井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 同僚議員から、都市再開発法の問題点については、微に入り細に入り、かなり慎重に質疑が交わされたわけでありますし、私自身のきょうの質問の予定の項目というものも、ただいまの木間委員の質疑の中でも取り上げていただき明らかにされたわけでありますから、私は重複を避けて質問を申し上げたいと思うわけです。 この市街地再開発事業がずっと行われてきておるわけですが、私がきょういただいた資料で、地方公共団体施行の場合の平均は百二十一億九千六…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 そうなりますと、たとえば地方公共団体の施行の場合の現在までやってきたトータルは、一体どれぐらい経費を使っておるのか。それは私は全部を平均した数値かと思ったものですから、二千億ということを言ったわけです。出ていなければいいです。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 そうすると、法律が施行されて今日まで二千億前後の金が投資をされた。それから組合施行のことを含めますと、正確な数字は必要ありませんが、この調査室からいただいた資料で、事業の進捗状況で、四十八カ所の事業が完了しておるのですが、これの事業費の合計はおわかりになっておるでしょうか。なければまた後日でいいですけれども……。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 これはかなりの投資をしておるということは間違いない数字ですが、私も調査室の資料を見て、調査室の方にこの辺のことを調査をお願いをしたいと思ったのですけれども、そういうようなことを都市局の中で集計をされておるのではないか、こういうふうに思ったので、あえてお尋ねをしたわけです。 それで、現在事業を実施中というのが百四カ所もあるわけです。完了したものと実施中のものを合計すると百五十二カ所ある。この百五十二カ所を、地方の公共団体…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 これの金額、私が前段申し上げました、いまやっておるのを含めると百五十二カ所ですから、この百五十二カ所を、平均の百二十億、こういうことで見ると、掛けますというと一兆七千億というふうになりますが、こういう膨大な金額が投資をされることになるんでしょうか。その点どうでしょう。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 それで、五十五年度は大体現在の継続地区をやるというのが精いっぱいですか。あるいは新規に新しい地区を選ぶということになっておるでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 計画、予算は。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 それで、約一兆七千億というのは都市局所管での事業の金額ですか。住宅局の所管しておる金額を合わせますというとかなり金額がふえるわけですが、おおよそどうでしょう。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 大臣、都市再開発事業で現在やっておるのを完了さすのを含めましても約二兆円近い金が要ることになっておるわけですが、再開発をなぜしなければならぬようになったのか、その要素というのは、これは言うまでもなく市街化区域へ人口が集中をして開発をしなければ都市機能が十分果たせない、こういうことで開発をするわけですが、もうここらあたりで都市の過密化を排除するために、都市のそういうごみごみしたところに二兆円という投資をするより、都市に隣…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 これだけの金を投資するんですから成果はある程度上がっておるでしょう。しかし、いま大臣の言われる定住圏構想、いまのこの三全総の計画なんかに投資をしでおる金なんというものはとてもじゃないが微々たるものです。きょうは国土庁呼んでないものですから、国土庁にそのことをまた質疑をしたいと思うわけですけれども、いま着手しておるのが何年先に完了するか知らないけれども、こういうように思い切った二兆円近い再開発事業が行われるわりには今日の…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 この法律が出されたときにこれは強行採決された。私は、どうしてこんな法律で強行採決をするほど政府自民党は急いだのだろうか、またその辺の話し合いをなぜ慎重にしなかったのだろうか、こういうように振り返って思うわけです。 今日までやってきたところでいろいろ問題点があったわけですが、この地域の施行に当たって土地収用法が適用になったとか、あるいは強制代執行をやったとか、あるいはまた訴訟が起こったとか、これは住宅局の所管あるいは都市…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 訴訟というのはどういう訴訟ですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 土地収用とかあるいは代執行をしたことがないというのは、再開発事業をすれば地価が上がるから地権者は文句がない、こう思うが、訴訟があるということは、借地者あるいは借家を借りておる人、そういう人に十分でないから、そういう人が不満を抱いておるような内容だからこれは訴訟が起こった、私はそういうふうに解釈するのですけれども、こういうふうに解釈するのは間違いでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 この法律が施行されておる中で、さっきも木間委員の質問の中でも委員が言っておったわけですが、そこをやった場合にそこに住む人はほとんどいなくなって、そこはドーナツ化現象の中で居住する者はいなくなって、そこで借りておった人たちは他に土地を求めて転宅をするというようなことで、この再開発法によって施行されると、逆にそこの地域から、いわば貧乏人は出て行け、貧しい者、自分の家に住んでいない者、地権者でない者も出て行け、こういうような…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 私は、転出をした人が全部追い出された、こうは思いませんけれども、しかし、居住地域、いままでおったけれども、そういう開発事業によってその居住地を失って他へ転居したという人たちが十分な補償、十分な合意の上で転居したのかどうか、そういうふうな調査といいますか、追跡調査というようなものはやられたことはないでしょうか。やったでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 私ども社会党は、これは社会党だけではなしに他の野党の皆さん方もこの法律が最初提案されたときにも反対をされ、それを自民党が強行採決をしてこの法律は誕生した。そして前回の改正のときにも私ども反対をして、いわば多数をもってこの法律が制定されておる。ところで、その法律を今度改正しなければならないという特別な眼目なり理由があるのか。改正する法律案の逐条説明を見ても、いまこれを改正しなければこの法律を施行することに障害がある、こう…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 大臣のその見解といいますか、お気持ちはよく理解はできるわけであります。しかしながら、この法律の持っておる性格から考えて、この法律そのものずばりと言えば、それは悪い法律ではない。これは都市再開発という名においてやらなければいかぬ。ところが、この再開発をやるに当たって、地権者あるいは借地権者あるいは借家人、そういう者の意見が十分反映されてこの事業が施行されてきたというようなことには、私どもの調査の限りにおいては理解をされな…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(泉)委員 終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○井上(泉)委員 私はまず最初に、私が平沢氏を守る会の副会長をしておる関係で、さきにも法務大臣に平沢さんの早期釈放を要請したわけでありますが、その後相当な時間も経過したわけですが、いわゆる帝銀事件の平沢さんの現在の健康状態はどうであるのか、そのことをまず承りたいと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○井上(泉)委員 現在そういう状態であるということですが、聞くところによると、幾つかの病気にかかって獄舎で耐えられないような状態である。私が二月十八日に面会に行ったときにはそういうようなことは感じなかったわけでありますけれども、その後の話でそういうことが伝えられたので、どういう状態だろうかということでお聞きをしたわけですけれども、何分八十八歳、これは昔風の数え年で言えば九十歳という老齢であるし、そういう状況にあるから、いつどういう事態が…