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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで判決文が全文来ないうちに金大中の刑の執行ということはあり得べからざることだから、その点については厳重に申し入れをしておきたい、こういうふうに思うので、その点については大臣に返事はここでもらいません。私自身そういうことをしないようにということで強く申し入れておきたいと思います。 そこで、韓国から米五十万トンを日本に要求が来ておるということですが、これはどういう取り扱いになっておるのか、事務当局で御答弁願いたいと思い…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 そういう、五十万トンをどうこうするということはまだ別に決まってないということですか。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 最近新聞紙上では、いままで政府当局が北朝鮮、北朝鮮と言うたのを朝鮮民主主義人民共和国という正式国名を使い出した、ということはなしくずしにやっておるようだというような新聞論調であったわけです。しかし大臣もこの前の当外務委員会でも朝鮮民主主義人民共和国という名前を使って言われたわけですが、もうここらあたりで、朝鮮民主主義人民共和国というものが朝鮮半島に現存しておるということについての認識はしておると思うわけですが、その点ど…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 その北朝鮮というのは朝鮮民主主義人民共和国のいわゆる呼称ということで理解をして、私もこれから政府当局が北朝鮮と言われることについては、それをそういう国は存在しないのだというようなことは言わないつもりですが、そこでアジア局長、前に私が質問をしたときに、これはことしの三月ですが、「北朝鮮を国際法上の国家としては現段階では認めておりません。」という御答弁をなさっておるわけですが、国際法上では日本だけが認めていないだけであって…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 あなた自身そういうふうな答弁をなされるわけですけれども、たとえばあなたの持論としては、南北両朝鮮が同時国連加盟とかいうようなことを言われておるわけですが、ということは、この朝鮮民主主義人民共和国というものをわが国としてはやはりそういう国際法上では認めてないけれども、事実認識としては朝鮮民主主義人民共和国の存在を認識しておる、こういうことだと私は思うわけですが、その点は別に問題ないでしょう。 そこでお尋ねするわけですが、…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 大臣どうですか、この問題について。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 大臣とアジア局長から誠意のある見解を披瀝されたわけですから、ぜひひとつそのことを実現するようにお願いをしたいと思うわけです。 そこで、厚生省にお尋ねをするわけですが、この問題について新潟県の衆議院議員の白川さんを通じて鈴木総理に私信が出されておるわけです。 つまり、全文読むと長くなりますけれども、「子供を亡くした親も老齢となり亡くなる方も多くなりました。肉親を埋めて来た朝鮮の土に座り合掌出来る日の一日も早からんことを思…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは私は、総理にたくさん手紙が来たものを一々どうこうということにはそれはならぬと思うわけですけれども、現にこの朝鮮民主主義人民共和国で、平壌とか咸興とか元山とかいうところで何万人という日本人の死亡者があり、引き揚げ者が難渋をきわめて引き揚げてきた、そのことについては厚生省は承知しておるのか、どういうふうに実情を理解しておるのか、厚生省としての見解を承りたいと思います。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 この「三十八度線以北の主要地点死亡者概況」というのは外務省と厚生省とでつくった資料だということでありますが、大体死亡者数が約二万五千人、咸興地区だけでも八千人近くおるわけですから、遺族の気持ちというのはソ連で亡くなろうと中国であるいは南方で亡くなろうと同じことだと思うのですが、朝鮮でのこうした状態に遭った遺族に対する厚生省としての手だてというものも非常に立ちおくれておるではないか。 これは一つは運動する者が非常に弱い。…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで大臣、朝鮮民主主義人民共和国との関係は国として国交はないとして認めてないけれども、文化とか経済とかで交流は深めていく、こういうことがよく言われておるわけです。この朝鮮民主主義人民共和国に対するわが国の態度というもの、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで私はもう一つこの機会にお尋ねしておきたいことがありますので、朝鮮問題等につきましてはまた次の機会ということにいたしたいと思います。 いま新聞紙上をにぎわしておる話題にナヒモフ号の引き揚げの問題が出ているわけですが、これについてはこの間三十一日にソ連大使から中止せよということを厳重に申し入れをされてきた。それからソ連のタス通信にも三十一日にソ連に無断で行っておる、こう言って強い抗議の論調が載っておる、こういうことで…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 そうなると、ナヒモフ号は日本のものだ、これを引き揚げておるのは民間の会社で、これに資金を出しておる船舶振興会の会長の笹川良一、この金が笹川良一個人のものか振興会の金か、そのことを私は承知をしませんけれども、これがこういうものを引き揚げるに当たって外務省と打ち合わせか何かされたのでしょうか、それともそのままやったのでしょうか。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは国有財産であるのかどうかは別としても、日本のものであるということには間違いない。日本のものであるのを一個人がこれを引き揚げをしておる、しかもそれに対して笹川良一氏はどういうことを言うたかというと、ソ連が所有権を主張すれば返還する、あるいはまた北方領土を返してもらったらこの財産は全部戻すのだとか、まことに不謹慎な言動を弄しておる、こう言わざるを得ないわけです。 こうしたことでこういう個人が、会社は日本開発会社という…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 外務省は、これは日本のものだとソ連に言って、あとは国内の方で、これがどういうものに属するかということは国内法に照らしてとかというようなことを言うけれども、私は国民が納得しないと思うわけです。笹川良一氏のこういう行為を日本政府が保護してやるようじゃないか、保護してやっておるのか、あるいは笹川良一が、船舶振興会がこれで莫大な利益を得るようなことに手をかしておるではないか、こういうことを国民としては素朴に感ずるわけであります…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 それでは、そのような国有財産でなかった場合にはどうなるのですか。どこのもにのなるのですか。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 外務省としてお答えできないと言ったって、あなたは日本国の官吏でしょう、所属が外務省だというだけでしょう。 そうすると、これが日本国のものであるということは間違いない、これはもうはっきりしていることは間違いないでしょう。だから、戦利品であるならば日本国のものであって、これを国有財産でないと位置づけるのは、そこらあたりあなたもっと勉強して対処しなければ、ソ連と話し合いをするにもできやしないじゃないですか、どうでしょう。

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 それから、これはここで論議をするなにじゃないと思うのですけれども、日本船舶振興会の会長として振興会の金でこれをやるとすると、これは非常に問題だと思うので、この点について調査を進めていかねばならないと思う。 それから、国有財産でないというものに対して国の権利を主張することは当を得ぬのじゃないか。国有財産でないが、これは個人のだれにも属していない財産です、ただ引き揚げた者の権利という形でこれを始末するということは非常に誤っ…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 外務委員会 第6号

○井上(泉)委員 そういうふうないろいろなものを、どこかのところでまた一つ引き揚げを始めたとかいうような新聞報道もされておるわけですが、こういうものについては、国のものか、あるいは日本のものであるけれどもだれのものかわからないというようなものの取り扱いについては、私はやはりこれは事務当局で各省と話し合うということはなかなか困難だと思うわけです。 そこは大臣がこういうことについてはきちっと整理をして、そこでこれを引き揚げをする者に対しては…

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 この食糧援助規約の締結について、これが千九百七十一年の国際小麦協定の中でずっと決められてきたわけですが、その当時食糧援助規約を決めた状況と今日の状況、これを一応御説明いただきたいと思います。

日本社会党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○井上(泉)委員 昨年はこの数量はどれぐらいだったですか。