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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 関連質疑がありますので、終わります。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は、農林省関係の米の関係、通産省関係の油の関係、この二点についてお尋ねしたいと思っておるわけですけれども、いま手元にいただいた農林水産省のこの委員会に出席をする方は、農産課長と企画課長で、政府委員が一人も来ていないので、こんな委員会を軽視した農林水産省の委員会に対する態度はなっておらぬと思う。政府委員が出席するまで、農林水産省への質問は後回ししたいと思います。 委員会の運営に当たっては、私は特にきょうは大臣のいないと…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 その長官の意思決定をするに当たって、事務当局としてはいろいろな面から資料も豊富に持っておるし、そしてまた関係の職員もたくさんおるから、私は十分把握をしておると思うわけですが、そこで、いま小野委員の質問の中にも、公共事業の前倒しをして景気を刺激するということが、一つの景気回復の決め手のようなことになっておるわけでありますが、私はこれが特効薬的な効果をあらわすとは考えられないわけで、いわば公共事業の前倒しというのは公的な内…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、民間の需要を拡大する政策をいまとっておるのかどうか。こういうことを言いますと、とっておるとは思えないわけですが、これはとっておるとお考えになっておるでしょうか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 回り回っては民間の需要を喚起するということになるでありましょうけれども、直接的な民間の需要を喚起する政策ではない、間接的に民間の需要を刺激してくる、こういうことになることは局長もいまの説明の中で認めておると思うわけですが、これは局長の責任でも何でもないわけですけれども、経済を運営し国民生活の安定を念願とする庁としては、民間の需要の拡大を求める政策というものを積極的にとるべきではないか。その点からも、このたび見送られた減…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 政府の施策が減税をやらないということに決まっておっても、やはり経済企画庁担当の政務次官としては、あなたも政治家としての一つの見識というものはあるはずですから、こういう状態の中で、減税を三年も四年もやらずに実質増税になってきておるような状態は好ましくない、そういう考えは持っておるのかどうか。政府が意思決定する場合にも、それぞれの行政の担当の政治家の見識というものが大きく反映をするわけで、その点、長官も、外ではそういうこと…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 個々の企業のことであるから控えさせていただきますということについて、私は納得できないわけですが、この間、私は、シーリングプライスを撤廃するということはしてはならない、こういうことを言ったわけです。ところが、聞くところによると、各石油メーカーで上限価格というものが違っておる。日石はこれ、丸善はこれ、シェルはこれというふうに違っておるということを聞いて、自分の不勉強さを恥ずかしく思うたわけですが、この上限価格の制度というも…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そうなりますと、これはシーリング制度撤廃と同じことじゃないですか。日石はいまの線でいくと、三千円上げるということによって、上限価格を上に上げなければならぬから申請してくる、他の石油会社はまだ上限価格が高いから三千円上げてもこれには関係ない、こういうことになっておるわけで、結局、この上限価格というものは、いわば形骸化した存在、形骸化した扱いであり、各企業の都合によってそれぞれ設定をするというのですから、それぞれ変えていく…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 これは各社の、たとえば日本石油の上限価格は、他社より安かったことから、他の元売各社に比べて低く設定されておった。各社はもう事実上、この水準で石油製品を販売する状態になっておる。すでに出光、丸善などは仕切り値を一キロリットル当たり三千円程度値上げする旨、特約店に通告しておる。日石の上限価格の引き上げは今週末に認められる見通しで、これによって四月初めから各社一斉に石油製品が値上がりをする、こういうふうな新聞記事でありますが…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 各社のそういう上限価格をどうしておるかということの発表ができないということになりますというと、石油の価格というものが、原油価格から消費者に渡るまでの間にどういう価格の変遷があるのか、そして通産省のいわゆる上限価格はどうなっておるかということは国民のために明らかにするのが、これが行政であり政治である、こういうふうに私は思うわけですが、それが企業の秘密に属するから言えないというような、そんなむちゃくちゃな話はないと私は思う…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 石油の上限価格の制度、これに基づいて日石が上限価格を上げてくれ、こういう申請が出てきておるのでしょう。