井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 私は、いま兒玉委員からいろいろ質問がありましたので、それに続いたことになると思いますが、農産物の自給率が非常に低下しておる、カロリー計算では何%とか言われております。それで、この間、おたくの方の農林省の出しておる資料を見ますというと、農地面積の換算率でいきますと三五%だというのです。それは日本では集約農業で非常に生産性が高うございますので、そういうような数字も出ておる。 そこで問題は、困ったことに農地が足らぬという問…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣、この政府の方針が再三にわたってふらふらふらふらしてきた、ここに私は農民の信用というものが非常に少なくなっておると思うのです。 私は、日本の農業というのがいままでずっと、一体どうしてこういうように明治以来拡大してきたかというようなことを考えてみる機会がありました。ひとつそれを申し上げますと、品種改良であるとかあるいはまた農業に開発せられた技術というのは一番早く導入されます。医学におきましては、開発せられた技術ある…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣、これは高度成長政策に全部罪をかぶせるのは間違いですよ。高度成長政策という中では、農業に対して、安い外国の製品を買えばいいという考え方、物を買えばいいじゃないかという考え方が作用したからこうなったので、私は高度成長政策というものが農業にまで及んできたとは思わないのです。ここらあたりにいままでの政策の大きな矛盾があったのじゃなかろうかと私は思います。 そこで、農地法をそれじゃどういうように直すのかという問題が私はあ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 えらいむずかしいことをおっしゃいましたけれども、大臣も恐らくわからぬと思う。あなた、いまの仰せ、理解できましたか。私は理解できないと思うのです。 この農地法の現状では、大臣、こういうことなんです。ある土建屋さんが百数十町歩にわたって買い占めた。それは全部売買禁止仮処分というので、農地法の抜け穴を通って買い占めた。国会で問題になって、あわててこれはなにしなければいかぬということで、建設省と農林省とが話し合った結果いまの…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣、あなた、農地法でできると思っておるところに大きな穴があるのですよ。それはあなたが部下を御信頼になって、そのメモを見ておっしゃるのはもっともだけれども、実際は違うのです。実際はできてないから私は申し上げるのです。私もそれぞれの実態を土地確保のために調べてみましたが、農地法だけでは実際できてないのです。この問題につきましては、大変時間がございませんのでまた機会を改めてもう少しやることにしてこの程度にいたしますけれど…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 ここらあたり、大臣、農道の管理は土地改良区がやっている、林道におきましても林道組合がやっておるという場合が非常に多いのです。ところが、基幹農道でございましたら、もうすでに普通道路、一般道路と何ら変わらない。ですからここで事故が非常に起こるのです。交通安全施設は一体だれがつくるのです。交通安全施設は一体どなたがつくるのかと言うのです。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 交通安全施設はできておると思いますか、ほかの一般道路と変わらぬだけの。基幹道路だけについて言いましょう。できておると思いますか、あなた、実態は。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 その予算はどこから出ているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣、どうお考えになります。できていないのですよ。お役人は、いま局長が話し合いながらやらなければならないほど道路管理という面がおろそかになっているのです。そのために交通安全施設というのが非常におくれておるのであります。おくれておると言うより皆無に等しいのです、いまあるところは。しかもそれは一般道路と同じように、農免道路ですので広うございます。しかも町村は財政難からいたしまして、農免道路を盛んにつくってくれという陳情が…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 それは言いわけのための言いわけなんで、道路というものは、広い直っすぐなものがつくられたら自動車が走るのはあたりまえ、自転車、バイクが走るのはあたりまえです。これを初めから農免道路だからというので、トラクターが走るぐらいの速度のつもりでつくられたのじゃ困るので、だから私は言うのです。先ほど来言うように、おおらかな気持ちで、市町村道、県道に快くお出しなさいということを私は申し上げておる。 私はもう一つ、都市用水と農業排水…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 そうおっしゃられると、ちょっと物を申さなければならぬようになる。これは灌漑排水路である。