井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 ワルトハイム国連事務総長の報告では、タイ・カンボジア国境地帯とタイ領内に八十万人、カンボジア領内に二百五十万人というカンボジア難民がいて飢えと病などで苦しんでおる。この世界各国からの援助によってタイ領内の難民キャンプに収容された人々の状態は次第に改善されてきておる、こういうことが言われておるわけでありますが、しかしながら、現実にカンボジアの救援センターに国会議員の代表団が行ったときの状況、そして向こうのキュー・サムファ…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 私はタイ米を買うというのではなしに、逆に食糧の援助対象国にタイが入っておるか入っていないか、こういうことをお尋ねしたわけですけれども、これを見るとないのですから米を買うだけのところですから、買い付ける対象国だけれども食糧を援助するという対象国ではない、こういうことですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでこの援助規約による対象国に対する配分、日本は三十万トンだからその三十万トンをどうするこうする、どこへ持っていくというのではなしに、こういう配分の機構とかあるいは提供の時期とか対象、それを送る国とかいうようなものは国際機関で話し合いというものがされておるのか、あるいは一番多く米を供出するアメリカの意思によって配られておるのかどうか、日本等については、三十万トンぐらいだからおまえ黙っておれということで余り発言権がない…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、私はこの質問の前段に戻るわけですけれども、農林省の方帰ってもよろしいと言ったけれども、まだ残っておるようですからお尋ねするわけですが、こういう食糧援助というものは、話を詰めていけば、どうしても日本の食糧というものは生産能力があると思う。食糧の自給率は非常に低いのですが、この自給率を向上させていかなければいかぬ。その一方においては、米は生産が可能だから米が余る、だから米の作付を減反しなければいかぬという理屈になっ…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 韓国は、十年据え置きで二十年間割り払いという期限はたしか二、三年後だった、こう思うわけですが、いつから割り払いの年度に入ったのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、韓国との間では返してもらった、こういったように聞いたのですが、大体どれくらい返してもらったのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それに相当する金額は一体幾らで計算されたのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そのことはいまの日本の米の価格とどうなんですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 貸し付けするときにそんな話じゃなかったですよ。それを国際価格で、それなら日本は大変損をするわけですね。国際価格はいま幾らですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、十年据え置いて、その当時の価格からずっと計算していきますと、金利等含めますと一体どれだけ日本が持ち出しをしなければいかぬようになったのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 そうあなたが思うことは結構ですけれども、日本としてはお百姓さんから政府が買い上げた。その買い上げた米を三十万トン十年据え置いて後二十年間で払う、こういうことになっておるでしょう。それが米は返せないから金で払う、しかしその価格は国際価格、こういうことになる。結局それも米だったらだんだん上がってきておるから、日本としてはある程度そういうものに対する損失が少のうなるわけですけれども、だからこれは私は、国際価格でよそがどうこう…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(泉)委員 それはあなたにそういうことを幾ら言ったところで始まらぬ問題ですから、だから、あなたもどうのこうのと言い逃れの答弁ばかりしておるわけですが、現実に韓国に三十万トンの米を出した。これは自分で計算したら、家を建てるのに銀行ローンを五百万円借りた、その五百万円を三十年間の月賦で払う、一体何ぼ払わなければいかぬか、あなたは借金の経験がないから別にそんな勘定はせぬかもしらぬけれども、日本は韓国に対してもこれだけの経済協力というか経…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。牧野隆守君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 金子みつ君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 簡単に、的確に答えてください。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時二分開議
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 消費者協会の不正使い込みの問題は、これほど消費者に大きな衝撃を与えたニュースはないと思うわけであります。ましてや商品を生産する企業を管理する通産省の所管の中にあって、しかも唯一の消費者に対するサービス機関と言うべき消費者協会が五年間にわたって一億二千万円も使い込んだということは、こういう状態は一体どうしたところにこういう原因があったのか。これは通産省の方にいろいろ説明を聞くと、この男が一切全部やってきたからということで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そうなりますと、たとえば五十四年度をなにした場合に、三億八千六百万円のうち七千九百万円が通産省から、それから競輪の方から、自転車振興会から九千四百万というと約一億七千万円、大半の金がこうした機関からの金でやられておるわけですが、三億八千六百万もの金の中で年に二千万円も穴があいたら困るのがあたりまえだと思うのですが、そんなに豊かな会計でしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 個人の企業でも何でも、年に二千万円も穴があいて、五年も黙って、そこで初めてわかるとかいうようなことをしておったら、長官もおられるわけですが、そんな企業だったらもうつぶれてしまいますよ。それが年間二千万円、総額一億二千万円、こういう金が使われて、それでやっと五年目にわかった。こういうことになるということは、いかに通産省のこういう団体に対する管理というものがあいまいというか本当にそのままで、消費者協会というものをつくってお…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 自転車振興会は約一億近い金を出しておりますが、自転車振興会から、これはどういう名目でこの協会に金を出しておるのでしょうか。ぼくはいろいろ見たけれども、該当する項目がない。