井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そうしたものをいただいた上でまた質問することにいたしたいと思います。 そこでひとつ公取の委員長に、これは質問の予定ではなかったわけですけれども、私どもの田舎でも非常に困った問題で、私も何人かに話を聞いた。自動販売機に入れておるのは、やはりコーラを入れておるからコーラのメーカーが置いておるかと思うと、そうではなしに自動販売機のメーカー、つまり中の商品と物とが違うということできょうの毎日新聞に「自宅前に置くともうかります」…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それはたてまえから言いますならばそういうことになると思うわけですが、それじゃこれを置かれた者が、これは本当にこの新聞に書いてあるとおりだ、こう思うて、私も東京あたりでもこういうことが問題になったかなあと、こういうふうに思うたわけです。これを置かれて、解約もさせてくれぬ、それから返品すると言ったら反対に契約違反で訴える、頭金も返してくれない、それで裁判に持ち出すとか、こういうふうなことで、きょうの新聞をごらんになったと思…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 これこそ消費者協会あたりがこういう問題も取り上げてやるくらいのものがなければいかぬと私は思うわけですけれども、窓口は守る、しかし窓口は広げたくないということがいろいろな政府の機関にはあるわけだからやりにくいですが、この問題は次の機会に譲るといたしまして、約束の時間が参りましたので私はこれで終わるわけですが、ひとつ物価を安定さすということをぜひ考えていただいて、本当に生きた経済というか、生きた物価政策を国民の前に示してい…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 中野君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 岩佐恵美君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十六分散会
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 私は外務委員会で質疑するのは初めてでありますし、わが党の外交問題についての権威ある先輩の方々の後塵を拝しての質問でありますから、まことに幼稚な問題を論議するかもしれませんけれども、御了承願いたいと思います。 いまの日本の情勢というのは、国際的にも、そしてまた国内の財政状態についても非常に危機的な様相が強いわけでありますが、私はそういう中で、わが郷土の先輩のかつての濱口雄幸大先生の、あのときの国会における最初の施政方針の…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 平和外交に徹して、資源のない日本としては諸外国と友好関係を深めてやっていく、そのことは非常に結構でありますが、日本の外交の基軸はと言うと一、日米安保を基軸としてと、俗な言葉で言えばあほうの一つ覚えのようにそのことが絶えず前段に出されて、そして後言われるのですが、日米安保を基軸と言いましても、日米安保に対する考え方というものは非常に変化を来しておるのではないか、こういうふうに考えるわけです。 大平前総理が死亡の直前に言わ…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 その安保の評価、安保そのものについては変わりはないという評価、さらにまたアメリカとの協力関係についてはこれは堅持していく、しかし一方においてやはり自主性というものを持った外交路線を進めていく、平和外交に徹していくという見解に対して、あなたは日本の防衛力を強化するということを防衛庁の長官でもないのによくおっしゃるわけですが、平和外交推進を使命としているのに外務省はすぐ防衛力を強化しなければいかぬような発言をされるのを私は…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 ここで防衛論議をすると時間も経過をするわけでありますけれども、あなたはこの前の委員会でも憲法擁護の強い姿勢を打ち出したわけですが、防衛ということは軍事力を強化することであり、軍事予算を多くつぎ込むということになるわけです。そういうふうな努力をすることが今日の日本の憲法から見ても必要であるかどうか。その論議はさておくとしても、やはり外務省としては自分の与えられた任務、つまり平和外交に徹して、諸外国との間に紛争関係の起こら…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 私ども先般物特で中東諸国を回ったのですが、パキスタンに行ってもあるいはイラクへ行ってもチュニジアへ行っても、どこの国でも日本というものに対して非常な期待感を持っておるわけであります。そうして日本との友好関係を強く求めておる。その状態から考えて、日本外交というものが、もっともっとこの地域の人たちとの交流を深めるような、そういう体制を強化することが必要ではないかということを私どもは痛感したわけであります。 