井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 おっしゃる通りでございます。すなわち、現在は第二部が非常に膨張した形になって、定員の方は増加になっておるが、機構の方が従来通りというのが現状でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 申し上げます。三十一年度の予算定員の特許庁内部の配分の状況でございますが、官房が六十四名、それから総務部が工場をも包含しまして二百十五名、審査第一部が百六十九名、審査第二部が三百十七名、審判部が五十一名、資料館というのが二十九名、合計八百四十五名、以上でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 第三部、第四部が増設になりました場合の仕事の配分については、大体の構想を狩っておりますが、具体的な人数の配分につきましては、まだ正確な数字はきめておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 現在審査第二部には農水産、有機材料、無機材料、繊維、機械、電気、運輸建設、通信測定、日用品、そういう九課あります。今般もし法案が通過しまして、第三部、第四部の増設を見ることになりましたならば、審査第二部で農水産関係、それから機械関係、運輸建設の関係、それから審査第三部の方では無機材料、有機材料、繊維の関係、節四部が電気、通信測定、日用品というふうに現在の各裸にまたがっております事務の分担、配分につきましては、第三部、第三…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 おっしゃる通りでございます。大体課長の数をこの際減らすという方針に応じまして、この際特許庁の機構としましては、その事務の性質上課長制度を審査長という制度に切りかえましても支障がないという判断で、こういうふうに改正をしました。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 今行政協定とおっしゃった意味が必ずしも明確ではございませんが、おそらく今般調印の日米特許技術上の知識に関する協定という御趣旨であろうと考えます。今大臣から申されました通り、この点につきまして、日本がアメリカから受け入れるにつきまして、特に制約を受けておるということはないのでありますが、防衛目的の関係で、アメリカ政府から日本政府に提供になる技術上の知識、その技術上の知識がこちらに提供があった場合に、その知識に関しましてアメ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 先刻ちょっと申しました通りに、最近数年間の特許庁の定員の増加につきましては、先刻申しましたことを繰り返しますと、二十五年以降、無年の数字をここで申し上げますが、二十五年が六百五十九名、六百九十五名、六百七十二名、七百名…。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 これは特許庁の定員でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 今申しましたのは特許庁全体の定員でございますが、その中で審査官と申しましても、特許と実用新案と、意匠と商標、四つがございますが、その四つのうちから特許とそれから実用新案の審査官をピックアップして申しますと、二十五年以降百三十八名、百五十八名、百五十八名、百八十四名、二百二十四名、二百五十四名、本年が二百九十四名、そういう数字になっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 従来も特許庁としましては、審査官を督励いたしまして相当勉強をいたしております。実は戦前と比べますれば審査官もはるかに少い人数でもってその審査の処理件数はかえって逆に非常に多いのでございます。言いかえますれば、審査官の審査の能率は戦前と比べてはるかに上っておるということは、はっきり申し上げていいのでございますが、仰せの通り、今特許出願から出願公告、あるいは権利の設定までには、相当期間を要しております。これは機械、電気、農水…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 実は従来特許庁は、総務部奨励課に発明相談所というものがありまして、外部から見えます方には懇切にいろいろ申し上げ、あるいは必要なる。パンフレットを差し上げましたり、あるいは審査の状況につきましてわかり得る範囲内では申し上げておるのであります。そういう相談所があるということが、あるいは外部の方々にまだ周知徹底が十分でない面もあろうかと思いますので、そういう点につきましては、一そうサービスの徹底を十分期して参りたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 特許行政につきまして、おしかりと同時に非常な激励の御質問でございまして、まことに恐縮でございますが、二言だけ申し上げておきたいと思いますのは、特許の出願、実用新案につきましても同様でございますが、これは言うまでもなく農水産から日用品の改善、あらゆる技術の分野にわたっておりまして、審査第一部に分類審査室がございまして、いろいろの技術内容を持った出願を各担当官が自分の専門的分野について事務を分担しております。ですから、電気と…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 兵器関係についてのみを、われわれの方としましては、的確にその件数、現在の状況を調査してやったことはまだないのでありますが、いろいろ防衛産業に関連しまして、逐次そういう出願件数が増加してくるであろうということは、十分想像がつくと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 防衛生産関係の技術と申しましても、もちろん非常に範囲が広いわけでございますが、汎用的な機械、一般的な機械で同時に防衛にも利用できる、これは非常に多いと思いますけれども、特に兵器関係だけというような申請は、あまりないのではないかと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 今般の協定は秘密保持ということでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 具体的な事件につきましては、いろいろ事情を調査した上でないと、場合々々によってその判断の結果が変ってくるかと思いますが、今おっしゃったように、特許権としてある発明があって、その発明に該当する製品がもうすでに市場にたくさん出ているというようなこと、これはいわゆるその技術が公けに用いられている、もうみなよく知っておるというようなものは、もちろん特許権にはならないわけでございますけれども、かりに特許権が与えられたのがあって、権…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 日本人の権利の場合、別段区別はございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 私特許については詳しく存じませんが、たとえば商標につきましては日本人がアメリカで商標権を持っておりますし、いろいろなブランドがございます。そういう場合には敵産管理となっております。これを最近はだんだん情勢も変って参りましたので、そういう敵産管理になっておる状態から関係業者の申請によって返す。返す方法としましては有償または無償で返す、そういうような措置を講じておると思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 占領行政として日本人が持って購った権利について特別の処分はなかったという点につきましては、戦争中、戦前にはいわゆる秘密特許というのがございました。これは昭和二十三年くらいまであったと思います。結局軍事上の機密に該当するような発明については秘密特許というのがございます。この秘密特許に該当する分につきましては占領軍によって公開されました。私の今承知しておりますのは大体この程度です。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○井上政府委員 これは日本人が日本で持っております権利でございましょうか、日本人が外国において持っておる権利でございましょうか。