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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 ちょうど一周忌に当たるわけですから、この乗組員が皆集まって、そして船長の供養をした、こういうことを聞くわけであります。 いま局長は担当者に聞いたわけですけれども、これは大事件だったのですから、弔電を打ったとか花輪を出したとかということは係に聞かぬでも、役人としての常識としてそのぐらいのことは承知しておってもらわないと、これは愛情のある外交行政が行われておるとは思わぬわけです。そういう点でも外交というものは国民の地位を守…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 この当時、日昇丸の事件と相前後してはえ縄を破ったという事件があって、そのことについてもこれは日本の漁師のはえ縄が切断された。そういうことで、日本政府としてはこの漁民に対しては八千六百万か何かの補償を支払ったということですが、これはやはり日本政府に責任があるからやったのでありますか、それともこの補償金はアメリカからもう支払いを受けたのかどうか、その辺の経緯について。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 そのはえ縄の補償については、日本政府がサケ・マスの漁業組合に支払って、その金については米当局からはまだ支払いを受けてないということですか。それは大体いつごろ決着がつく見込みですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 これは日本海における日米の合同演習の中でアメリカ側の船によってはえ縄の漁網が切断された。そういうときに何かソ連がどうのこうのというようなことを持ち出してきたりするわけですが、そういうふうに発生原因がはっきりしておるので、それをソ連がどうのこうのというようなことは当たらないと思うわけです。それをソ連も関係をしておるかのごとく言われるのですが、その考えはいまも持っておるのでしょうか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 大蔵省、来られておるでしょうか。――まだ来られてない。そうですか。 そこで私は、補償金の問題についての質問は後にいたしまして、こういうように日本近海というものは至るところ危険がいっぱい、こういうことになっているわけで、こういう危険がいっぱいなところで日本の漁師は営々として操業を続けておるわけです。 そこで海上保安庁にお尋ねするわけですが、たとえば高知県のリマ水域、そこで絶えず演習が行われておるわけですが、その付近は屈指…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 海上保安庁は、私は前段にも申し上げましたように、米原潜の当て逃げに対しても、やはり私はいろいろな圧力があったんではないかと思うわけですけれども、そういう圧力をはねのけて毅然として正しい調査報告をなされ、そのことが結局アメリカをして、これの自己責任というものを一〇〇%認めざるを得なかった、私はその経過というものを考えて、海上保安庁の職務態度というものに深く敬意を表するものであります。特に、こういうふうに日本の近海は大変な…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 そこで、これは日本の近海じゃないけれども、わが国の漁船団というものは遠く海外にも出ておるわけです。それで、いまアルゼンチンと英国との間において紛争が起こり、それはすでに戦争水域という形で宣言をされておるわけですが、この地域についても日本の船舶というものはかなりな数が往来をしておるんではないか、こういうふうに私は思うわけですが、その点はどうでしょう。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 これは海外、いわゆるその水域あたりを通航しておる日本船舶はどれくらいあるとかというようなことは、それを確認するような手だてというのは海上保安庁にもないですか。どこでどういうふうに船が動いているかわからない。つまりそういう地域になりますれば無線とか何かで、こういう状態になったから危険だから注意をしなさいとか、そういうことの呼びかけはしないですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 そこで私は最初の質問に戻るわけですけれども、たとえば日昇丸の補償金をいただいたわけですが、その補償金について、たとえば船長に対する補償金、これ等に対していわゆる税金がかかるかどうか、これはもう端的な質問ですから端的にお答え願いたいと思います。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 非課税であるということは結構なことですから、あえてこのことについては質問いたしません。 そこで、最後に私は大臣に御質問申し上げるのですが、いま申し上げましたような原潜の当て逃げにしても、はえ縄の切断事件にしても、日本という国がもっと自主的に行動するようなことでなければならない。その当時の、日昇丸の事件なんかのときでも、外務省は海上保安庁の調査よりもアメリカの言うことを聞くような形で、アメリカから、こういうふうな質問があ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上(泉)委員長代理 武部文君。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井上(泉)委員長代理 この際、休憩いたします。 午後一時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十二分開議

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は、幾つか質問を申し上げるわけでありますけれども、きわめて素人でありますので、豊富な知識体験を有する皆さん方から見ればお笑いになるかもしれませんが、ひとつお聞きしたいことは、まず外務省のお役人さんに、いわゆる官僚と言うことはどうも申しわけないですが、聞くわけです。 大臣がかわることによって外務省の事務当局の外交の方針というものに変化があるのかどうか、そのことを……。

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 そうなると、大臣はだれになってもそう差し支えない。園田外相から櫻内外相にかわっても日本の外交政策というか外交方針には変わりない、こういうことですか。

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 それじゃ、極端に言うなら外務大臣がだれであろうとも変わりないということは、別に櫻内大臣になったからといって変わるわけではなし、あるいは中山大臣になっても変わるというわけでもないということですが、そうすると、大臣は、いわば大臣になったということによって日本の外交政策でおれはこうするんだ、そういうような決意というものは何もないですか。

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 一生懸命腕をふるうということは、いままでの日本の外交方針に対して櫻内大臣としては、ああいうところに欠陥があったからおれはこうするんだ、おれはこういう行き方をするんだ、そういう新しい大臣としての抱負経綸というものがあってしかるべきだ。ところが、その抱負経綸というものがあなたの国会における演説の中にも見当たらないし、いま外務省の官房長が言うように、大臣がかわっても変わりません、こういうことだったら、あなたの存在価値というも…

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 その中身その他についてはまた同僚議員から指摘をされると思いますから私はこのことについて多くを質疑いたしませんけれども、どうも外務大臣、ややもすれば防衛予算、軍事協力とかいうような事軍事に関する関係の発言が当局でも多いわけです。やはり国と国との関係を平和的に保って、そして日本が世界じゅうどこの国とも仲よくやっていく、そういう体制をつくっていくことが外務省としての任務であり、それが外務大臣としての任務だと思うわけであります…

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 日本の外交というものを、外交の歴史を見てまいる場合、特に国会の中における論議というもの、これはあなたのお父さんが大臣をやった当時も一緒ですが、大体日本の外交は、アジア外交というものが中心に展開をしてきたわけです。そうして安保条約を締結するときの国会の場合でも、岸総理は、日本はアジアの一員としての外交政策を堅持する、こういうことを言っておった。それがいつの間にやら日米関係になってきた。それまで言ってきたことは、日本が中国…

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○井上(泉)委員 そのアジア外交を重視をするという中で、日本は、アジアは中国、韓国だけ、こう思っておるのですか。朝鮮半島には、韓国だけじゃないでしょう、国が二つあることは御存じですか、大臣。