そこで、これは前…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 大臣がそういうふうにお考えになっておるということは結構なことですが、そういうお考え方から考えていきますならば、ホルムズ海峡の安全確保のために西側諸国は合同艦隊をつくる、それに日本の自衛隊が加入するとかというようなことが、きのうの安保委員会で論議をされたというようなことを聞くわけですが、そういうことは好ましくないことじゃないですか。大臣としてはどうお考えになっていますか。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 パトロールだからいいということじゃないでしょう。合同のパトロールをしておって何か不審なものがあればそれをとがめるというようなことであるし、そのことは一つの戦争行為に参加することになるわけですから、そういう点については、イラン・イラクの紛争に対して厳正中立の態度を堅持して、両国のそういう状態が解決することを望んでおる日本外交としては絶対そういうことがあってはならない、こう思うわけですが、その点について大臣の決意というもの…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 これだけ日本の国際的な地位が高まっておる、後で大臣の国連における演説等についてまた質疑いたしますが、本当に安保理事会でもあれだけの多数票を受けて、そうして大臣としては、予想外に多くの支持を受けたということはそれだけ日本の国力というか日本の存在というものが世界の中で評価されておる証拠だ、こう言われるわけですが、それにこたえるためのいまの日本の外交の体制というものは一体どんなものであろうか、こういうふうに考えて、いろいろ調…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 そういうお気持ちがあられるとするならば、来年度の予算編成でどういう姿であらわれてくるのか、また外務省がどれだけのものを要求してそれがどれだけ切られたのか、私はまたそのときにお尋ねすることにしたいと思うわけですが、軍事的な面のみに防衛というものを考えておるところに問題があろうと私は思うのです。だから、日本の防衛というものを平和外交に徹する、この前同僚の高沢議員が言ったようないわゆる全方位外交というものが非常に大事だと私は…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 あなたが言われるようなことでありましたならば、日本の外交体制というものは諸外国と比較をして遜色のない外交布陣であるはずですけれども、これは主要国の外務省の定員とかあるいは外務省の事業の伸びに応じてふやしていかなければ、昭和四十二年とか五年とかいうような年と今日との十年の違いというものは、これは日本の国際的な地位というものは大変な変化を来しておるわけですから、大変な飛躍をしておるわけですから、やはりそれに相応した外交体制…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 確かにそれは、そのときの置かれておる情勢の中でやるのはあたりまえのことです。しかし、あなたも日本国の公務員ですから、日本の憲法を遵守する義務があるでしょう。日本の憲法には戦争放棄の平和条項がちゃんとあるわけで、そういう中で国の全体の予算を見る場合に、あなたに言っても無理かもしれぬけれども、あなたも優秀なエリート官僚ですからいずれは局長、次官になり、あるいは自民党から公認で議員になるかもしらぬ。しかし、やはりそれだけの定…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 いろいろ理屈を言うには及ばぬのです。平和外交を推進させていくためには金さえあればもっと出してもいいな、もっと外交体制を強化したらいいな、そういう感じを持っておるかどうか。言いわけはいいです。持っておれば持っておる、持っておらなければ持ってない、それだけお答え願いたい。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 どうも御苦労でした。 そこで私は外務大臣にお尋ねするわけですが、私が前段で申しましたように、濱口雄幸総理大臣が国会での最初の演説に外交というものを出してやったのだけれども、御承知のように濱口雄幸は東京駅頭で刺された。そうして刺された直後に濱口雄幸は、これは男子の本懐ですという話をされた。その男子の本懐というのは何であるかというならば、その時分は日本は非常な経済危機の中にあって、どうしても日本は金解禁を断行して緊縮予算を…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 そこで、日本としては自由と民主主義を守る国際外交というものを考えなければいかぬわけですが、金大中氏の問題についてこの外務委員会でこの間論議をされたときには、公判の記録を全部よこしてもらいたいと韓国に強く要求をしてやります、こう言っていた。ところが、翌日の参議院の外務委員会か何かでの、それがすべてではない、もうこれで結構じゃというような談話を私は新聞で見たわけですが、いまでもあなたは公判記録が全部欲しいとお考えになってお…