井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣も恐らくその資料を見ますと、いかに上に対しましては軽くやられておるかということがわかるのじゃなかろうかと思います。ここにそのような緩みが出てきておるんじゃないか、このように思いますので、ひとつ十分なる御注意をお願いをいたしたいと思うのであります。 それから、これはなかなかこういう席で大臣に質問する人は少ないと思いますが、私はあえてお伺いしたいのです。 民間放送のテレビの番組ですが、NHKはまたNHKの場があります…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 そうですか。それじゃ大臣、この点につきましてはひとつお調べになって、そしてどういう処置が行われたか、あるいはまた、これは実に微妙なところがあります。一つは言論の国家統制の危険もある。非常に恐ろしい面が一面ありますので、これはなかなか取り上げられない面があります。しかしながら見るに見かねるようなテレビ番組もあります。事実私はあると思う。国民に放送されているので、私自身が見てこれはどうかなと思うのがある。私はマスコミを恐…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 私はこれはあえて申し上げますのは、片一方強くいきますと言論統制の可能性がある。しかしながら片方考えますと、野放しにしますと、あれじゃいかぬじゃないかと言って国民の世論は全体主義的な方向にひっくり返らないとも限らないと私は思うのであります。したがって、要は中庸を得てもらわなければいかぬ。しかしこれをお投所がやるというところにまた問題がある。したがって、これらの問題について民間の協会なり何なりその人たちが、いわゆる良識を…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 大臣に簡単にこれから質問をいたしたいと思います。 先日、私新聞を見ておりますと、この国会議場におきまして、陸軍を代表して黙れと言った黙れ事件の佐藤賢了さんが七十九歳で、碁を打ちながら大往生を遂げられたという話じ書いてありました。ああいう方でも大往生を遂げられるのだなと思って感心したのであります。また、これほどいい往生際はなかろうと思います。さらにはまた「恍惚の人」という有吉佐和子さんの書いた小説を読みましても、やはり…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 結局、私が先ほど申しましたように、老人によって占められるベッド数というのはあるいは地域的に違うとおっしゃられると、そうかもしれないと思うのです。しかしながら、お年寄りはたくさん病気を持っておりますから、それはやはりその必要に応じまして、と申しますよりは、年寄りを大切にするためには老人医療無料化を強力に推進しなければならぬと私らは思います。しかしながら、それに対する施設、まあ大臣もいま検討されるとおっしゃっておりますけ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 老人福祉センターは確かに行政当局の姿勢の問題だと思うのです。それは確かに大臣がおられる地方では成功しておるかもしれません。しかし私のくにでは、見ておりますとどうも成功していない。その一つの大きな原因がやはり人にあると思うのです。あるいは人件費の補助というのが少ないんじゃございませんか。そこらあたりに私は問題がある、裕福な町村であれば置けるけれども、そうでなければ置けないというところに問題があるのじゃなかろうかという気…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 それで、実は私が参りましたのは九月ですから、もう五カ年計画が始まったところですね。結核研究所の付属病院では、あそこにべたべたと、ともかく土地を切り売りすることによっての赤字解消は許せないというのが書いてあるのです。事実、患者さんに話を私聞いてみますと、そのような事態である。五カ年計画で赤字を埋めるとおっしゃっていますが、去年の九月ですよ。まだやっているんですよ。御存じですか。そうしますと、その土地の切り売りもやはり五…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 大臣、どうですか、土地の切り売りをしなければともかく新しい病棟が建たないというような状況。これは財団法人でしょうな。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 財団法人でまじめな治療を行い、日本の結核撲滅のためには大きな功績のある研究所の付属病院、しかも現在なお活発にその第一線でやっておる病院、それが赤字だからといって、しかも大臣、これは日本では有数の呼吸器関係の研究所であり付属病院であるのです。ここがこのまま赤字が出るからといって、敷地の切り売りによって逃れようとするのは許されることでしょうか。これは国がもう少し、船舶振興会であるとかあるいはこんなところに頼まずに、国直接…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 大臣、いまの答弁であなたは御満足なさいますか。敷地に若干の余裕があるからそれを売ってでも整備するのが本当だという考え方をあなたは肯定されますか。どうでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 この付属研究所というのは敷地は広いほどいい、研究所というような公的なものは土地をたくさん持つ方がいいというのは、これはいままでの方針じゃございませんか。土地が余っておるから、いま研究にたちまち差し支えぬからということで土地の切り売りをしなければならないような運営を黙認する、この態度は一体国はどうであろうかと私は思うのです。それは土地はいかにも高く売れるでしょう。しかしそれによって将来悔いを残さないか。しかも結核予防会…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 大臣、いま国は応分のことをしたとおっしゃいますが、応分のことってどんなことをしたのですか。おっしゃっていただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 結核研究所の……。あたりまえでしょう、それは。いままで国は結核予防に対しまして——BCGは最初はほとんどここでつくらせておったのでしょう。これが開発研究したBCGによって今日の結核の撲滅が可能になったのでしょう。するのは当然じゃありませんか。またそれだけの功績のあったところなんだから、国が応分のことをしたと言うが、応分になっていないじゃないですか。その功績に対して認めるのであれば——認めないのですか。この日本の現状、…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井上(普)分科員 そのときに、部下のおっしゃるのと違っておった場合、あなたは決心を変更なさらなければならないと思います。この点もひとつ私は強く要望しておきたいと思うのでございます。 いずれにいたしましても、このような財団法人の営利を目的としたものでない、しかも現在に対して非常に功績のあるもの、これに対しましては、国は手厚い保護を加えなければならないと思うのです。ともかく上からながめるのではなくて、国民に対してこの施設がこれだけの功績が…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 大臣、中央公害審議会がございますね、その中に騒音振動部会というのがございます。その騒音振動部会に国鉄からは一体何人出ておられるか、あるいは航空機会社から何人出ておられるか御存じでございましょうか。大臣でなくても結構でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 航空機会社はどうです。——結構です。 この中央公害審議会の例の自動車専門委員会に業界の方々が入って、非常に中央公害審議会そのものの性格が業界寄りでないかと言われて、いま論議になっておることは御承知のとおりだと思います。同じように、やはり騒音振動部会に国鉄が入る、あるいはまた航空会社が入っておるというのは私は適当でないと思うのです。これじゃ本当の中立機関として考えられないというようなことが起こってくると思うのですが、大…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 そこが問題なんです。しかしやはり国鉄から出ておられる、あるいは航空機会社には専門家がおられるでしょう、そういう方々が入っておられることに対して国民は疑惑を感じないか。いま騒音あるいは振動というものにつきまして非常な国民の苦情がある。しかし、この部会の中での結論それ自体に対してもやはり権威づけがなされない、ここにいままでの行政当局あるいは公害審議会が国民から信頼せられないゆえんもあるし、政治に対する不信もこんなところか…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 総裁、おかしいじゃないですか、それは。あなたは技術者として技師長は発生あるいは防止の専門家である、こうおっしゃった。しかし、この騒音振動部会というものは、振動あるいはまた騒音が環境を破壊しておるから、これに対して一体いかなる枠を組むかということ、これを審議するところなんです。あなたのお話でございますと、発生の専門家、機械の専門家そういう者を代表に入れなければいかぬというのは理屈が通らぬじゃないですか。公害審議会ですよ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 それは根本的に公害審議会に対するあなたの考え方が違う。もう一度公害審議会の内容——私は文書をいま持ってきていない。もし公害審議会の本当の性格が、私が言うように国民に対する公害をいかにして少なくするかじゃない、国民が振動あるいは騒音をどれほど耐え得るものであるか、こういうことを中心にして考えておるのでありましたならば、あなたはいまの発言を取り消し、かつまた、この国鉄から出しておる技師長、国鉄関係者を退陣させる御用意があ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 これがいままでの産業優先の考え方にほかならなかったと思うのであります、政策自体が。私どもは、現在ではいかにして人間、自然環境を保全するかということを重点にした政治にならなければならないと思う。あなたの考え方は、あなたも、国鉄総裁は技術屋さんでございますので、技術が先行して、それに対していかにして防止するかという考え方に立っておる。しかし、いまでは違いますよ。やはり自然環境をいかにして保全するか、そのためには技術開発と…