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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○井上(普)委員 建設大臣、予算委員会に行かれるようでございますので、最後に一つお伺いいたしておきます。 四国の橋でございますが、三本、橋をつくるということで参ったのです。ところが、地方自治体に対しましても非常な負担をかけております。現実に漁業補償とか用地補償なんかは、これは地方自治体の苦しい財政の中で立てかえまでさせておる、こういうような事例もあります。三木総理は情なくんば立たずと言っておりますけれども、国が約束したことでございます。…

日本社会党1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○井上(普)委員 建設大臣、私はもうあなたにこれで最後に、出て行かれるので答弁は要りません。私がこういうようなことを申し上げたのは、実は公正にして効率的な予算運営をひとつやっていただきたい、これであります。これが実は、私、見ましてはなはだ残念に思っておるのでありますが、この点ひとつさらに御留意していただきまして効率的な運営を図っていただきたいということを最後に申し上げて、建設大臣に対する質問を終わります。

日本社会党1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○井上(普)委員 金丸国土庁長官。やはり地価問題であります。 今回の所信表明では、地価を安定させるということを目的にしていますと書いています。しかし、安定させる以上は、さらにこれを引き下げるのだという努力を国土庁は払うべきである。それには一体どのような方策があるのか、これを研究しなければならぬと私は思います。先ほども、保有税に対して圧力がかかっているのを金丸大臣は毅然としてはねのけていると言われますけれども、土地に対して先ほども申しまし…

日本社会党1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○井上(普)委員 すべて地価に帰着するのでありますが、インフレの最大の原因の一つも地価問題にあったということをひとつ真剣にお考え願って、適切なる施策を講ぜられんことを強く要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 関連して。 私はいまの問題につきまして納得できない点多々ございます。おそらくここでお聞き願っておられる議員諸公もそうだと思う。購入費が一平米当たり二千七百円で、その上工事費が九千円で、金利が合計しますと一万三千円、民間の企業でありましたらつぶれます。こんな非能率なことを公団がやっておるとするならば、私はもう一度公団の仕事それ自身を洗い直す必要があると思う。したがいまして、この問題については納得できない。われわれとしまし…

日本社会党1975/01/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○井上(普)委員 私は、今度の事故といいますか災害を与えたことに対しまして、国民がともかく瀬戸内海をされいにしなければいかぬという非常な熱意のあるときに、このような事故が起こされたことに対しまして、はなはだ残念に思うと同時に怒りを覚えるものであります。 そこで、それはともかくといたしまして、時間がございませんので、先ほど来三菱の社長さんのお話を承っておりますと、漁業補償あるいは間接補償につきまして誠心誠意をもってやるのだ、こうはおっしゃ…

日本社会党1975/01/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○井上(普)委員 それでは具体的に伺いましょう。 昨年の年末に、信用漁業協同組合連合会等々が被害漁民に対しまして合計で七十一億融資をいたしております。これはこの月末にお払いになる御意思がございますか、どうですか。

日本社会党1975/01/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○井上(普)委員 あなた社長さんでしょう。そしてまた、この事態については誠心誠意をもって当たるとおっしゃっておる。ここで信用漁業協同組合連合会など系統金融機関が、四県の被害漁民に対しましての融資、香川で七十一億、徳島で三十七億、岡山で五億一千万、兵庫で四億七千万の約百二十億円。このうち香川は三十億円、徳島県が十一億六千万、岡山が八千万、兵庫一億三千万の合計四十四億の返済期限が、来月の初めから三月の末までと迫っておるのです。だから、これを…

日本社会党1975/01/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○井上(普)委員 聞いていないとおっしゃいますが、これは現地対策本部でこのことについて話し合いがなされておる。これは政府機関においてやられているのですよ。社長はいまお払いになるというお話ですから、私どもは安心をいたします。誠意をもって支払いをしていただきたい。 それからもう一つ、補償関係につきまして、直接被害を受けた漁業者の方々とは会社側は直接にお話し合いになるのですか、第三者機関をつくられるのかどうなのか。 それからもう一つ、間接被害…

日本社会党1975/01/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○井上(普)委員 ただいまのお話は、間接被害の問題にいたしましても四十数種類の業種がある。それが一々あなたのところに言っていけると思いますか。そして、あなたの方の会社は窓口をいまつくっておりますか。あなたは私の方に言ってきてくれとおっしゃるが、ではどういうような窓口をつくっているのです。しかもこの四十何種類の間接被害をこうむった人々の中には、零細な方々もたくさんおるのです。直接言ってこいとおっしゃるが、どこに言っていくのですか。東京本社…

