井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 機械関係の経費が少いではないかという御指摘でございますが、今の特許庁施設整備等に要する経費という一番最初のページの中ほどから少し下の方に、能率向上関係器具備品というのがございまして、このあと五枚目ぐらいに内訳がここにございますが、複写機でございますとか、計算機でありますとか、印刷機でありますとか、そういうようなものを、ここにわれわれとしては考えておるわけでございます。 今日のわれわれとしましての設備の近代化とい…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 大臣が先ほど申されましたのは、防衛庁があきました場合に、通産省がそこに引越す予定である。その場合には、今の特許庁の建物の中にいる公益事業局、軽工業局、そういうのが通産省と一緒にそちらに移ることになるので、今使用しております特許庁の建物全部が、大体特許庁としてこれを使用することができる、そういう前提で、特許庁の今の建築物の中におきまするいろいろの設備の改善ということをわれわれとしては考えていたわけでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 先般特許庁としましてお配りしました資料は、われわれとしましては部内で審査関係各部とも協議の上、これはもちろん作りました資料でございます。それで、お手元に技術懇話会という方からの資料が届いているようでございますけれども、これは特許庁の中の技術関係職員の団体でございますが、私どもの考えといたしましては、もちろん技術懇話会、今御指摘の資料の方では、たとえば新庁舎建築費として十六億円とかいうような、いろいろな資料がここ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 今回の資料作成につきましては、先ほど申しましたように、審査各部の部長及び関係の課長には、もちろん十分相談の上作ったものでありまして、これには、もちろん担当の技術部長、技術課長も入っておるわけでございます。われわれとしましては、先刻申しましたような大体ねらいといいますか、気持を持ってこの案を作ったわけでございまして、三百七十五名の増員の計画ということでございますが、これはもちろん、申すまでもなく年次別に、三十五年…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 達しております。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) さようでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) それは外部からの要望書でございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 弁護士会とお伺いしましたが、弁護士会、あるいは弁理士会、そういう外部の団体からは、私どもは、そういう審査官、審判官の独立性ということにつきましての要望というものは聞いておりません。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 私の考えとしましては、審査と審判の段階におきましては、相当性格が違うと思うわけでございます。申すまでもなく、審判は審判官といたしまして、合議体でもって審理をいたすことになっておるわけでございまして、その性質上、司法官的な性質を非常に帯びておるわけでございます。そういうわけで、特許庁としましても、従来から審判官につきましては、その独立性ということをかなり重く見まして、重んじてきたつもりでございます。 が、審査とい…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) これまでの特許庁としましての運用、そうして関係者の認識というものが、審判官については、独立的な性質をかなり持っているという、そういうことを当然考えていたわけでございますので、今度のこの改正の機会に、従来のわれわれの考え方を一歩進めまして、これを法文の上で、さらに、そいつを一そうはっきりした明文を設けるということにつきましては、特別考えるということはなかったわけでございますが、しかし法文上、明文を設けるかどうかの…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 私としましては、先ほど申しましたように、従来長年の特許庁の伝統的空気といたしまして、そうして関係者全部の認識といたしまして、そういう審判官につきましては、そういう性質のものであるというふうに考えて参っておりますわけでございますので、この際、特に法文上、そういう規定を設ける必要は、私としてはないのだと考えております。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) 特許につきまして、同日の出願、二以上の出願が同日にございました場合には、ただいま御指摘の通り協議が成立しない場合には、ともに特許しないということになっておるわけでございますが、この理由は、御承知の通り甲、乙いずれかに、もし特許いたしますと、どちらかは権利者になりますけれども、その他方は、その技術を使うことができないという結果に相なるわけでございます。で、これは、あまりにも違いすぎると申しますか、そういう結果を来…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(井上尚一君) まさに御指摘の通りでございまして、実は、この商標法案を立案しました当時、今国会に、他方で栄典法案が提出になる予定であるというふうに、われわれ承知しておった次第でございます。で、御指摘のように、現在では法律上の根拠のある功労章というものはございませんので、今度の栄典法中に功労章というものは予定されていたわけでございますが、栄典法案が、いまだ国会に提出にならない今日の段階といたしましては、むしろこの「功労章」という…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) 今回国会に提出になりました特許法案等十法案の政府部内におきまする審議の経過につきましては、先般の委員会で御説明申した通りでございますので、省略したいと存じますが、われわれといたしましては、工業所有権関係法規の改正におきます必要性というものを、つとに痛感して参りまして、長年工業所有権制度改正審議会で検討を尽しました結果、慎重審議の上、今般本国会に十法案を提案しまして、御審議を願うことになったわけでございますが、実…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) 何分現行の特許法は大正十年の制定の法律でございまして、自来四十年近くを経過しておるわけでございます。最近わが国の産業に関する各法律におきましても、この新しい社会経済事情に即応するための改正が着々行われて参っている次第でございまして、この点、島委員のすでに御承知の通りでございます。そういうわけで、そういう部分的改正では、当該問題点の解決にはなりまし、うけれども、今日の、大きく産業界、経済界から要望されておる強い改…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) リスボンで十月六日から十月三十一日まで工業所有権同盟条約の条約改正会議がございましたが、今の御質問はこの会議における審議の結果というものが、今回提出の法案中に盛り込まれているかどうかということが御質問の第一点でございます。この点は現行法におきまして、条約改正会議における議論の方向のものが、すでに現行法に入っている事柄は別といたしまして、新しく今回提出の法律案中に盛り込まれているものはいまだございません。 それか…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) 今回、提出の法律案で、実用新案と意匠につきましては、従来の登録という言葉を許可に改めましたこと、御指摘の通りでございますが、この点につきましては、提案の理由は、現行法の実用新案及び意匠におきまして、この登録という同じ言葉が二様に使われている。すなわち権利設定処分という行政処分を登録と申しておる。登録無効の審判というような場合は、この行政処分のことを言っておる例でございますが、と同時に、他方、いわゆる登録原簿に登…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) 出願という言葉は非近代的ではないか、届出というようにその用語を変える用意はないか、また考え方はどうかという御質問と拝承したのでございますが、申すまでもなく特許、実用新案、意匠、商標を通じまして、これは国家の審査を求め、そして結果としましてその権利の設定を受ける。そういう権利の設定を求める国民からの行為でございますので、この場合やはり出願と申しますか、そういう政府の権利の設定を要求する行為の名称としましては、届出…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) 従来二審級制でもって、長年運用して参ったわけでございますが、今回われわれといたしまして、これを一審級に改めるというのは、大体三つの理由に基くわけでございます。と申しますのは、まず第一には、従来の運用の経験に徴しまして、必ずしも二審級を続けるということが、効果としてそう大きいものとは考えられないという運用の経験からくる判断が第一であります。 それから第二の問題は、審判は、もちろん公正迅速を尊ぶわけでございまして、…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(井上尚一君) 従来第一審の審決に対して第二審に持ち込まれて、どの程度くつがえったかという問題についての御質問でございますが、これはここ最近数年間の数字について申し上げてみたいと存じますが、三十一年におきましては、当事者系の審判に対する審決五十九件中、第一審の審決の破棄になりましたのは、十一件ですから二割弱、パーセンテージで申しまして一九%くらいだろうと思います。三十二年におきましては、五十七件に対して九件でございますから一六…