井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 悪徳業者が、これは建設業に限らず、すべてに当てはまるわけですけれども、悪徳業者が得をし、そうして悪徳業者を取り締まるために、善良な業者が苦しむということのないような対策というものは、忘れてはならないことであろうと私は思います。 そこで、もう一つ中小企業庁長官にお尋ねをしておきますが、商工会とか商工会議所で経営指導員という方が現在約五千二百人おる。そして四十九年度はこれを一千十八人増員する、こういうことになっておるわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 ややもすれば、こういう経営指導員が官僚的になって、業者の相談を、身近な、あたたかい温情のある態度で相談を受けるとかということではなしに、非常に冷たい、きびしい、冷酷な態度で接せられるということもよく聞くわけでありますが、せっかくこういう指導員が五千二百人もおり、今度六千人になるわけでありますから、六千人の経営指導員というものが、質がほんとうに高くなっていきまするならば、これは昨年年末からのあの物価の大動乱の状態の中に…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 私が大臣に質問したことは、大臣はやはり政治責任がございますから、私は大臣にお答えを願いたいと思います。 いまの私の質問は事務的な問題でなしに、やはり指導員をどう位置づけるかという政策的なものもあるので、大臣を特に指名をしてお願いをしたわけです。大臣、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは次に、いま石油の価格の問題が連日新聞をにぎわしておるわけですが、これの価格がだいぶ先になるとか、あるいはもう今月の中旬だとか、こういうふうな話がされておりますが、大体、きょうの新聞に載っておる、たとえば九千百円前後、こういうことを予想した場合には、通産省がさきに試算をしておりまする原油輸入価格上昇に伴う各産業の価格上昇率の試算、この試算では大体十ドル当たりに見ておるわけですけれども、九千百円ということになると…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、石油の価格の問題についてはさておくといたしまして、石油基地というものが、これからの日本にこれ以上まだ必要とお考えになっておるのかどうか、その点、ひとつ大臣の御見解を承りたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 必要ということは、どの程度まで必要とお考えになっておるのか。現在の保有量、現在のいわば備蓄できる量と、そして安定的な一つの備蓄量、そういうようなものを考えて、現在のものと、率でいえば何%ぐらいのものが必要だ、もっとふやさなければいかぬ、こうお考えになっておるのか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 現在が六十日で、九十日ということは五割増し、こういうことになるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 備蓄量をふやすためにCTSが必要である、こういうふうに理解をするわけですけれども、石油の消費量というものは、これは総需要抑制の中では、石油を押えれば、全体がずっと押えられるから一番手っ取り早いと思うわけですが、経済の成長の速度を押えても福祉政策を優先さすということを考えるならば、石油の消費量というものは、四十八年度からそうふえるというふうに考えなくてもよいのではないかと思うのですが、その点について、大臣、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その二億七千万トン、これは四十九年度にそれを想定されておる、予定されておる。四十八年度に比較して、今年度は、四十九年度はどれだけ輸入量はふやすというおつもりですか。私は勉強していないのでわからぬのですが……。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 昨年よりは減る、そして将来においても、省エネルギーの問題を考えて、石油の消費量は大体押えていく、こういう傾向の中で、備蓄をするためにCTSをつくる、こういうことに論理は帰着すると思うのですが、これは山形長官、そうなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、流通面、輸送面、そういうような面で、もっとCTSが重視をされなければいかんということで、たとえ石油の輸入量が減っても必要である、こういう論理の落ちつきになったわけですが、そこで私は、そういうとき、長官が、地元の反対とか、いろいろな地元の理解、協力というような話をされたんですが、たとえば、何回か問題になるわけですけれども、高知県の宿毛湾の石油基地構想というものは、まだ通産省は構想の中に描いておるのですか、それ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 地元との調整が得られれば、ことばを返せば、やる、こういうことになるわけでしょう。 それなら、地元というものに対して、これに通産省なり、あるいはしかるべき石油会社等がいろいろな形で働きかけをするということはあり得ると考えていいですか、地元との意見の調和をはかるために。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは、企業が出て行くならば、別にどうこうわれわれが容喙すべきことではないという、これは一つの理屈としては成り立つわけです。成り立つわけですけれども、やはりあれだけ強い住民の反対の意思があって、それでそれが立ち消えになって、やっとやれやれこれからこのところを漁業基地として、また観光地として開発をはかっていこうとする中で、その背後に石油資本がCTSを設けようというような幻想のようなものをちらつかすと、住民としては非常に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 この法案の審議にあたって、きょう大臣が出席するということを承知しておったのですけれども、大臣が出席をしないわけですが、委員会の審議よりも重要な会議が他にあっての欠席であるのかどうか、そのことをお伺いしたいと思いますが、どなたか、大臣が欠席をする理由と、そして、委員会審議よりも優先をするということを説明していただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 私もあながち事大主義ではないのでありますから、大臣でなくとも、農林省の機構の中で優秀な政務次官も配置をしておることでありますし、そういう点で、政務次官、きょうここで答弁をされたことその他については、青嵐会でマスコミをにぎわすのでなしに、政策の面でマスコミに取り上げられるだけの十分なファイトをもって答弁を願いたいと思います。大臣同様の責任をもって答弁願いたいと思うのですが、その心づもりはいいでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 そこで、お尋ねするわけですけれども、森林法及び森林組合合併助成法の一部改正の法案で、日本の山というものを——山の問題につきましては、森林法、林業基本法に基づいて、全国森林計画あるいは「森林資源に関する基本計画並びに重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」というふうなものが策定をされて、この全国森林計画というものに基づいて日本の林政というものが進められていくものである、と、こういうふうに承知をするわけですが、この…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 それでは、昭和四十八年二月十六日の閣議決定で定めたものに基づく全国森林計画というふうなものがあるわけですが、昨年の石油危機、そうしてこの資源問題というふうなもの等を考えた場合に、今日、これからの日本の森林政策というものは、昭和四十八年、去年の二月のこの決定とは異なるものでなくてはならないという客観的な条件が生まれておると私は思うわけですが、これについての政務次官の見解を承りたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 四十八年というと、去年の二月ですよ。去年の二月の時点と今日とで、日本の経済情勢、そして日本の中におけるいろいろな資源問題これについての変化がない、特に木材関係においては、そのことについての改定をする必要がないと、そういう判断をされるところの根拠というものをお示し願いたいと私は思います。いま、予算委員会で物価問題の集中審議をしておるけれども、去年の二月と今日とは、もう比較にならないような経済界の変動の状態であるし、その上…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 私は、この法案が必要でないということを言っておるわけではないのです。世界的な木材の需給関係、需給事情の中において、昨年の二月の時点にこしらえた策定は、前年度の策定に比較して、外材輸入に依存した率というものが非常に高くなっておるでしょう。その高くなっておるということが、いま次官の言われるような論拠でいきますと、ますます外材輸入にたよっていくような日本の木材の需給体制ということにならないのですか。そういうふうなことで、この…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(泉)委員 木材の需給関係が、将来の日本の山の開発の関係の中において、あれによりますと、自給率が昭和三十五年ごろからだんだん低下している。三十五年が八九%の自給率であったものが、四十五年では四五%に低下しておる。こういうふうな状態の中で、また外材を輸入する速度を強めようとする傾向にあるわけですが、これは、大体何年度ごろから外材輸入率というものを低下さすようなことになっておるのか、そのことを説明してください。