日本社会党1975/01/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○井上(普)委員 窓口の問題にしましても、恐らく零細なる業者が数多くあるのであります。したがいまして、自治体を窓口にしても結構だというお話でございますから、早速この点につきまして、私どもも会社の意思がわかりましたので、会社側に要求する段取りをつけたいと存じます。 まだまだ言いたいことはございますけれども、時間が来ましたのでこの程度にさしていただきます。

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 きょうはちょっと当局にとりましては耳の痛いことを聞いておきたいと思います。 いま国民の間で住宅が非常に希望され、それに従いまして、私どもは建設委員会におきましてもあるいは国におきましても、第一次五カ年計画、第二次五カ年計画等々を組んでまいったのでございます。しかしながら、住宅公団の建設戸数を見てみますと、四十七年以降は実に計画の半分以下というような達成率を見ておるようでございます。まことに私は残念でたまらないのでござい…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 ただいま総裁から承りました。言いわけであります。これはいままで全部この委員会におきましてお述べになったことでもあるし、私どもは重々このことは存じております。しかし、住宅公団という公団は何のためにつくったのだ。本来の目的は住宅をつくること、管理することにあるのでしょう。その本来の目的が達成できない。これは、この間うちからどうも笑われて困るのですけれども、盗人にも三分の理屈がある。私は三分の理屈とは申しません。四分くらいの…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 先ほど来、いろいろ言いわけは聞きました。 〔服部委員長代理退席、天野(光)委員長代理着席〕 これは顧みて他を言うというたぐいであります。三年間これが続いておるのであります。三年間続いているのですよ。いいですか。それはいろいろと問題はありましょう。これも私ら、三年前から聞いておる。聞いてはおるけれども、公団の本来の目的とは一体何なんだ。それが達成できていないのですよ。それも一割や二割達成できないというのじゃない、半分以下…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 建設大臣のお話で大体私は了解いたしますが、私は、職務怠慢とかそんなのじゃないと思う。本来の目的が達成されなければ、それは責任はとるべきである、これが行政当局の態度でなければならぬと思う。本来の目的が達成できない場合は、事のいかんを問わずやるべきである、ここに行政当局としての、行政者としての、信賞必罰のほんとうの姿が出てくるし、また、行政に求められる能率が私は出てくると思います。したがいまして、この点につきましては、建設…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 私は、いまの大臣の御答弁ははなはだおかしいと思う。いままで建設省当局並びに本四架橋公団も、三本をつくるのだ、同時着工だという方針で進んでまいった。いままで建設省もその方針でこられたはずであります。しかし、あなたのお気持ちとして、この際、せめて一本にという声も出てきたのだから、そういうことを四国の関係県民に相談してみたいというようなことを言われるのは、大きな態度変更であると私は思う。これは、いままで建設省当局並びに特に本…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 三本同時着工というのがいままでの既定方針でございます。それをあなたは、せめて一本にという、一本でもつくりたいという方針を出されておるのであります。ここで私は大きな態度変更があると思う。 したがって私は、本四公団の総裁としては、いままであなたは三本同時着工というような形で進まれてきたのじゃないのですか、本四公団としては。現在でもそのお気持ちじゃないのですか。この点をお伺いしたいのです。

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 大臣、あなたが言っておるわけじゃないとおっしゃいますが、事実そのように世間ではとられているのです。ここに私は大きな問題があると思う。あなたはせめて一本でも、ほかに意見はございますが、とおっしゃいますが、それがあなたの口から出れば、建設省はせめて一本でも早くつくりたいんだという意思にとられておるのであります。これは建設大臣の方針であり、建設省の方針のごとく世間で流布せられるし、もうすでに政治的にそうなってきている。関係者…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 それが既定の事実のごとく、あるいは大臣の意思のごとく、建設省の方針のごとく流布せられておるところに私は誤解があると思う。しかし、誤解を生じさせたのはあなたの談話からですよ。だから、そこらあたりははっきりと明確にさせていただきたいと思うのであります。 私どもは、これはいろいろと各人各様に意見があると思う。しかしながら、いままで建設省並びに公団が三本同時着工するんだという御意思で突き進んできたことは事実だし、この方針に態度…

日本社会党1974/12/25

第74回 衆議院 建設委員会 第1号

○井上(普)委員 この点につきまして、非常に利害あるいは錯綜するところでございます。慎重にやっていただきたい。いままでの仮谷建設大臣の発言が誤って伝えられておるがごとく、誤解を招くところは非常に大きい。でございますので、もしそういうようなことをやる場合には、慎重なる配慮、そして誤解を生ます余裕のないように十分なる態度をもって臨まれることを望む次第でございます。