是非、もうこれは本当に焦眉の問題だというふうに私は思っておりまして、是非実行を早めていただきたいというふうに思います。 さらに、食品には遺伝子組換えの大豆それから菜種、そしてまたトウモロコシなどから作られたものがあるんですね。トウモロコシや大豆などの原料だけではなくて、そこから作られたものというのは、例えば油がありますし、しょうゆもそうです。いろいろあるんですけれども、そういうものについてDNAが検出できないということを理…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 是非、諸外国でも相当この問題は大きな問題ですので、いろいろ情報も取りながら研究をしていただきたいというふうに思います。 油だとかしょうゆなどについてDNA鑑定ができなくても、原料に遺伝子組換えのものを使っているとの表示をすれば消費者の要望にこたえられると思うんですね。消費者はそれがしょうゆであろうとトウモロコシであろうと、それからいろんなトウモロコシの缶詰なんかもありますよね、そういうスープにすぐできるようなああいうものに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 それじゃ、またこの問題もずっと追い掛けていきたいと思っておりますけれども、次にペットの検疫について質問をさせていただきます。 今、SARSが大きな問題になっているんですけれども、このSARSウイルスがどこから発生したのか、これはまだ分かっておりませんけれども、五月の九日の朝日新聞には、沖縄の民間の生物資源の利用研究所の根路銘国昭所長さんの研究が出ているんですね。そこには、SARSウイルスは現在のウイルスから変異したものでは…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 今、狂犬病の予防法で犬、猫、スカンク、キツネ、アライですか、そして感染症の法律では猿の検疫が行われているということ、それだけなんですけれども、三月一日からプレーリードッグの、リスみたいなあれですけれども、その輸入が全面禁止になったということなんですね。これは人気があり、年間で一万数千匹が、主にアメリカからですけれども、輸入がされておりましたけれども、昨年八月、アメリカの疾病対策センターからの情報でこれを、この動物から野兎病…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 言ってみればまだ未分野の部分だというふうな感じがいたしますので、是非これも急ぎやっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 私は、もう一つ、前からこれもずっと質問をしてきたことですけれども、ミネラルウオーターについて質問をします。 今、日本のミネラルウオーターの販売量は、年間で百二十万キロリットル以上と、こういうふうになっております。そのうち輸入で入れているのは二〇〇一年で二十二万六千キロリットルだそうで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 私も随分ミネラルウオーターを飲んでいるんですけれども、やはり心配しながら飲んでいるんですね。だから、そういう意味でもこれやっぱり、水道水はおいしくないとはいえ安全だということですけれども、何としてもやっぱり水道並みに、水道水並みに検査をして安心してこのミネラルウオーターが飲めるようになるといいなというふうに思いますので、この点でもいま一息の努力をお願いしたいというふうに思います。 それにしても、調査をもうすぐやられたことは…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 やはり、水は買いますでしょう、お金で。そして、うちへ帰って冷蔵庫にわざわざ入れてそれを飲みますでしょう。そうしますと、何か安全な水のように錯覚を起こしたりするんですよね。だから、そういう意味でもやはりミネラルウオーターが安心して飲めるというものをやはり保証していくということが大事ではないかなというふうに思っておりまして、どうか、今、大臣が言われました基準を厳しくしていくという、そこのところを是非やっていただきたいというふう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案について反対討論を行います。 本法案は、指定制度や認可制度などを登録制度に移行させるだけであり、公益法人の天下り人事や財政、予算の実態について、国民が求める抜本改革になっていません。 内閣府に設置された行政改革推進事務局が二〇〇一年七月に提出した「公益法人制度についての問題意識」では、公務員の再就職先として安易に用いられてい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 まず私は、質問に入る前に、本日、雇用保険改正法案の採決を行うことを決めたことに対し強く抗議をいたします。 国民生活に多大な影響をもたらすこの法案だけに、慎重な審議が求められております。今日午前、参考人の質疑をお聞きいたしましたけれども、その日に採決を行うということは正にこれはルール違反で、だから、参考人の意見を審議に生かす道を閉ざしたものになるわけなんです。言ってみれば、参考人に午前中意…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 今、サービス業については二年間で九十二万増ということが出ました。個人、家庭向けのサービスは、これ非常に、どういう中身になるだろうということは思いましたけれども、まだ今、統計もないし数字もないという御答弁でした。小平内閣府の政策統括官、今日はありがとうございます。退席していただいて結構ですので。ありがとうございます。 もう一つお聞きしたいんですけれども、雇用対策として大きな問題となりましたのがワークシェアリングです。立場によ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 今御答弁がありましたように、二件と一件ということです。 私は、この今言われました五百三十万人の雇用創出計画とワークシェアリングと、この二つについて大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり、これはともに小泉内閣の雇用対策の重要な柱だったと思いますけれども、大臣は今までの進捗状況をどのように評価しておられるでしょうか、御答弁を願います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 今、大臣の御答弁ありましたけれども、やはり年間百万人ずつ増やすといっても、サービス業の雇用増は二年たっても九十万台と、そこそこだということで、またワークシェアリングでは、その補助金というのは年間三千人を見込んでいましたけれども、実績は半年以上たってまだたった一人しか申請がないというわけですから、とても成功したとは言えないというふうに思うんですね。 今日、参考人質疑でも、雇用創出というのがいかに大事かということが出されました…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 やはり引き続き指導していくということで、六月はもう前の月に締め切りますので、やはり恒常的でなければいいというのはこの法律のどこにも書いていないことですし、全く納得いかない内容でもありますので、やはり指導を強めて、はっきりとやはり指導していかなければ何か月でもこういう状態は続くというふうに思うんですね。だから、そういう意味で、言ってみれば育児・介護法ができてからこういう例が出てきているのはまだ幾つもないわけですから、やはり最…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 企業は四月、五月とまた同じことを言うと思いますし、そうしたらまた同じになっていくわけですから、少し前へ出て御指導願いたいということを申し上げて次へ移りたいと思います。 雇用保険の目的というのは、やはり第一条で書いてありますように、そしてこの審議の中でも何回か出ておりますように、何よりも失業した労働者の生活の安定、そして求職活動を容易にすることで再就職を促進していくことにあるというふうに思います。生活の安定とは、最低生活の保…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 今、大臣が言われましたことは、大臣が言われたようにこれで展望が出るということであればそれは幸いなことだというふうに思いますけれども、この法案はいろいろな問題を持っていて、とてもそうならないというふうに思うんですね。 私は、今回の給付削減というのは二重の意味で個人消費に悪影響があるというふうに思っております。 一つは、雇用不安が高まっている中で、失業したときの安心感がなければ雇用不安は一層高まり、将来不安へとつながっていくと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 お互いに助け合うというのはいいと思いますけれども、私は根本的に違っているところがあると思います。 そもそも、この雇用保険の失業給付額というのは、その失業者が持つ労働力の価値である前職の賃金、前の職業の賃金を基準に算定されるのが原則だと思いますけれども、再就職時の賃金水準を持ち出して給付削減の根拠にするということは、制度をもう既に著しくゆがめているものだというふうに思うんです。失業者は給付がもらえるから就職しないのではないん…