あるけれども、これがいまもう都市用水の姿になっているときに、都市用水の方に、建設省の方に移管させてくれぬかと言っていったら、なかなか農林省は手放そうとしないのであります。私はそれを経験しているのだ。どこだと言えば申しますよ。あなた方はおおらかな気持ちかもしれぬ。しかし、あなたの部下の、県の何というのですか、耕地課長か、あんなのが、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 時間が参りましたので……。 大臣のおっしゃるとおりでやっていただけば私は結構なんです。それが下まで通じていない。私が経験した例を言いますけれども、これはもう去年から二級河川に編入されているんですよ。中小河川に編入されているんですよ。ところが、依然としておたくの出先機関がまだ協議中なんということを本省に言う。そこに、自分らの仕事が少なくなることを恐れるといいますか、セクショナリズム、そういうものがあるんじゃなかろうかと…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 せっかくお座りでございますので、まず電電公社の方から始めましょう。 電電公社さんのいまの経営が非常に苦しいということが、いま堀先生の質問で私も大体わかったような気分なんですが、私は建設委員をやっておりまして、方々から苦情を聞くのです。その苦情といいますのは、どうも道路を掘り返すことが電電公社が非常に多い。事実そのとおりで、私が経験いたしております道路にいたしましても、もうここ十年来、五、六回も、道路を切って掘り返して…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 何年ごろですか、はっきり具体的におっしゃっていただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 大都市につきましては、私は大体——しかし、それにしましても、麻布十番付近の国道一号線ですか、あれはひどいものでしたよ。これはおととしまでに大体完成したようですけれども、ひどいもので、掘り返すこと、そうですな、四、五年の間に四回ぐらい掘っておるはずです。四、五年の間に四回ぐらい掘っておる。掘り返すには何らかの事情がございましてとおっしゃいますけれども、それは何か理由がなければ掘り返さぬのはあたりまえの話です。これはどう…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 その指名に問題がある。あなたの方はそれはいかにも技術の先端を行くのでむずかしいとおっしゃるけれども、これに政治力が加わっていませんか。私らの方では盛んにそれがささやかれておる。ないとおっしゃるんなら私材料を出しますよ。私はこんなことを申したくないんだけれども、実際もう少しやはり公正に入札をやっていただきたい。入札に加わるものを考えていただきたい。でなければ、どうも特定の業者ばかりが入札に加わっておるがゆえに、あの道路…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 ともかくその道路の問題につきましては、総裁はお認めになっていただいておると思いますので、ひとつこの点の具体的な——使わしてもらっているんだという考え方、通行人に対して迷惑をかけているんだという意識を末端にまでどのように及ぼすかということが私は問題だろうと思うのです。私の方に国道三十二号線というのがある。これは大体一年おきに掘り返していますよ。先ほど総務理事ですかお答えになりましたが、調べてごらんなさい。これはひどいも…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 ぜひともこれはやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、都市発展の予測ができなかった。こういうお話で、この点につきましても私はたとえば多摩ニュータウンのごときは、これは御承知のように昭和三十八年から建設し始めていままだできてないのですよ。まことに住宅公団あるいは東京都も不届き至極だと思うのです。ですが、こういうようなことを考えますと都市発展の予測というものが、それは大都市にこれほど人口が集中することが予測でき…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣、それじゃ、いまの処分の仕方、あなた、正しいと思いますか。郵政省はアルバイトをしておった人間を保護観察所というような、そんなところへ送った、それで上長については厳重注意をしておるのだ、こういうことぐらいなんですよね。雇った者にはやはり責任があると思う。これがおろそかになっておるから、こういうあなたのおっしゃるような訓育も十分にできていないんじゃございませんか。私は、雇った人、これがもう少し責任を明確にして、そして…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井上(普)分科員 私は全逓の闘争があった場合に、大量に無差別に雇っておるような気がしてならないのであります。これは大臣にもう少し考えていただきたい。それと同時に一つ資料要求しておきますが、過去一年間にアルバイトで事故を起こした人たちは一体どれくらいあったのか、そしてそのときに監督者に対してどのような処分が行われたか、一覧表をお見せ願いたいと思います。これは大臣、資料を出していただけますね。