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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1980/11/12

93衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 カンボジアに民主カンボジア政権、つまり旧ポル・ポト政権がカンボジア人民を非常に虐殺した、二百万あるいは三百万と言われるような虐殺をしたということが言われておるわけで、私もそのニュースは聞いておるわけですけれども、一方においては、いまの民主カンボジアのキュー・サムファン首相が言うのには、民主カンボジアが自国の国民を虐殺をしてどうして今日ベトナム軍またベトナムのかいらい政権と戦うことができるでしょうかと言われ、そして多くの…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういうカンボジアに対するいわゆる援助計画を策定するために六百万人。しかし人口数というのはヘン・サムリン政権が調査したものを集めてきた調査であるわけだ。だからポル・ポト政権時代に約三百万人のカンボジア人が死んだとかいうようなこと、これはちょっと誇大ななにではないか。そうしてそれと同時に、カンボジア人民をそれほど虐殺しておいて、今日いわゆる民主カンボジアの政権を維持し、そしてこういうベトナム軍あるいはカンボジアが言うベト…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 こういうふうな状態で一番被害を受けるのは民衆ですから、そういう民衆の被害をなくするためにも、カンボジアに平和をもたらすという国際的な世論が大きく影響するということを申し上げておきたいと思うし、大臣もそういう見解でありますから、ぜひまたそのことが一日も早く実現するように御奮闘願いたいと私は思います。 時間がありませんので最後に一つだけ、きょうの朝日新聞だったか読売新聞だったか、どの新聞紙にも載っておるわけですけれども、自…

日本社会党1980/11/12

93衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は大体きょうは米の生産と消費について御質問申し上げたいと思うわけですが、その前に野菜の関係で、物価の値上がりの元凶が農作物の中で野菜がよく言われ、それに対する対策とかいうことも当委員会でも何回か論議をされたことがあるわけです。その野菜の指定産地という制度を設けておるわけですが、その指定産地を設けておられるところで、これも一括して質問申し上げますが、この指定産地を育成するというか、 これに対する予算というものが大体昨年…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 野菜の関係の方、帰っていいですから、どうぞ。 そこで、私は食糧庁の長官にお尋ねするわけですが、この前外務委員会で食糧援助の規約の条約を審議した際に、五十三年までの古米の処理の計画はできて逐次処理をしておる、そこで、五十四年産の古米の百七十万トンから百七十五万トン、これは本年度の不作のために、これを充当することによって需給の安定を図ることができる、そういう説明を聞いたわけですが、それに間違いないでしょうか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 その五十三年産米の古米を五十六年の米穀年度の中に当てはめるという場合に、これは一体品種というか等級は大体どういう等級になるわけですか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それで五十二年とか五十年度の古米をこの勘定に入れるということは考えていないでしょうね。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこでこの作況指数がいま八八ということになっておるわけですけれども、これ以上作況指数が低下するということはもうないでしょうか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 東北地方それから北陸地方における冷害の状況等から考えて八八ぐらいで終わるとはとても常識的に考えられない、北海道も。私のところなんかは余り冷害のあれはないけれども、それでも昨年よりかは二割程度減っておるわけで、そうなると、私自身も少々つくっておるわけですけれども、昨年よりは二割ぐらいの減収になる。そうなると政府のこの八八というのは若干数字を繰作しておるんじゃないか、こういうふうに思うわけですけれども、そういうことはないで…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 冷害による農家の被害額、そういうようなものから逆算してみても、とても八八ぐらいでとどまるようには思えないわけですけれども、それは一応さておきまして百七十五万トン、五十六米穀年度百九十万トン、こういうことになると約百万トン五十三年米のものをいわゆる食糧の配給用に回すことによって若干の余裕がある、こういう数字が出ておるわけですけれども、五十四年産米だけで限ると八十万トン、私がいろいろ調べてみると六十万トンというように聞いて…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 米は日本人の民族食であるということはもう論をまたないところです。ところが米がわずか二百万トン、いわば一年分の備蓄量と考えれば五分の一程度の備蓄量しか現在ない。そこで、生産調整と称して今後十年間膨大な生産調整を計画されておるわけですが、作況が来年ことしと同じように八〇台ということになったら、日本には米の在庫はもうなくなる。これは来年のことだからどうにもならぬ、こう言えばそれまでですけれども、やはり食糧政策を進めていくため…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 この間の農政審の答申「八〇年代の農政の基本方向」で備蓄とか自給力強化とか価格政策の見直しとかというように出ておるわけです。それに対する各界の評価では、財界の方はこれを非常に評価しておる。一方、農業者団体の方では、これはやはり生産者の犠牲に通ずるものであるということが言われており、そういうことのないようにという声が出されておる。消費者の立場に立ってみるならば、これはもう自給率がますます低下をする、そういう中で一番の主食の…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 わが国は古来からいわゆる瑞穂の国、わが国の農業は米の生産が主体です。だから米の生産が主体であったけれども米の消費が減った、減ったことによって米が余った、こういうことになるわけですけれども、しかし他の食糧がなくなって米というものが中心になれば一挙に消費は伸びるわけです。しかし食生活の変化によっていろんな農作物の生産というものが必要ですが、その場合においても、そういう米に代替する、米にかわって自給率を高めるために麦とか大豆…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういう長官の言が実際的な予算の面でどうなっておるかということは、また別の場所で検討し論議すべきことだと思うわけです。 そこで、きのうも外務委員会で出たわけですけれども、いま世界的に、ソ連にいたしましても、あるいは中国にいたしましても、食糧が不作のために、小麦とか大豆とかいうものが大変暴騰しておる。そういう中で、今度は日本に対して、お隣の韓国から三十万トンとか五十万トンとかというような新しい米の要請が来ておるわけですが…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そうすると、諸外国に対する米の輸出については、五十三年産以降の日本の米、食糧の需給状況には影響しない、こういうことが確認できますね。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 米の等級で一等になる米は余りないわけですけれども、いま五十三年産で一等米、二等米という在庫はどれくらいあるのでしょう。これはまあ事務当局で、長官わかっておれば長官。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでは、それが出てからのことにしたいと思うわけですけれども、いわば日本の国の歴史始まって以来の国民の主食の米の消費を拡大するということから考えて、それからまた、他の作物が高くなっていく中で、いま長官は、米の消費が昨年よりもことしの方が減退していると言うけれども、昨年よりもことしが減退するのではなしに、昨年よりもことしが上向くように米の消費を拡大するような方向に政策というものはあるべきではないか、私はこう思うわけです。…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 食管の会計の大きな赤字とか、あるいは古米が堆積したことによって生じた問題、これはやっぱり食糧を預かる農林省としての計画性がないから結局こういう状態を招いてきて、それで大あわてになって米の生産を調整せにゃならぬ、こういうことになってくる。そして不作が伝えられると、来年の調整の反別については見直しをしなければならぬというようなことが言われる。つまり、農政が絶えず変わっていく、こういう状態が出てくるわけです。次官か大臣かがそ…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そのことは、反別がどれくらいのもの、何ヘクタールくらいを生産調整の枠から緩めるというような数字的なものはまだできてないということですね。