P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、物価に及ぼす影響としては〇・二%というわけでありますが、直接米を商品として販売をしておる者についてはとても〇・二%ぐらいの値上げではおさまらない、こういうように思うのですが、これは大体どういうふうに考えておるのですか。たとえばライスカレーだとか親子どんぶりだとか、こういう米製品の値上がりはどうなんですか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうあなたたちの見通しどおりにいけば結構ですけれども、現実に、いま三百円の親子どんぶりが三円ぐらいの値上げじゃとても済まぬと私は思うわけですが、現実の現場ではそういう結果にはならない。恐らく三百円の親子どんぶりが三百五十円になり、あるいはちょっと加工、手を加えることによって四百円、五百円というようにかなりな値上げになる、こういうように思うわけなので、それと同時に、せっかく政府が意図しておる米の消費拡大とは逆な方向に…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 三・九%値上げということは、標準米の価格が幾らになるということになるのですか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、もう時間がありませんし、私は十分間早う切り上げるつもりでやっておったんですけれども、食糧庁に対する質問を先にやるつもりなのが、食糧庁の次長は政府委員ですが、大体、委員会の質問に課長で事足らすようなことは農林省もしないようにしてもらいたいと思うのです。その点、しかるべき担当の省の政府委員を必ず出席さすというようなことにするのが常識だと思うわけです。次長に当たってえらい悪いですけれども、次長、今後そういうことにして…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 事務的なことをお尋ねする場合と、いわゆる行政の姿勢をただす場合とあるわけですから、事務的なことについてはあなたより農産課長なりあるいは企画課長なりあたりが詳しいかもしれぬけれども、行政の中心にあって国会との関係は政府委員というものをそこで位置づけておるわけですから、そういうふうに取り計らってもらいたい、またすべきであると思うわけでありますので、厳重に注意をしておきます。 そこで、資料として要求をしておきたいと思うのです…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 どちらをとれという指導をしてないと言われるわけですけれども、卸問屋というのは、小野君の家は卸屋だから卸問屋としてのなにもあるかもしらぬけれども、米屋さんが玄米でもらいたいと言ったら玄米で送らなければいかぬ。それを標準米はほとんど白米で卸してくる。これは調べてみなさい。標準米を玄米で卸しているところがあるかどうか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それならさっき言ったことと違うじゃないですか。標準米は白米にして小売へ出しておるというようなことは指導してないと言うのと、違うじゃないですか。やはり標準米は白米で出しておる、こういうことじゃないですか。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこには消費者に対してはどういう便利があるのですか。消費者の方としては、米屋さんの小売店の話によると、やはり標準米も玄米でもらってきて、そこのうちでお客さんの需要に応じて一〇〇%精白にする、八〇にする、六〇にするというような形で販売したいけれども、標準米というものは全部精白で来る、これは非常に迷惑だ、こういうふうに言っておるのですが、どうですか、これは。

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 農林省の方ではそういう指導をされておるでありましょうけれども、末端の米屋さんで、米屋さんが言うのは、米屋の利益が守れないから言うのかどうかは知りませんけれども、やはりこの標準米にしても精白の度合いというもの、消費者が最近二升お米を持ってきてくれというようなところまである、そういうバイク代も出ないというような中で、この米ははげ過ぎておる、もっとこれは七分づきにしてもらいたい、あるいは八分づきにしてもらいたい、そういう声、…

