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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 そのベトナム平和協定のときに、南ベトナムの臨時革命政府という政府が存在しておる、こういうことは大臣は認識をしておることには間違いないですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 そうなれば、たとえば政治的な外交上のなにがなくとも、文化、経済、スポーツその他、そういうふうな交流関係を深めるということはよく言われることですが、この南ベトナム臨時革命政府という政府が存在をしておるということをベトナム協定ではっきり描き、そのことを歓迎をし、理解をしておる、その南ベトナム臨時革命政府の選手団がアジアの卓球大会で日本へ来ようとするのに、それに対して日本の政府は旅券を交付することをちゅうちょしておる、こう…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それじゃ、朝鮮民主主義人民共和国の存在と、この臨時革命政府の存在とに、どういう違いがありますか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それは確かに地理的には違います。地理的には違いますけれども、国としてのいわゆるていさいについては同じことであると思うのですが、時間がありませんので……。 ここでもう一つ、カンボジア王国民族連合政府、現在、カンボジアのこれを承認しておる国が五十四カ国あり、おそらくことしの暮れまでには八十カ国、ほとんどの国が承認をしやしないか、こういうふうにいわれておるわけです。この国に日本が依然として大使館を置いて、そして外交関係を持…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 初めのほうをちょっと聞き忘れたのですけれども、スポーツの親善友好、こういうことだから、南ベトナムあるいはカンボジア両国のアジア卓球大会への選手団については、入国を認める方向で善処したい、こういうように言われたんですか、どうですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それは非常にけっこうなことですから、そのことを強く推進していただきたいと思うのですが、これはやはり政治的な判断というものが必要ですから、大臣はどう考えるか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、カンボジアの王国民族連合政府というものとの関係と、現在のロン・ノル政権、もう首都のプノンペンには四キロないし五キロの地点までずっと連合政府の行政区域内になっておる、こういう状態の中で、あそこの大使館というものをいつまで置いておくつもりなのか。どうですか。大臣。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 閉鎖するつもりはないと言うけれども、その場合の大使館員の生命の安全というものは保障されますか、いまのような状態の中で。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 最大限に努力をするということはあたりまえなことで、最大限の努力をしないような役人だったら、役人としての価値はないですよ。だから、最大限の努力をするのはあたりまえのことであって、その最大限の努力が早急になにするのには、今日ロン・ノル政権と日本と外交関係を持ってアジアの平和にどれだけプラスになるのか、日本の経済にどれだけプラスになるのか、日本の文化にどれだけプラスになるのか、世界の平和にどれだけプラスになるのか、こういう…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 いまのところは考えてないのは当然だと思います、承認してないから、そして片方と外交関係を持っておるから、しかし、そういう状態であるということ、つまり世界の国々ではもう五十四カ国が承認しておるということ、そして昨年の非同盟諸国会議においても、七十余力国が参加した中でも、このカンボジア王国民族連合政府を承認するよう、これを各国が働きかけよう、こういう決議をしておる。その決議の理解の上に立ったならば、そういう情勢にあるという…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 私、質問はこれで終わるわけでありますが、少なくともアジアの諸国との友好関係を堅持をしていく、そうして特に平和という問題に力点を置いて、そうして日本がこれらの国々との友好関係を深めていくためには、やはり非同盟諸国会議の決定や、あるいは、すでに崩壊寸前にあるロン・ノル政権にいつまでもだれのためにしがみついておるのか、だれが得をするのか、そういう判断の上に立ったならば、私は、日本の国益、日本の世界における役割りから考え、ア…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 いまほど、国民が政治に期待を寄せておることはないと思いますが、とりわけ、国民生活の大半を扱っておられます通産省の行政に対しての国民の政治への期待というもの、そういうものを背負って立っておられるいわゆる大物である通産大臣が、国民の期待にこたえられるような行政が進められるかどうか、そういうことを今日までの国会の審議を通じて見てみますというと、何かしら、そういう国民の期待にこたえる強いものが感じられずに、まあそのときそのと…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 確かにその点は同感でありますけれども、流通関係を除いて、一番総需要抑制の中であおりを受けておるのは、けさの新聞にも載っておるのですが、三月は倒産が記録的に出はしないか、その倒産の大半は中小建設業者だ、こういうことがいわれておるわけでありますが、そういうふうな認識はしておられるのでしょうか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、その認識をし、心配しておることを行政の面でどういうふうにされようとしておるのか、その点。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 融資という問題についての配慮もさることながら、やはり零細な中小企業者、特に建設業の関係者というものは、雇用しておる労働者に仕事をあてがうことができない、そういう状態の中に置かれておる。つまり、金詰まりもあるし、労務対策もあるし、いわば中小企業建設業者というものは八方ふさがりの状態にあると言っても過言ではないと思いますが、その点について、建設省からおいでになっておると思いますが、建設業者の一番の元締めである建設省として…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 対策として、そのことがそのまま素直に行なわれれば非常にけっこうだと思うわけですけれども、現実の姿というものは、そう素直に行なわれないのが普通であります。建設省所管の仕事をやるような業者というものは、地方でも案外強いのです。これはもう御案内だと思うわけですが、ところが、建設省の仕事もやれない、つまり、地方自治体に関係する仕事等に従事しておる業者というものは、比較的弱いわけです。そういうふうな弱い業者が多数依存しておる地…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 優先してやっていきたいというのは、早期発注という形で工事の施行はやっていきたい、こういうことですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 建設事業というものは、単に橋をつくる、道をつくるという仕事だけではなしに、その仕事に関連をしたいろいろな業者が仕事というものにくっついておるわけでありますので、これが総需要抑制の形で、中小企業者は受注するものが少なくなってくる、あるいはとだえるということになると、それに関連する業者というものもたいへんな痛手になるわけです。 そこで、中小企業対策と一口にいっても、私は、通産省の窓口だけでは、とても対策というものは打ち立…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 建設省の趣旨と同じであると理解をするならば、私は、このことで地方の公共団体は非常に悩んでおると思います。これは「栃木県は五日、県議会本会議で県内の中小建設業者を救済するため、四十九年度の公共事業のうち中小業者向けはできるだけ四、五月に早期発注する方針を明らかにした。」それで、いろいろ書いてあるわけですけれども、こういうことは、中小企業に対する対策という面からも、いまあなたもけっこうだと言われたのですが、私はよいことは…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(泉)分科員 中小企業庁長官にお尋ねするわけですが、お尋ねというよりも、むしろ見解をお聞きしたいのですけれども、いま私が建設省の課長に御質問申し上げておるように、中小企業者対策というものは広いのだから、私はとても通産省のワクだけではできないと思います。 それで、そういう点についての一例として、たとえば建設業の中の中小企業者、これに対する対策としては、それを早期発注さして救済する。資金の借り入れをしようといったって、現実に、銀行では…