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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 いまおっしゃられるように、調整区域で二十ヘクタールなんという宅地をつくるということは、これは資本のある者でなければできないですよ。あるいは、農協がいわゆる農業法人をつくってやらすというようなことを決めたでしょう。ところが、そういうふうなものではなしに、ぼくは高知県ですけれども、高知県あたりなら、高知市を十キロ離れたところになると、ぼくのところなんかちょうど十キロ離れておるところですが、そういうふうな小規模な宅地化に非常…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 では、ひとつまた、その検討の成果というものが建設省の宅地造成、宅地供給の行政の中にどう出てくるのか、私も注意深くそれを見守ってまいりたいと思いますので、きょうはもう私はそれでいいですから、帰って職務に奮励をしてもらいたい。 そこで、新村さんも指摘をされたのですが、行革と財政再建は別々ということはそのとおりだと思うのですけれども、けさも行革の臨調の加藤第四部会長か何かの話を聞いておりますと、全く、一体これは行革というもの…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それは、すぐれた答申が出されることを期待をされるということはもっともなことだと思うわけです。 これはきのうの夕刊、けさの朝刊にも出ておるわけですけれども、「経済四団体、自民に申し入れ 建設国債増発に反対 物価高招くだけ」一方においては「財務局長会議 景気回復の足どり遅れる」これは、いま木蝋に景気が沈んで困っておるのですよ。いまのこの臨調の委員の人たちは、自分が生活に困らぬから、何か少々不景気であろうが何であろうが行政改…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 私は長官のそういう方針には賛成をするものですけれども、果たして今日の鈴木内閣が長官のそういう識見を受け入れてやるのかどうか、そういうことについては非常に危倶するものであります。そういう点で、何かやると、河本長官が何とか云々とか、次期総理を云々とかというようなことで新聞ざたにされて、真に国民の生活を守り国の前途を考えてやることでも、政治の世界ではいろいろな雑音の中でその誠意がいわば茶化される、私はこれは非常に危険な悪い傾…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 私は、鈴木総理がいろいろな発言をするが、臨調の問題にしても、あるいは対韓援助の問題にしても、アメリカの全面的な市場開放の要求に対しても、絶えず変わっておるわけなんです。一つも政治に哲学がない。私のような田舎代議士がそういうことを言うと口幅ったいことになるかもしれぬけれども、政治哲学がない。やはり少なくとも、鈴木内閣全体の大臣を見ても、本当に前の濱口内閣当時やあるいは高橋是清、そういうふうな、これも指折り数えられるような…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 イタリアの大統領がわが国の国会で演説をして、千三百万人の子供が餓死しておる、そういう状態は政治家としては心を痛める問題である。つまり、そういうことから考えれば、世界の兵器庫は空っぽにしても食糧倉庫はいっぱいにしなければならぬ、これは非常にりっぱな、政治家としての見識のある哲学だと私は思うわけであります。 ここで、いま言われる軍事費を一%減らす、二%減らす、そのことによって生ずる財政力は非常に大きなものがあると思うのです…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで、もう一つ公共事業の関係ですけれども、これが一律平均的に七七%の前倒しということではなしに、地域によって、公共事業の施行というものは景気の落ち込んでおるところには多く配分をするということが大事だと思うのですが、そういう辺の配慮は公共事業関係者に十分要請してあるのでしょうか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで、私は直接、物価の問題で物価局長に、以下残された時間でお尋ねしたいと思うわけです。 石油危機のとき、物価が非常に上昇したときに流通機構の問題等がずいぶん討議をされたわけでありますけれども、しかし物価が鎮静してくると、案外流通機構の問題というようなものは余り取り上げないし、そしてまた、流通機構をこういうふうに改善をしたというふうな話も聞かないわけですが、今度エビが非常に高うなったからきのう東京都が放出した。ここのと…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 局長、マグロの俗に言うすしやとろ、これは非常に商いわけです。ところが、マグロをやりよる漁業者はこれはもう不景気で困って、マグロを減船をして、それを共補償で一隻が何千万も負担せにゃいかぬような状態で、値段が合わない。ところが、いざわれわれが口にする場合には、漁業者がとってきた価格の何倍にもはね上がっておるのではないか。