日本社会党1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 米屋の米の問題は、これは私は、国民がだれしも毎日少量でも摂取をしておる基礎食料品でありますので、この問題についてはなお次回の委員会で審議をさせてもらいたい、かように思うわけでありますので、農林省の方に要求をしておくのは、米の需給状況の中で、標準米あるいは徳用米、それから徳用米にも二通りあるが、それの量的な比率、区分をひとつ資料として出していただき、そして、その価格表も提出をしていただき、そして、現実に米屋さんの店頭にそ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 いま日本経済が非常に厳しい環境の中に置かれておることは、皆さんも御承知のことでありますし、それに対して、景気のかじ取りと言われる河本長官の一言一句というものは、経済界の間に非常に重きをなしておるということ、これは長官自身も自覚をされておることだと思うわけであります。 ところで長官は、この間のあいさつの中でも、政府の諸施策と民間経済の活力とが一体となって、五十七年度のわが国経済は実質では三・二%程度の成長が予想されるとい…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 その適切で機敏な政策、その具体的な政策の一つとしては、公共事業の早期発注ということも政策の一環としてとらえておるのですか。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 河本長官の景気回復策あるいは経済政策については、率直に言って国民の間においては非常に人気があるのです。経済人は評価しておるのです。これは保守とか革新とかという立場を超えてあるのですけれども、ところが、河本長官の経済政策というものが現実に鈴木内閣の政策としてストレートに動いてくるとは思わない。そういう中で、長官としても非常に苦労がいくと思うわけでありますけれども、私は、断固たる決意で経済運営をやってもらわないと、いまわれ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 私は、内需の拡大ということはこれは非常に大事なことであるし、顧慮されなければならぬわけですけれども、反対に非常に消費が減退をしてきておる。おかげで物価は安定をしてきておる。物価は安定しておるけれども、物価が安定をしておるというよりも、もっと家計費を圧迫するものが一方においては増加をしてきておる。だから、家計費における伸び率というかそれはむしろ減退をしてきておる。そういう中で物を買おうとしない、買い控えをする。そういう財…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 確かに、物価を安定さす、所得をふやす、公的負担を軽減をする、それによって国民所得を増加さし、内需を拡大していくという、問題は明確に筋道ははっきりしておるわけです。 それで政府がなすべきことは、物価の安定にいたしましても、これは政府として当然の責任としてやらねばならぬことであるが、所得の増大にしてもあるいは公的負担の軽減にしても、日本の政治、国民の生活をいわば預かっておる政府としては、やはり私は、このわかり切った道筋にも…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは、私も建設省にこの試算の根拠等も聞きたいと思うわけです。 それから公共事業のやり方ですが、これは大型の、たとえば新幹線をやるとかあるいは大きな道路工事等をやるというようなことで、たとえば本四架橋でも一千億の公共投資をそこでやっても、私はそれの地域に及ぼす経済の波及効果というものは非常に少ないと思う。やはり地域に経済の波及効果を及ばしていくためには、大型の建設工事をやって鉄鋼資本やセメント資本が喜ぶようなことをする…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 公共事業は建設省が中心でありますけれども、建設省だけでなしに運輸省その他各省あるわけですから、公共事業の取り上げ方等についても経企庁としても十分注文をつけて、それが地域経済に活力を与えるような方法で、ややもすれば大手の建設業が喜ぶような、そして大手の資本が喜ぶような事業のやり方に指向しがちでありますから、そういう点についても厳重に注意をしてやっていくべきだ、こういうふうに思うわけでありますので、その点についてはなおひと…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 臨調の問題については、これも国民生活に関係が深いわけでありますから、やはり当委員会においてもこの問題は討議しなければならぬじゃないか、こういうふうに思っておるわけであります。大体少数の委員で、これをこうする、ああするというような形で、ただ弱い者にしわ寄せがいくような、そういう答申さえ出せば結構であるというような姿勢、それはやはり、こういう答申を出すことによって国民生活にこれだけプラスになるのだというような国家的な見地、…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 作文としてはあなたの言われるところは結構です、それはそのとおりですから。しかし、作文では土地は生まれぬですから。たとえば五十七年度百三十万戸の住宅建設を決める、そうする場合に、今日現在、その先のことには及ばぬでいいです、五十七年度には一体今日の政府の立てておる住宅政策の中から土地がどれだけ要るのか、その土地な獲得するためにはどうするのか、こういうふうにするという、国民の前に一つの明らかな具体的な姿というものを示さぬと、…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 その手当てができるという宅地の価格はどれくらいと予想しておるのですか。