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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 ちょっと聞きづらかったのですが、もう一回いまのを繰り返して答弁していただきたいと思いますが、換算をしてどうのこうのという話をされておったのですけれども、メモすることができなかったので……。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 日本は現物ではなしに金を払ってその金で小麦を買ってもらった、こういうことになるわけですね。それでこの規約に基づいての七百五十九万二千トンということになると、日本は大体どれぐらいの援助数量を請け負わねばならないことになるのですか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 七百五十九万トンの中で日本は三十万トン。食糧援助は金でやるということもいいかもしれませんけれども、食糧援助という非常に人道的なものについては、やはり心の通った援助、つまり日本人の汗で生み出したその食糧を供給するということが本来この協定の精神に合致すると思うわけですが、金があって、金さえやればということになると日本の心の込もった姿勢とは受け取れなくなってくると思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 穀類の無償供与が日本の法律の関係でできない。できなければ直したらいいんですから、別に問題はないと思うわけです。穀類であろうが現金であろうがそのことには変わりはないという考え方でなしに、やはり日本の現物を供与するということが好ましいことではないか、こう思うわけですが、そのことに対してはどういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 とにかくもっと明確な態度で臨んでもらいたいと私は思うわけです。食管法のたてまえでできないと言うが、これは日本の国内法ですから、そういう中で、たとえばいまから十二、三年前にパキスタンと韓国に対して米の貸与、十年間据え置いて二十年間割り払いで払うというような形で米を供与したことがあるわけですが、それは、食管法のたてまえではできないのを工夫をこらして、そのときにどういう措置をとったのか私記憶にありませんけれども、そのときにも…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 現在輸出しておるというのは、どこへ延べ払いの方法で輸出していますか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 無償では出せないけれども延べ払いで売ることはできる、こういうことですか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 私が質問をしておるなにと大分違うわけです。これで論議をしていると時間がたつわけですが、要は、こういう人道的な日本のいわゆる国際間における地位の向上に伴って、こういう規約の中に日本も入って、そして三十万トンという食糧を援助するということにあるわけですから、規定がどうのこうのということはさておきまして、できることなら日本の農民がつくった食糧を、そういう金の関係でやらずに、この食糧そのまま、向こうの与えなければならぬ国に積み…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 農林省にお尋ねするわけですが、日本のいまの在庫米というものは相当数量あって、それで生産調整なんか盛んにやっておるわけです。日本の食糧需給の状況というものの中から、まだこれ以上米の減反、生産調整をやることをお考えになっておるのか、さらにはまた現在のいわば在庫米、古米というものをどういう形で処理をされていかれるお考えであるのか、まとめて御答弁願いたいと思うのです。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 そういう抽象的なお答えは結構ですよ、それはもうわかっていますから。だから、六百五十万トンという在庫をどういう形で処理をし、米の需給関係のバランスをとるか、こういうことをお尋ねしておるのですよ。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、たとえば本年度のような作柄の非常に不作の場合の、本年度産米だけをとった場合の米の需給のバランスはどうなるのですか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 本年度賄うことができないということは、本年度は需給のバランスがとれない、不足をするということですか。 さらに、五十四年度はいま言われなかったのですが、五十四年米の在庫というのは相当数量あるのですか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 そういうことになりますと、昨年の五十四年産米の百七十万トンで、ことしの米作不況に伴う一定の数量の減を考えても米の需給については心配がない、それから古米は五十八年までに整理をする、こういう計画であることには間違いないですね。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 そうなりますと、五十六年度生産調整というものは、もういまが限度じゃないですか。どうですか、違いますか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 あなた、言っておることと実際の面とで矛盾を感じてないかと私は思うわけですが、それはそれぞれ立場が違うて役所の管轄が違うて答弁をなされるわけだから。業務部長は、五十三年までの古米は、五十八年までと言えばあとわずか三年ですよ、三年の間に始末をすると言う。今度、五十五年はどうかというと、五年はこういう不作であったから、五十四年度の四年米の百七十万トンと合わせて需給のバランスはとれて心配はない、こう言う。そうなると、いわばもう…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 それはもう古米は言わない。それから今年は平均指数が九〇、だから五十四年の百七十万トンを入れないとことしの需給のバランスがとれない、とれないとは言わぬけれども、百七十万トン入れると需給のバランスがとれますと言うから、これは裏を返せば百七十万トンがなかったら今年はバランスがとれぬということでしょう。そういうことから言うと、日本は今年度で古米を考えても在庫は一切なし、とにかく食糧の貯金は一つもない、こういうふうに必然的に考え…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 ところが、今年は不作だからその百七十万トンの備蓄がなくなるでしょう。来年不足になった場合はどうなるか。そういう点では、百七十万トンくらいの備蓄があれば結構だという農林省の考え方は、何としてでも米は減さにゃいかぬ、水田をつぶさにゃいかぬというまさに亡国的農政の発想に立っておるわけですよ。日本には食糧の生産ができるだけの基盤があるんだから。日本はこの食糧援助規約の中へ入っておるでしょう。それは金でということじゃなしに――い…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 それはどこを通じてということがわからなかったのですが、これはタイの難民収容所等で困っておるカンボジアの人たちにも配分をされるような機構ですか。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 カンボジアの政権といいますか、それが非常にいろいろな形で、動揺という表現はどうかわかりませんが、何といいましてもキュー・サムフアン首相の政権というもの、つまり旧ポル・ポト政権というものがカンボジアのいわゆる合法政府ということに、一部反対の国もありましょうけれども、国際的には大方の国が認知をしておるということは間違いない事実であるし、また大臣もカンボジア問題について、いまのキュー・サムファン政権を国連としては承認する体制…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 そういう大臣の考え方に私は賛成をするものでありますし、いろいろ困難な中にも筋を通した伊東外交というものを、日本外交というものを貫いていただきたいと思うわけです。 この民主カンボジア政府、つまりいまのカンボジアは国際的に一きのうの決議案では賛成九十七、反対二十三、棄権二十二という圧倒的多数でカンボジア情勢の決議案が採決されておるわけですが、圧倒的多数の人たちの認識をしておる民主カンボジア政府のいまのキュー・サムファン首相…