井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 私は、大臣おっしゃるけれども、理解できない。国民感情から言っても私は理解できないと思う。これはまた私、運輸委員会に参りましてひとつ論議いたしましょう。あるいは公害委員会におきましても論議いたしましょう。時間がございませんので、この程度にしてこの問題は終えたいと思います。いずれにいたしましても、私はただいまの国鉄総裁並びに運輸大臣の基本的な考え方、それについては大きな問題がある、いまの打ち出しておる政治姿勢は見せかけ的…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 逐次改めてもろうたんでは困る。直ちに改めていただかなければ困る。総裁、なんと弁当と抱き合わせでなかったら茶を売らぬというようなことが行われたんですよ。これはひどいもんでしてな、このまま公取に申そうかと思ったぐらいです。こういうことが行われておる事実を総裁初めて知ったでしょう。いまも伊江理事お認めになったけれども、こういうことが公然として行われておる。弁当にいたしましても非常にまずい。これは人の味覚の問題でございますの…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 そうしますと、乗客の便利ということは全然考えていないということですか。帝国ホテルがえらい進出してきて、あそこに売店をつくってきた。私の味覚からするとあのまずい帝国ホテルがなぜ売店までつくるんだろうと私は不思議に思っておった。これは私も二、三の同僚に聞きました。どの会社の食堂が一番まずいだろうかと言って聞いたら、帝国ホテルというのは異口同音だった。これは私の聞いた数少ない人の感じでございますから、そう権威があるものじゃ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 いや、あなたのお話、最初におっしゃられたのは、食堂営業が成り立たないのでああいう販売業者にまでやらさせたのだ、こうおっしゃる。どうです。これは食堂営業をやりたいという業者がたくさんあるのでしょう。ありませんか。その中で信用あるいは資力があるものを選ぶのだ、こうおっしゃる。それはある程度は私も納得できます。その点は納得はできるけれども、競争が非常に多いときに、私の味覚からすればあのまずいところをあえてえらい保護しなけれ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 何をおっしゃっているのです。あなたは実情をどれくらい知っておるのか、私はこれは不思議に思い出した。三百円の弁当が最初ありましたが、四百円ができると三百円の弁当の質というのはどんどんと低下してきた。七百円の弁当ができてくると四百円の弁当は内容がどんどん低下してきておる。こういうことを御存じですか。これは私は決して運輸省なり大蔵省の統計資料を信用するものじゃないけれども、余りに独占企業であるがために、乗客は買わざるを得な…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 私はどうもそのにおいがしてならないので、私確信なくていまお伺いしたのです。やはり国鉄も、帝国ホテルあるいは日本食堂に送り込んでいるのだなという感じがしておるのであります。これは、どうもいまのやり方が乗客本位でない、あなたが幾らおっしゃっても乗客本位でない。ですから、先ほど申しました極端な例ではございますが、弁当と抱き合わせでなかったらお茶を売らないということも平然と行われるのです。これは改善したとおっしゃいますが、事…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(普)分科員 私は、実は茶は弁当と抱き合わせでなければ売らぬというときに、車掌に申したのです。早速上司に伝えておいてほしいということを私は申したのです。しかしながら、後一月して乗ってみましても、やはり依然としてそれは行われておった。一体国鉄というものは乗客に重きを置いておるのか、どうなんだろうと思って不思議に思ったのです。私は認めるところは認めておるでしょう。国鉄自身のサービスについては、私は及第点を差し上げることができると言って…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 議事進行について。 ただいま拝見いたしますと、定足に足りませんので、定足が足るまでひとつ休憩されることを要求いたします。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 きょうは私、各公団、建設省あるいは国土庁関係の公団の方々を参考人としてお呼びいたしました。なぜこういうことを私がしたかということを、一言申し上げたいと存じます。 建設行政を遂行する上において、その主体をもはや公団はなしておると思います。しかしながら、国民の声を聞く機会が公団の方々には非常に少ないように思われるのであります。一つの関係法案が出てまいりましたときに初めて国会に呼び出され質問せられる、それが済めば直ちにお帰り…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 大臣の所信表明というのはここの決意であります。わかっておることであってもです。予算執行上の行政のこれは基本でなければなりません。それを明確にお述べになり、決意を表明するのは、大臣の所信表明としては私はあるべき姿ではなかろうかと思うのであります。しかも、このように公共事業費は非常に多額の金である。ここに大臣の決意表明がないから、私はそれを揚げ足をとる意味ではございません、これはひとつお考えになって、そういうお気持ちで建設…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 しからば、いまの大臣のお話は現在の建設省の予算圧縮に対する、内閣に対する抗議の言葉としか私は受けとめざるを得ない。