井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そこで私は、米の需給の中で、この間もここで共産党の岩佐君がモチ米のことを言っておったし、自分の周辺は二期作なんかほとんどモチ米でやっておって、モチ米はお百姓さんが皆抱えて困っておるという状態が一昨年あたりあったので、ああ、そういう状態かなと思って、高知で方々米屋をなにしますと、ことしのモチ米は、そりゃ井上さん、大変ですよ、大体一升が八百円以上しますよ。いわゆる集荷業者から小売店へ入ってくるモチ米の量が非常に少ないことが…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 現実にそういう実態があるのですから、そういう思惑買いに走ってモチ米を不当につり上げるということのないように、農林省としてはもっとその辺を徹底させて、それでモチ米の不安をなくす。いまは昔と違ってそうたくさんもちはつかないけれども、五升そこらのもちをつくのにも、大体モチ米がいま八百円というのですから――きょう私が見た週刊誌では八百円が千円になるようなことも書かれておって、年末を控え、こういうことでモチ米が不足だ不足だと言っ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 この委員会にはわが党の小野君と自民党の亀井君と二人米屋さんがおるから、私は質問する前に米屋さんにいろいろ話を聞きたかったわけですけれども、その時間がなかったので、長官、これを見てください。 私は、米というものがだんだんまずいまずいという評価が出てくるということが米の消費を減らしておるのじゃないか、こう思うわけですが、自主流通米にしてもササニシキとかコシヒカリ、これは米屋から買うコシヒカリと私どもうちでつくって食べるコシ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 この自主流通米の価格が十一月から四千四百円が四千七百円に上がる、それから自主流通米でない内地の上が四千二百二十円が四千三百九十円というように私が調べた米屋さんでは米が値上がりをしておるわけですが、このことは承知をしていますか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そのことは、値上がりをしておる、こういうことになるわけですが、その自主流通米の品種、銘柄等についても、やはりササニシキならササニシキ、それにどういう銘柄を何ぼまぜておるか。お手元に差し上げた自主流通米が単一の銘柄でないことは、専門家であるあなたが見られたらわかると私は思うわけですが、それを分析しようと思って、米の専門家に、これは大体何%混入しておるか、こう言うと、およそ見たところで、かなりの数字が入っておると思うけれど…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 自主流通米にしても、たとえば水晶米だとか光米だとか言って、米の品種にない銘柄の表示というか、米の種類を表示をしておるわけですけれども、こういうことは不当表示もはなはだしいわけですが、現実に水晶米とかいうものがあるのですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 自主流通米では、いわゆるササニシキ、コシヒカリというものとそれ以外の米との混合率というものが平均して大体どれくらいあると、農林省ですから当然調査をされたと思うわけですが、その調査をした内容等わかっておればお知らせ願いたいのです。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そういう割合に応じた表示をすれば勢い価格が違わなければいかぬわけでしょう。そうなるでしょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 指導をしておるでしょうけれども、実際こう店頭で販売しておるのに、自主流通米の価格は私が調べた範囲ではもう単一である、これは十数軒調べたのですけれども全部単一です。その指導はいつから始めてそういう状態を、いわば表示とかあるいは価格、そういうようなものをいつから実施さすつもりなのでしょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 生産者の側もせっかくいい米をつくったのに、卸売業者なりどこでどうされるかわからぬわけですけれども、わかってはおると思うけれども、どこでどうされるかわからぬ中で、せっかくコシヒカリで消費を伸ばしてもらおうと思っても、コシヒカリに対して内地米の一等米ならともかくも徳用米まで入れてつくってやると勢い消費者が米離れをしてくるわけで、この点はうまい米をつくって米の消費を拡大していこう、そしていい米をつくろうとする農民の意思と、う…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 大口需要者に提供されて、一般国民に安い米が行き渡らぬ。 そこで、私はこの前段に五十三年米の一等米、二等米がどれだけ残っておるかということをお尋ねしたわけですが、それも御調査なさったでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 五十三年産米に限って言うならば、在庫の六割が一等で二等が四割、こういうことですね。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そこで、これは農林省の方で資料があれば私はお尋ねしたいと思うわけですが、たとえば高知県で米の検査をずっとやったわけです。その米は各県別に統計が出ておると思うわけですが、一等米がどれくらいあって、二等米がどれくらいあってという数量はわかっておるでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それでは、一等米と二等米は全国的に見てどうですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それからあとは全部等外だから買い上げの対象にならぬ、こういうことでしょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そこで、五十三年産米は一等米が六四%もあり、それから二等米がが三二%あるということなら、こういう五十三年米というようなものを、それだけ徳用米というものがないのですから、五十三年米の一等米とか二等米とかいうようなものを精白して徳用米として出していこうというような、一等米だったら五十三年米はいまの保存から言えばそう品質は違うてない、こう思うわけですが、五十三年産米をこの徳用米で出すとかいうようなことをお考えになったことはな…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 標準価格米はそういうふうにしてやっておるが、徳用米というようなさも善政がましいことは、徳用米はもうありませんということを店頭へでも表示をしておかぬと、消費者が政府が徳用米制度を設けておるから安い米を買いに行こうと思ったらない、こういうことですから、私はそういうような紛らわしいインチキはやめてもらいたい、こう思うわけですが、標準米はことしの米穀年度、十一月値上げはせずに、いまの三千百六十五円ですか、これで置くのですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そこで、自主流通米が、いわゆるササニシキの中に標準米あるいは内地米の上とか中とかいうようなものが相当数量混入されてササニシキでございますということで一升六百五十円、十キロで四千五百円というような価格で販売されておるということは長官もお認めになっておるわけです。そういう表示を十一月からきちっとさすという方針なんで、それは結構なことで、消費者保護のためには当然そうあるべきであるし、米に対する不安、不満をなくするためには必要…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 これは全く不当な表示で、たとえば水晶米だという米はない、光米だという米はない、ないけれども、これは明らかにそうなっている。ところが、いまも長官の言ったような一つのブランドとしてのいわばごれでやるぞという商品名を出すことによって商品価値を宣伝する。商品を宣伝するためにやっておるということはわかるけれども、それはそれでもやはり消費者は、水晶米だという米があるかな、こう思うわけですから、米の品種というものは不当表示も何も全く…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 食糧事務所の機構は全国にあるわけですが、十一月からそういう指導をなさっておるということですけれども、お米屋さんはそういう話は聞いてないのか、そういう話は全然まだ伝わってないわけです。これは卸売業者に言うておるのですか、それとも農協とか集荷業者とかいうようなものに言うておるのか、そういうことをどこへおろしておるのですか。