井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、最初に、戦没者遺骨の国費によるDNA鑑定について質問をしたいというふうに思います。 私はこれまでに、戦没者の遺骨を国費でDNA鑑定するということに関しまして、遺骨と遺族のDNA鑑定が一致した場合に遺骨を遺族にお返しするべきだということで、この委員会でこれまで四回質問をしてまいりました。そして、今日で五回目になるわけなんですけれども、政府、厚生労働省は今年度から初めて国費でDNA鑑定…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 今の御答弁を聞きながら、御遺族の、何か本当に待たれていたもので、ほっとしておられるその姿が見えるようでございます。 第二次大戦において、海外では軍人軍属合わせて約二百四十万人が亡くなっております。そして、遺骨収集されたのはその半分で、約百二十万人です。あと百二十万人もの遺骨が海外に今もなお眠っているということ、これはどうしても日本にお迎えしなければいけないというふうに思いますが、まだ帰ってきておりません。このような戦争の悲…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 大臣の言われましたように、やはりこの技術を持った機関を増やしていくということが大事なんだと私も思います。 やはり、今四つの機関ということですが、この四つの機関のほかに、やはり民間の会社にあるのかどうかということはよく分かりませんけれども、そういうところも、そしてまた、外国にもやはりあるんじゃないかと思うんですね。だから、外国にも探していただいて、何しろ遺族の人たちはもう一日も早くDNA鑑定をしてくださいとおっしゃっているし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 見通しのある計画を持って、そして実施していただきたいと、もう前のめりにやっていただきたいと、私は強く要望しておきます。 遺族の人たちというのは、実施計画も知りたいし、また実施状況の中間報告も欲しいということを強く求めておられるんですね。今後、この要望にこたえていただけるでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 既に八体がはっきりしているんですけれども、私は、これから大体どういう計画を持っているか、八体だけでもこうなるというのも私は発表してほしいというふうに思っております。 そして、もう一つ、私は未解決の問題をお尋ねしたいと思います。 それは、今年の一月三十日付けの産経新聞にもう詳しく報道されたんですけれども、財団法人の全国強制抑留者協会の活動資金を実質的にもう賄っている総務省の所管の独立行政法人、平和祈念事業特別基金を政府・自民…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 是非調べていただきたいんですが、自民党の五役の方が一緒になってやっておられるということが新聞には報道されておりますので、調べて、そして財源といいますか、それも四百億というのが国庫から出されているわけですから、そして基金としてあるわけですから、解決の方向はあると思うんですね。だから、是非これを解決していただきたいというふうに思います。 それでは、資料を配っていただけますでしょうか。 〔資料配付〕
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 今、資料を配っていただいておりますが、私は、昨年四月に、当委員会におきまして石川島播磨重工におきます思想差別の問題を取り上げました。これ、石川島播磨が会社としてZC管理者名簿というのを出していて、これも皆さん方に資料として出しました。ZCというのは、これはゼロ・コミュニストという略です。共産党員を撲滅するという意味ですが、そういう名簿に基づき賃金差別、そして昇格差別、仕事差別などの人権侵害を行ってきたわけなんです。 この問…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 私は、この名簿にもAとして名前が載っている前川守さんの例を挙げて皆さんにお話をしたいというふうに思います。 産業機械の組立てを専門としている本当にまじめな労働者です。一昨年に退職しておりますけれども、退職のときには、資格は五段階で下から二番目のいわゆる基幹二級というんですけれども、それでした。そして、同世代の社員はどうかといいますと、五段階の最上位です。そして、基幹五級にまで昇格をしております。このように違うんです。そのた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 一般的ではなくて、私は今具体的に事例を挙げました。これは事実です。それに対してどうでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 大臣、このような事例があるということについて大臣はどのようにお考えになりますでしょうか、お考えだけでも聞かせてください。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 そうです。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 この問題については労働基準監督署に訴えてもいるというふうに聞いておりますので、私は、そこに任せるだけではなくて、はっきりとやっぱり解決をするというその姿勢でやっていかない限りは、これ五十四年の資料ですけれども、退職するまで続いているわけです。今日まだいる人もいますから、その人たちにも続いているわけですから新しい事実なんです。私は、そういう問題について、ただ放置するだけではなくて、積極的にやはりこういう問題は解決すべきだとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 言ってみれば、二〇二五年以降は固定している、固定化すると、固定するということですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 女性の賃金ですけれども、厚生年金の被保険者の平均では現在は女性は男性のおおむね六割ということですけれども、この六割という水準は将来どのようになっていくと推計をしているでしょうか。御答弁願います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 結局、女性は男性の六割ずつでずっと、六割でずっと続くということを答弁されていると思います。 私は、この前提、女性のM字型雇用とそして賃金格差が未来永劫に続く、こういう未来を前提にしていることに大変疑問を感じているわけなんです。政府の男女共同参画社会の形成の状況に関する年次報告というのがあります。この報告書でも、欧米では一九八〇年代、九〇年代とこの女性のM字型雇用が克服されてきたにもかかわらず、これはもう明確に本当に紹介した…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 今、大臣が言われましたけれども、女性がもっと働きやすくなってくれば、それによって下がるということを言われましたけれども、私は、やはりそこをはっきりと今させていくということが重要なんだと思うんです。 やはり厚生労働省から出ております資料でも、アメリカやスウェーデンやフィリピン、ここはもう一九八〇年代にそこをU字型に乗り越えているんですね。そしてイギリス、ドイツにおいても、一九九一年、九二年、それぞれM字型の雇用を乗り越えてい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 今説明いただきましたけれども、その資料がもう前回には出ているんですね。そして、今回にはやられていないんです。私は、やはりこの計算を今回にもしていただいて、そして選択肢の一つにそれを入れてほしいというふうに思っているわけなんです。 それで、この給付水準をやはり二〇%を超えてしまうというところから来ておりますので、私は、このことを間に合うように、これと同じ、私は、ここに影響を図る上での要点、変更点というのが三つ書いてあるんです…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 私は、その試算を出していただければ、それをやはり今度の年金のところで、今一応試算は検討すると言ってくだすったわけですから、それをきちんと出していただいて、今まだ年金は衆議院で始まったばかりのところですので、いよいよこれからですので、やはり、(「始まってないぞ」と呼ぶ者あり)まだ始まっていないですよね、だから、そこをやはり審議に間に合わせるように、生かせるようにしていただきたいというふうに思うんです。 やはりそれは大臣からの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 これは今度のに間に合わせて出していただくという御答弁だったと受け取ってよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 年金は、まだこの審議がぐっと進むまでには時間もあるというふうに私は思っておりますので、多分時間はあると思いますので、私はこれはもうどうしても今回議論できるように出していただきたいというふうに思います。 私は、今日の読売の新聞の一面トップに出ております「働く女性「第一子」の壁」と、「出産離職六割」と、こういうふうにあるんですね。そして、仕事を持つ女性の六割が第一子の出産を機に離職し、その後も無職のままでいることが、厚生労働省…