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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 土電安芸線が廃止をされるということになれば、勢いこれに対する買収問題というようなものも提起をされると思うわけですが、そういうふうな窓口、いわゆる買収に関する窓口は、鉄建でやるのか国鉄でやるのか運輸省でやるのか、一体どこでこれはやるようになるのですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 鉄道建設公団がこの安芸線の買収の仕事というものはやられる、こういうわけですね。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その、一部ということにこだわるわけですけれども、とにかく後免−安芸の間で、建設公団のほうでこれを国鉄の路線として買収してやる場合に、全部の路線が必要ではないと思います。しかし、全部の路線というものが使えなくなるわけですから、そういうふうな問題についてはどういうふうな配慮をなされるおつもりであるのか、そのことを承りたい。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 土佐電鉄の営業上廃止をするということに規定をすると、これは私はたいへん問題であろうと思うわけです。これは単に営業上あの路線が赤字だから廃止をするということではなしに、あの線が鉄道の建設路線として、すでに安芸から田野のほうまでばかなりの鉄道が敷設されておるわけで、やはりここへ国鉄の路線が敷かれることによって当然廃止をされるべき運命にあるわけで、そういうことのしわ寄せが来た。長い間赤字であるけれども、地域住民の足の機関と…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その後免−安芸間の工事を進めることになって、鉄道建設公団がやるから廃止をするということではない、こう言われるわけですけれども、実際はやはりそこは鉄道が敷かれていくことによって、この鉄道路線というものは不必要になるのです。そして、赤字がかさんできた、だからこの際もうこれは廃止をしよう、こういうことになってきておるわけなんで、これは国の交通政策の影響のもとというか、その中でこの路線が廃止をされることになった、私はそう考え…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 局長のいまの答弁は私了解できるわけですけれども、初めのように、鉄道建設公団がやるのであって、別に廃止とは関係ない、そういう理解、いわば冷たい考え方で対処されると、これはせっかく地域住民の足を、赤字の中を営々と経営してきた土電の経営者、もしくはもちろん労働者にとっても、非常に耐えられないことだと思いますので、やはりそういうことは、いま述べられたような見解の中でこの廃止路線というものは考えていただきたいと思います。 そこ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それで安芸線の土電の路線が廃止をされて、そしてその間の住民の足を守るためにバス等の運行が予定をされておるわけですが、この路線の建設、いわゆる鉄道が建設をされる見通しというものは、大体いつごろまでに室戸、いわゆる牟岐線との接続を考えておられるのか。この点、局長のほうでは、いつごろまでにやろうという計画のもとに工事を進められておると思うわけですが、その辺のことを御説明願いたいと思うわけです。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 大臣に最後に私は質問申し上げたいと思いますが、本四の架橋がいつ着工できるか、見通しは全くいま立たない。これは三線同時に着工するという、あれを決定したときのいわゆる政治的な雰囲気の中でこのことを考えておると、私は三線同時着工ということではなかなかいつやっていいかわからぬと思います。これは御案内のとおり、きのう、おとといあたりの霧の関係でも、四国は孤島のような状態に立たされるわけですが、これがまた梅雨期に入り雨が激しくな…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 大臣の、政治家として最も自信に満ちた、そして活気のあることばを拝聴したのは、日中国交回復の際の共同声明、並びにことし中国から帰られたときの記者会見の談話でありますが、私は、大平大臣の真価値を発見したような感じを強く抱いたわけであります。 