井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それは宅地供給が十分できない、いわば安い宅地の供給というものがなかなか確保されないものですから、家を建てるのに一千万以上の金が要る、それに宅地に一千万以上要ると、こういうことになると、とても今日、平均的な日本のサラリーマンの収入をもってしては家が建てられない。これは大きな重圧になってのしかかってくる。だから安い宅地を提供する、公用宅地を提供する、このことが住宅建設の大きなからめ手だと思うわけです。今日、それぞれの公的な…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 一万ヘクタールある宅地を見込んでおるけれども、それを出さなかったら困るわけだが、住宅建設を促進するためには土地対策というものが大きなかぎになると思うのです。そこで、そういう公的な土地で宅地可能なところは、これを積極的に払い下げするなり何なりの、いわゆる公共宅地として提供さすような施策というものを推進すべきだと思うわけですが、建設省はやっていますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 建設省と宅地供給のことについて論議をしておったら時間がなくなるからやりませんが、大臣、住宅建設というものは景気浮揚に非常に大事な要素を持っておるし、また庶民の希望をかなえるために大事な施策だと思うわけですが、宅地供給というものは非常に困難な条件の中にあるわけですから、やはり経済企画庁あたりとしては、いわゆる景気浮揚の決め手として行う住宅建設ということであればなおさらのこと、それに関連する宅地供給についても、それぞれの機…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 私は、その辺のことについてはまた次の機会として、実はきょうは質問の主点を油の問題に置くつもりでありましたが、油の関係の時間がもう十分そこそこしかなくなって、また次の機会にしなければならぬわけですが、いま一般世間では、油はだぶついておる、余っておる、こういう認識が非常に常識的な理解になっておる。そういう中で、今度は油の値上げをしようとしておる。それで、通産省は通産省で上限価格を撤廃するというような、これは石油に対する国民…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 これの必要がないということから撤廃、必要があってしたそのときの条件というものはなくなった、こういうふうに言われるわけですけれども、まあ石油資本といえば十二、三社の資本しかないわけだから、これは公取で指摘をされるとかどうとかということなしでも、十二、三社が話し合いをすればこれはどうにでもなる状態です。そういう状態の中で石油の上限価格を撤廃するということは、私はやっぱり国民のために、原油を何ドルで輸入してきた、その輸入した…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 便乗値上げする、便乗値上げしたと自分から言う業者はだれもないですから、それは別に、問題として取り上げて言うほどの理屈じゃないですよ。しかしながら、国民生活のみならず、これはいわゆる大きな意味における国民生活ですから、企業にとっても石油を使う産業にとっても、この石油の価格というものは大きな影響を来すわけですから、石油に対する行政の位置づけというものは、三年前につくったものをいま需給が緩和してきたからもうこれは必要ないとい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 通産省の考え方を私はもう一回明確にお聞きしたいわけですが、この上限価格を撤廃するというのは、大体いっこういうことをするつもりで作業を進めておるのですか。われわれは新聞で見る以外には承知をしませんから、だから、これがある日、新聞に出てからびっくりしたような状態ですが、これはどういう過程をたどってきて、それをいつ撤廃をするという予定で作業を進めておるのか。今後の委員会の審議の参考にもしたいので、そのことをお聞きしておきたい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それを撤廃することによって石油類の価格が上昇するという心配が多分にあるわけですが、これは上昇は絶対にしない、こういう認識はしておるのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 便乗とかいうことは、これはどんな値上げをする場合でも、便乗で値上げをしますと言う者はだれもないですよ。これはやむを得ぬ値上げだ、これはこうこうだから値上げをしなければいかぬ、こうなるのでして、便乗であろうが何であろうが、今日国際的に石油の価格がいわば低落の状況の中にある、なるほど円安は続いておる、どうなるかわからないけれども、しかし石油価格が値上がりをするということは国民経済に与える影響が非常に重要だから、それをこうい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 時間が来たので質問を終わりますけれども、この制度の撤廃の問題については、私、まだ聞きたいことが非常に残っておるわけですから、次の物特の委員会でのこれに対する論議がなされるまでは待っておってもらいたいと思うわけですけれども、それはどうでしょう。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そうじゃないですよ。それはあなたはそうおっしゃるかもしれないが、われわれは国民の代表として国民に非常に関心のある石油の問題を論議をしておるわけですから、やはり代表として、きょうではまだ納得しかねるので、次の委員会で、納得いかないまでも、この問題が十分論議をされるまでは待っておってもらいたい。あしたやられたらこれはあっぽろけですから。そのことを言っておるのです。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それはどうもいいかげんだ。また……。 時間が来たから終わります。どうも御苦労さまでした。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 私は、前田刑事局長、鈴木矯正局長に、これは担当かどうかわかりませんけれども、以下質問する問題の内容についての知識を得たいと思うので、まず御質問申し上げるわけです。 法務大臣と刑事局の仕事との関係で、法務大臣の権限というのはどういう面が特徴的にあるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 一般的な指揮監督をなされるところの権限がありということでありましたならば、たとえば検察庁にこの証拠を採用してくれと言っても検察庁はなかなか証拠に採用しないという場合に、法務大臣がそれはやはり人権に関することだから、おまえ、その証拠は採用すべきじゃないか、こういうことを言った場合にはどうします。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それはそうです。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 具体的な事例として、狭山の石川君の事件でありますが、石川君は現在千葉刑務所に無期懲役を受けて服役中でありますけれども、再三、再審を要求して、そうして再審を要求するに当たっては、いろいろな証拠物件というものを提示してあって、その証拠物件を開示をしてくれ、せよ、こう言って迫ってもなかなか開示をしない。そこで再審が却下された。そこでまた新たな証拠が出てきたということによって、それを取り上げて再審の門を開け、こういう要請をし…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 この小名木さんという、その事件があったと言われるところのすぐ隣で農作業をしておった人が、その時刻に農作業をしておったけれども、そういう悲鳴も聞かないし、あるいは逃走しておる人がやってきた、そういうふうなことも見ることはできなかった、その時間帯、その場所には全然そういう者はいなかった、ましてや強姦殺人をするような行為があったということは全然感じ取る状態ではなかった、こう言って、その場所に居合わせた小名木という近所の百姓…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それは証拠として採用されるでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 その裁判所の問題だが、証拠を採用するかしないかは裁判所の判断というわけですけれども、やはりこれは刑事局、検察庁の方としても、私は、こういう被告にとっては、石川君にとっては、いわゆるもう本当にかけがえのない大切な、大事な証言でありますが、こういうものが新たに提起をされたということについては、むしろ積極的に刑事局長としてはこれをその証拠として採用するように働きかけてやるべきではないか、こういうふうに思うわけです。その辺の…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 個々の事件といいましても、個々の事件が集まって全体ということに構成されているわけですから、そういう個々の事件の中にそういう問題点があれば、それを指摘するということもやはり私は一いわゆる刑事局の仕事というものは、国民の人権を無視するようなそういう誤った、どういいますか、行政というか刑事司法のあり方というものは是正をさしていくべきだと思うわけです。そこで、それはそういうことで一貫して大臣言われるのでありますから、このこと…