井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 その計画を推進する、こういうことですが、たとえば宿毛湾、宿毛新港、これを地元としては重要港湾の指定の要求というものが非常に強いわけですが、この重要港湾指定の問題はどうなっておるのですか、運輸省。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それは重要港湾として宿毛港を見直していかなければいかぬという考え方は持っておるわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これは大臣、農村工業地域の誘致の事業とかで農村地域に工業団地をつくって工業が一つも来てないという個所がたくさんあるということは、農林大臣をされておったときにも御認識になっておると思うわけですが、ここで十四も地域公団としてのこういう構想がされて、それで現在まだ三〇%という中でこれは出されてきておるし、特にこれは産炭地の問題が公団が最初に発生する大きな要因になったと思うわけですが、産炭地と言えば過疎地域ですから、地域振興…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そこで、これは全国的に見れば日本のかなり大規模な事業体であるし、過疎地域としては本当に期待をして、絵を描いてくれておるわけですから、それがどういう絵を描いて、どういうふうに進めていくつもりなのか、全体の計画構想というか、そういうようなものは公団の方で出してもらえますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 個別の判定を下したその経過というものがあるでしょう。だから、全体の構想図、計画地域の構想図というものを示すことはできるでしょう。地元からいろいろな要求があったからやった、こう言うでしょう。それは国家的な要求であるし、国家としてはやらなければいかぬということであったでしょう。単にその地域の人たちの要求だけでやるわけではない。その地域にそのことを持ってくるということは日本の国家的な必要性から生まれた問題でしょう。国家的な…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これはまた別の機会に、それが出てきたときに別の場所で御質問申し上げることといたしたいと思います。 そこで、最近石油が非常に値上がりをしてきて、石油の価格の引き上げがすでに各石油会社で実施をされることになっておるわけですが、こういうふうに円安だから上げる、円安で石油業界が非常に苦境に陥ってきておるということで通産省の方も石油値上げには了解をしておるという話を聞くわけです。大体石油資本というのは、円高で利益を上げたときに…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これは国民感情からして、石油製品はだぶついておるという新聞報道もされるし、また産油国が値上げをしたという話は聞かないし、むしろ値下げの話がある。そういう中で油を値上げするということは一つの物価値上げの引き金になりはしないか、そういう心配をし、今度は石油の大口消費者の電力会社までこれに便乗するようなことになってきたらこれは大変なことじゃないか、こういう心配、そのことは全体の物価がやっと鎮静しておるのに、これは物価高を引…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 私は、石油の問題も国民が理解をされる値上げならいいけれども、国民が理解しないですよ。どこへ行っても、またガソリンが五円上がるか、あるいは油が余っておると言っておるのに、こういう話がされておるわけでありますから、国民の理解の得られる値上げの姿であるかどうかということは、また別の機会でなおひとつ論議を深めていきたいと思います。 そこで、予定されておる質問でもう一つ輸出の問題ですが、アメリカから貿易上の問題で日本の市場をも…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○井上(泉)分科員 終わります。がんばってください。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 大蔵省、運輸省の方に来てもらっておるわけでありますので、この方に対する質問は先にしたいと思いますが、その前に厚生省の方で、今日、医療行政の中で地方のいわゆる自治体病院、つまり県、市町村立の自治体病院の数と脳外科を設置しておる病院の数とはどの程度の比率になっておるのか、医務局の方から御答弁願いたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それだけの低率なパーセンテージしかなにしていないということは、脳神経外科を設置するについては、医師の問題もありますけれども、それに関連した医療設備の問題も多々あるのではないか、そういう点が地域の要望が強いにもかかわらず脳外科を設置できない大きな隘路になっておるのではないか、そういうふうに思うわけですけれども、厚生省当局としてはこれはどういうふうに把握されておるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 医務局長、別に自己弁護する必要はないと思うのです。率直にお気持ちを言われたらどうですか。たとえば高知県の公立病院は幾つかあるわけですけれども、その中で、県立病院には脳外科があるわけですが、その他の市立病院で脳外科を設置しておる病院は一つしかないのですよ。それは決して需要がないからではない。今日、交通事故の多発する状態の中で、地域の中で脳外科の診療を地域住民としては非常に要望しておるのだが、医務局としては少ないとは思わ…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そこで、脳外科を地域の住民の要求の中で何とか設置をしたいというようなことで要望があった場合に、これが医師会の抵抗に遭うとか、そういうようなことは厚生省としては考えられないですか。やはり医師会の抵抗があるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 確かに脳外科の関係については、いま局長の言われるような状態の中で、国会の中でもずいぶん論議をされてき、私自身も論議をしたこともあるわけで、いま言われるように新しく開発されてきたわけですが、非常に経費が要るというようなことで、自治体としては設置をしたいけれども足踏みをしておる。ところが、一般民間個人病院では、脳外科を設置することによって、そこで救急病院としての使命を果たすというのと、それとこれに要する医療費の関係、こう…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 簡単に言ったら、公立にやっていないということでしょう。まとめて言ってください。 運輸省……。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その金額はどれくらいですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それで、厚生省の医務局長の三十一カ所というのは、民間病院でしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その国の補助しておる額が、いろいろやっていても、このうちで大蔵省の分が一番多いでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それで、その金額は、厚生省がプロパーでやっておるのと、それから運輸省がやっておるのと、大蔵省の運用益でやっておるのと、金額としては大蔵省のが一番多いのじゃないですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それは、毎年そういうふうに赤十字とか何か出しても結構ですが、そういう場合、やはり枠を自治体病院なんかにも広げたらどうですか。そういう恩恵を均等に受けられるように自治体病院にもそれを及ぼすようにしたらどうですか。