これは明らかに、建設行政は長期的視野に立って、計画的かつ着実に推進し、豊かで住みよい国土を建設することを基本とするのだ、こういうことをお述べになっておられる。 〔委員長退席、渡辺(栄)委員長代理着席〕 そこで、こういうことを書かれる以上は、財政政策との関連において、一体国の財政政策と建設省の行政との間にどう…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 私は、先ほど来申し述べました観点に立つならば、これから民間自力住宅というものを主体にした建設行政、住宅政策というのは転換しなければならないと思うのであります。先ほども申しましたように、住宅をつくるのに二千五百万円ぐらいかかる。そして、いまの銀行屋さんは収入の三割五分を、これまでは払える能力があるなんということは、われわれは若い世代に対して何をか言わんやであります。こういうようなことを要求できません。しからば私らとして考…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 行政官はとかく隠れみのをつくりたいものであります。これは、住宅局長を私は責めるのではない。審議会がこういう提言をした、こういうことを言われますが、しかし、ほんとうに実際やられておるのは行政官、皆さん方なんです。これの覚悟をしっかりしていただきたいというのが私の希望であります。この点、だれが考えても公的住宅を中心に置かなければならないことは、今後を考えますと当然でありますし、また、これを大量に建設し、低廉な家をともかく与…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 御存じのように、地価はいま鎮静化しつつあることは、これも私は認めます。しかしながら、この鎮静化したことの最大の原因は私は金融処置であったと思います。土地利用計画法ができましたので、心理的には影響を与えておるかもしれませんが、日本人に伝わっておる土地は値上がりするものだというこの神話は、これは私はなかなか払拭し切れないものがあると思います。したがいまして、金融緩和ということが起こりますとまたまた土地の値上がりを来たすので…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 こういうような四十二年以降動いた土地の四八%が法人の手に入っておる、ここにともかくいまの土地、住宅用地の不足の最大の原因があると私は指摘せざるを得ないのであります。したがってこれをいかにして吐き出させるか、これを私は真剣にお考えになっていただきたい。 あるいは土地再評価の方法もあります。膨大なる土地を持って、そして帳簿価格は取得時の価格でございますので非常に安い価格である。土地再評価の方法も私ども党としましては要求いた…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 国土庁長官、まだお見えになっておらないので、先ほどの質問は保留しまして、それまで建設大臣にお伺いいたしたいと存じます。 宅地対策につきまして所信表明でいろいろと提案がなされております。特に私はこの際建設大臣にお伺いしたいのでありますが、宅地公団をつくられるということについては賛否両論あります。しかしながら、この際考えなければならないことは、日本住宅公団との関係をどうされるのか、私はここらあたり明確にしていただきたいと存…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 私はそれでは遅過ぎると思います。住宅に対する国民の訴えは先ほども申し上げたとおり。しかも、宅地開発公団で造成される土地については一体どうするかというのが今後の論議になろうかと思います。しかし、先ほど来私が申し上げたように、また大臣も御賛成いただいたように、公的住宅を大量につくるんだ、これからの住宅政策の基本は、公的住宅を大量につくることに重点を置く以上、この宅地公団でつくられる宅地というものも公的住宅をつくらざるを得な…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 これはやがて法案審議が行われる際に、もっと詳しく掘り下げた論議をしたいと存ずるのであります。 続いて、日本の住宅のあり方であります。大臣の所信表明にも何枚目ですかございます。「特に、良好な都市環境を確保するため、下水道と公園緑地の整備に重点を置くこととしております。」こういう御説明があります。しかしながら、私は先般はなはだ素人の男から話を聞かされたのであります。どういうことかというと、日本の都市計画というものはまことに…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 わかりました。大臣、あなたは多摩ニュータウンを御視察になっていただきたいと思います。恐らくやっておらないと私は思うのです。私はあれを見て、あそこに住む人たちの心が索漠たるものになるだろうという感を強くいたしたのであります。ここで育つ子供たちは、いつか大柴議員が質問しましたけれども、どういうような将来が考えられるだろうか、懐然たるものを感ぜざるを得ません。この点、大臣も多摩ニュータウンの現状をひとつごらんになって基本政策…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 これは具体的な問題になってまいりますから、私はここで触れることをやめますけれども、道路予算がどんどんとついたときには、それ行けというので、十分な検討もなくなされたおそれなしとしないと私は思うのであります。そういうような観点ではこれからはいけないと思います。したがいまして、もう一度洗い直して、真に必要なところ、国民生活に密接しているところ、これに対して十分な御処置をとられんことを強く要求いたしておきたいと存ずるのでありま…