買いだめというか、売り惜しみというか、商社の思惑買いでこれが流通機構の中で左右されておる。エビもそれと同…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは簡単にできますよ。者の生産地価格、これは全国一律でなくても、たとえば宮崎なら宮崎でこれだけで出荷している、高知なら高知でこれだけで出荷している、そういう物価の流れというものを国民が承知をするために、まあわれわれも、いま物価が安定をしておる、これはやはり国の政策がよかった、これは河本長官の率いる経済企画庁の政策がよかった、こういうことになるわけでありますし、そうしたら、その安定をしておることについての実際の姿という…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○井上(泉)委員 いま日本じゅうを揺り動かしておる大きな問題に、日米の貿易摩擦解消の中で農産物の自由化を強く要求をしてきておる問題があるわけですが、この問題について農林省はどう対処しておるのか、どうありたいのか、その点まず農林省から説明を受けたいと思います。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○井上(泉)委員 生産者も消費者も、いまの農産物の自由化を要求することに日本が応じたら、これは日本の胃袋がアメリカに支配をされるということになるし、それで日本農業が崩壊をするということは、日本民族の重大な危機になるということで、これは消費者も生産者も各地で大会を開いて反対をしておるわけですが、農林省としては、要約するところは、そういう残存品目を解除せよ、自由化をせよということは日本としては受け入れることができない、こういう考え方に立って…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○井上(泉)委員 そこで、前に農林大臣をやられた櫻内外相ですが、優秀な外務官僚とは違いまして、何ぼ外務官僚が優秀だといいましても、農政のことに関してはあなたに及びもつかぬでしょう。外交はあなたがいなくてもやれる、こう言っておりますけれども、事農政に関してはあなたが先覚者である、一番わかっている。それで、いまの農林省の言われておる、これ以上農産物の自由化を認めるということになると日本の農業の崩壊につながる問題であるということから考えて、外…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○井上(泉)委員 いま問題が残っておるということと、それからいまの外務大臣の説明の中には、二十二品目において、これはこれだけ入れてもいいじゃないか、これはこういうのでもいいじゃないか、こういうふうなことが言外に、心にありはしないか。つまり、二十二品目は全部だめでも、これはよくないか、これはこれだけの量をふやしたらいいじゃないか、こういうふうな姿勢がうかがわれるわけですが、そういうふうなことではなしに、これは交渉の過程の中でどうなるかもわ…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 外務委員会 第10号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 きょうは、くしくも日昇丸がアメリカの潜水艦に当て逃げされた日に当たるわけです。その交渉の経過、いろいろな経過を踏んでいわば落着したということになっているわけです。この落着の成果にいまのままで外務大臣は満足していますか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 この問題が起こった当初、当委員会でもずいぶん論議をしたわけです。その当時にはアメリカ側は、いま大臣が言われたような全面的責任というようなことを言わずに、いろいろと理屈を並べて当て逃げということを否定するような行動をとり、それに対して外務省も何か追随するような姿勢にあったわけです。その間海上保安庁においては、この乗組船員からいろいろ事情聴取する等の中で、この事故原因というものをアメリカの原潜の当て逃げであるというはっきり…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 私はこの亡くなった船長の奥さんからの話を聞きました。奥さんの方としては、弁護士に頼んで弁護士がアメリカ側と交渉ということではなしに、やはりこれはアメリカがやった行為であるし、アメリカを相手の交渉に、弁護士が交渉せなければいかぬ、その弁護士との交渉で問題を解決するような形でやられると――弁護士になりますというと、やはり一つは自分の、これは悪い表現かもしれませんけれども、商売です。つまり営業である。だから、かなり落着せぬと…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○井上(泉)委員 政治にしても行政にしても、やはり愛情というものを国民に持って接するのが本来のあるべき姿であろうと思うのです。そこで愛情の表現として、こういうことについてたとえば船長の葬儀のときに、日本の国民がアメリカのために被害を受けた、だから日本政府としても遺族に対してはまことにお気の毒千万だということで、たとえば弔意の花輪をささげるとか献花をしたとか、そういうことはやったのですか。