そうすると、その言ってきておる価格が果たして適当なものであるかどうかということを審査するのでしょう。ただ無条件にやるのじゃないでしょう。審査するのでしょう。審査するに当たっては、それぞれ企業から書類が出てきておる。そして、原油価格はこうなって、企業はこういう経営状態であって、こうなってくるから、これは三千円なら三千円上…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 通産省は石油業界のために行政をしておるのじゃないでしょう。国民のために石油行政というもの、石油産業というものはどうあるべきかということで行政をしておるのでしょう。どっちですか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 その行政をやっておればなおさらのこと、今日の石油産業というものはどういう状態になっておるか、これは個々の会社名を挙げなくてもA、B、C、Dでいいですよ。それで、公開ということがだめならこの委員会を非公開でやってもいいですよ。これは委員長、そういうふうに計らったらいいと思う。だから、やっぱり国民のために石油行政というものをやっておるならば、国民の代表としてわれわれはこの国会というものに出ておるわけだから、その中で、便乗値…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それじゃ、われわれはどうするのですか。われわれは、国民のために、いまの石油産業はどうなっておるか、それがためにはいろいろな資料も欲しいということを要求する、そのわれわれの国会の審議はどうなるのですか。あなたたちだけが、石油の業界が非常に苦しい、これではいかぬから上げてやらなければならぬ、これはこういう手当てをしてやらなければいかぬ、こう言ってやるということは、これは資本のためにやっておることであって、国民のためにやって…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 あなたたちが努力をするのはそれは当然ですが、あなたたちはそういう役人として努力をするわけですけれども、われわれ国民の代表として出てきておる者が取り組みようがないじゃないですか。それで、できるだけの資料を公開する、しかし会社名は言わない。それなら、会社名を言うことができなければ言わなくてもいいですから、A、B、C、Dでいいですから、各社ごとの、いや、各社とは言いません、大体何種類の上限価格を定めておるのか。こういう資料は…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 では、平均して幾らになるのですか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そんなばかなことを言いなさぬな。平均して大体これぐらいになっておる、そうすれば、われわれは、三十四ドルの原油を買うて日本国内へ来て、消費者に渡るときに、石油資本が卸売に出すときに、これが大体平均してどれくらいの上限価格になっておるかということぐらいはすぐできますよ。そろばんですすっとやったらできる。それはもうそろばんじゃなくて、非常に速い計算の方法もあるのですから。これはもっとまじめにやってもらわないと困るね。それくら…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 外へ出す、外へ出すと言うけれども、これは銀座の街角で発表するのじゃないですよ。これは国会というこの場で、あなたたち行政の関係の者とわれわれ国会とが、両方が相まって、国民の信頼にこたえた日本の国政というものを動かしていかねばならぬのじゃないですか。それを、あなたたちひとりの個人の官僚の意思でそういう支配をするということはもってのほかですね。一遍通産大臣と相談をして、次の機会にでもこれについての返事をしなさい。 それから、…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それをひとつ早急に、公表できる範囲のことでいいですが、しかし、いま私が前段に言うた石油の上限価格について、国会の中で各社の上限価格を明らかにできないということについては、私としては納得できぬわけですから、ひとつ石油部長、帰って長官なり大臣と話をして、あくまでも出せないというのかどうか、その辺を明らかにしてもらいたい。そしてまた、これに対する当委員会としての対応の仕方を、委員長は理事会なり何なりでひとつ検討していただきた…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 通産省、帰ってもらって結構です。 そこで、私は、農林省に質問をする前に、四月一日から消費者米価が三・九%か値上がりをする、国鉄運賃が値上がりをする。不況で国民が沈み切っておるときに、こうした公共料金が値上げの口火を切る、しかも一番毎日われわれが食べておる米から口火を切るというのは、これは心理的な影響も非常に大きいと思うわけですが、これの及ぼす物価へのはね返りは物価局としてはどういうふうに把握をしておるのか、その点御説明…