ところが、それにもかかわらず、何かしら外務省の仕事全体がもたもたしておるということは、日中の国交回復という国民の期待を背負って、これから日本の歩むべき、いわゆる正義の方向に政治家とし…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、その政府の決意として、大臣としての決意は変わっていないということは、きのう内閣委員会で、近く中国側と本交渉に入る、早期に協定を締結し、ぜひこの国会で審議をしてもらいたいと言明をした、それから外務省も、一両日中に北京大使に本交渉の準備に入るよう訓令をすることになった、この新聞記事に間違いないですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、大臣が政治生命をかけたともいうべきこの日中国交回復の当事者であり、国民的なかっさいを得たことでありますが、この国会で審議してもらいたい、早期に協定を締結をして、今国会で審議してもらいたい、もう国会もあと残すところ三月、四月とわずか二カ月でありますが、この間には何が何でもがんばり抜いてやってみようと、こういう決意を持っておられるのかどうか、その点、また伺っておきたいと思います。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 私は、決意が実行されなかった場合の大臣としての政治的な行動というものについてとやかく言うつもりはありませんけれども、少なくともこの日中の航空協定その他の実務協定等が締結をされ、日中の平和条約がつくられていくことによって、日本のみならず、中国、アジア諸国の平和友好関係というものが大きく前進をすると思いますので、ひとつ大臣も、いわば、まあ最近の新聞紙上にあるような、錯覚だとかあるいは読み違いだとかいうような印象を与えない…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 私は、確かに大国とか小国とかいうことを考えて日本の外交政策というものはなすべきでない。やはり独立国としての日本であり、地図の面で大きかろうが、人口の面で大きかろうが、あるいはまたGNPで大きかろうが、やはり国と国としての、相互の独立、主権を尊重した、いわゆる対等、平等の外交関係を堅持をしていくということが日本の外交の本来の姿でなくてはならないと思いますけれども、しかしながら、ややもすれば日本が経済大国であるというよう…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 大臣のような大政治家に対しまして、まあ私のようないなかの陣がさ代議士がとやかく申し上げるのも御無礼かと思うわけですけれども、日本の国のアジア外交というものが、やはり大国意識の中に展開をされてきた、私自身そういう感じに受け取っておったわけですが、たとえば第四回の非同盟諸国の首脳会議、この首脳会議の諸決定について、大臣はこの諸決定をお読みになったか、あるいは承知をしておるのかどうか、その点……。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 理解をし、考えておかねばということは、つまりそういう非同盟諸国の首脳会議で決定したことについて、そしてまた、大臣がいま要約して述べられた、従前の政治的なものからさらに経済的な友好関係を深めていくという方向にあるということについては、これを理解というか、むしろ私は歓迎すべき方向ではないか、こういうふうに思うわけですが、大臣は歓迎とまではいかないですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 歓迎と理解との違いにつきましては、ここでそれを追うていきますと時間がありませんので申し上げませんが、日本は昨年の石油危機のときに、どうもいままでのアラブの諸政策が間違っておった、こういう反省の上に立って、俗にいうアラブ寄りの外交姿勢というか、政治姿勢というものが打ち出されたことについては、これは大臣もお認めになるでしょうか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 そのことはそれといたしまして、いわゆる非同盟諸国の首脳会議できめたこと、あるいはその方向について理解をする、こういうように言われたのでありますが、その理解をするということは、よきにつけあしきにつけ理解をするという意味なのか。この理解というものは、その決議をよき方向に理解をして、これらの諸国と日本との友好関係というものを深めていくという考え方にあるのかどうか。その点について大臣の見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それじゃ大臣、日本の外交の指針とするところは、これは平和ということ、そして各国との友好ということを中心に考えられるという中で、アメリカ寄り、アメリカ中心の平和であり、アメリカ中心の友好関係であるということがよく言われるわけですが、アメリカ一辺倒ということはないのですか。やはりまたアメリカを中心に日本外交というものは考えられるかどうか。その点……。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、よく言われる日米安保条約を基調とし云々ということばにとらわれることなく、自主外交を展開をしていく、こういうことですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(泉)分科員 そこがたいへん歯切れが悪いわけですが、そのことはまた何かの機会があろうと思うのです。 ベトナム平和協定ができたということ、これは歓迎すべきことであると思うのですが、このことについては、一言で言って、歓迎することであるかどうか、そのことを……。