井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それは望ましいですけれども、あなたのところは、これは大蔵省の分だから大蔵省は大蔵省だけでこうやってやるというのではなしに、そういうものに対する措置というものはやはり厚生省、大蔵省、運輸省、三省が連携をとってそれぞれの診療体制に適切な——それは全部やるなんということはできないですよ、そんなことをしているところはどこにもないです。そういうことについては、どこもやれるような、そういう総合的な運営を図るようなことを考えられて…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それは、少ない補助で対象数は大きいから、選別をされて融資されるのは当然だと思うわけですけれども、しかし、その選別をして補助するのにも、地域性とかいうようなものを勘案してから、厚生省、運輸省、大蔵省それぞれが、自分の枠だけで考えずに、三省がそれぞれチームワークをとってやるべきではないか、こういうふうに思うわけです。そこは、いわゆる役人、事務当局ではそういうことをお考えになっておるかどうかわかりませんが、やはり閣僚として…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 運輸省、大蔵省の方、もう退席をしていいですから、また交通の委員会等で、なお、きょうの論議を踏まえて突っ込んだ質疑をいたしたいと思います。どうも御苦労さまでございました。 そこで、これは私、いま毎日新聞をあけるたびに、本当に涙なくしては読めないという、人間としての温かい心、日本人としての心がある限りは涙なくしては見られないという、中国の残留孤児の関係の記事が毎日大きく紙面をなにしておるわけですが、これがもう遼寧省か黒竜…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 あさって帰るというのですが、肉親に会えなかったそのせつない気持ちというものを考えると、いま小林先輩が言われるように一週間なり十日なりもう少し置いて、そしてもっと温かく肉親捜しをやるようなことがとれないような仕組みになっておるのですか、やろうと思えばできますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 孤児捜しは昨年に一回やったわけですね。昨年からというか、もっと早かったら、もっと早く多くの方が会えるわけだったのですが、非常に遅くなってきて、その遅くなってきたところに三十人とか六十人とかいう人数の中で——推定される、新聞によると二百二十万人のうち二十四万人が不明になっておる。残されている遺児というものは万を下らないのではないか、こういうことが言われておるわけですが、六十人や百人でやっておるというと、そういう遺児も死…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 肉親捜しの運動に対して、厚生省の方としては地方の自治体に対してはどういうふうな呼びかけをしておるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 五十六年度は肉親捜しの予算というのは一体どのくらい計上しておったのでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 四千三百万で、それは事務費というものもたくさん要るでしょう。これは何も援護局長の責任ではないのですけれども、四千三百万、それで向こうから、中国の黒竜江省、遼寧省から北京へ来、上海へ来て、そして日本へ来る、そういう費用から見ると、これはもう二週間そこそこしかおれないということになりはせぬかと思うのです。やはり親を捜すことはできなかったけれども、自分たちの祖国日本の土を踏んだという孤児の気持ちにこたえるためにも、肉親捜し…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 本当に心の中にぬくもりの残るような待遇というものをして、日本へ来られた方たちに接していただきたい、こういうことを切に願うわけでありますが、これは終戦当時のあの時代には恐らく大臣自身もみずから体験された。私自身は体験はないけれども、私の肉親、親類、そういうような中にはそういう体験をした者がおるわけです。恐らく一億の日本人それぞれの者が関係したほど、戦争の悲劇というものは大きいわけであります。 そこで私はまた一つ、朝鮮民…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(泉)分科員 終わるつもりでありましたけれども、小林さん、次でしょう、小林さんの時間を一分もらって。 この朝鮮の関係については、いま局長言われたが、そのことを実行してもらわなければ困りますよ。大原先生と一緒に去年私は共和国を訪れ、そしてその地域までも入ったのですから、ひとつそれは必ず実行してくださいよ。お願いします。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、付託になりました請願は、公共料金値上げ政策反対等に関する請願一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会で協議いたしましたが、採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 ――――◇―――――
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になり、委員会において、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、人選その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 若干の問題を質問いたすわけですが、後にはベテランの土井議員も控えておりますので、私の足らぬところは土井議員に補っていただくものと思って、安心をして幾つか質問をしたいと思います。 私は、日本の国の外交というものは、平和的な手段の中で国と国とのいろいろな問題を解決して、そしてそれによってもたらされた国民の被害を国が救済する、そういうことが大きな仕事ではないか、かように思うわけですが、大臣の見解はどうですか。
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 恐らく内閣改造があって、あなたが外務大臣のいすを去られるかどうかは知りませんけれども、自民党が内閣を継ぐことは間違いないのじゃないか、こういうふうに考えるわけです。 それで、いま大臣の言われたその時点の中で、この間、はえなわの切断の見舞い金の名目で早期決着を目指す、こういうことが新聞に出ておったわけです。それと、またもう一つは、日昇丸、原潜の衝突でアメリカが全面過失を認めるということで、大臣も一応決着の意向、こういうこ…
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 それでは、解決をしてないのは、いま問題がどういう程度までいっておるのか、つまり、乗組員に対する慰謝料その他がどういうところで解決してないと外務省は把握しておるのですか。
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 当事者同士の話し合いだからと言っても、これは何も当事者が好きこのんでやった事故ではないでしょう。つまり、アメリカの原潜によって当て逃げされて沈没をして、いわゆる九死に一生を得て本当に命からがら帰ってきて、そして今日まだ肉体的な疲労といいますか、故障というものを訴えておるその乗組員に対して、当事者同士の話ということではなしに、やはり外交ルートを通じて、日本の国民の被災者に対して、あなた、もっと温かい手で、問題が起こっても…
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 何か密室の中で行われておるような感じがして、アメリカ側にどの程度の話をし、どうしておるのかさっぱりわからないわけですけれども、被害者のこの乗組員たちがいま問題となされておるのは、向こうから提示をされた見舞い金と称する補償的なものが六百万円何がしであって、その中にはあの遭難当時からの給料も、いろんな経費も差し引いて、弁護料も差し引いてそれで支給というような話まで出てきて、それではあんまりではないか、こんなことでは困る、こ…
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(泉)委員 これは外務大臣は一応決着の意向ということですが、決着するというのは、やはりこれによる被害者の問題が解決をして初めて決着と言えるわけで、一番被害を受けた者が納得せぬ中でもう政府は決着をしましたと言うようなことは、これはちょっと行き過ぎた見解じゃないか、かように思うわけですが、どうですか、外務大臣。