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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
647
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 20 を表示
特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 御指摘の点きわめてごもっともでございますが、われわれこういう審査審判につきましての処理計画を作ります場合に、結局一番困難を感じますのは、今後の審査につきましては、出願件数をどう見通すか、審判につきましては、どう審判の請求件数の見通しを作るかという、非常にわかりにくいと申しますか、浮動、はっきりしない数字であるわけでございます。 今、審査の処理計画については数字が年々変っているが、審判処理計画については、変ってい…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 審判につきましては、この審判処理計画にございますように、審判に抗告審判と二段階になっております。 この抗告審判と申します制度は、審判に対する第二審としての性質を持っている抗告審判と、それからもう一つ査定、すなわち審査の場合の拒絶査定がありまして、これは第一審としましての審判に参りませんで、この審査の拒絶査定に対するいわゆる不服の審判、これは抗告審判と申しております。 ですからこの抗告審判の方へ、審査による拒絶査…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 疎漏というような言葉の使い方は、きわめて不適当であったかと存じますが、われわれとしましては、審査の質というものをよりよくしていきたい、そういう気持でございまして、現在の、審査のやり方、その実質というものは十分なものとは考えていないというわけでございまして、そういう意味で、今日より以上に質としていい審査ができるように持って参りたいという気持でございますので、どうぞ御了承を願いたいと思います。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 弁理士の取扱い手数料につきましては、弁理士会の会則できめられているわけでございますが、特許、実用新案、意匠商標、それぞれ、いろいろ料金が違っているわけでございます。私、ここで関係の資料を持ち合せがございませんが、特許につきましては、手数料が、たしか一件八千円であったかと記憶しております。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) ちょっとここでは私、正確に記憶しておりません。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 承知いたしました。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 工業所有権制度改正審議会におきましては、御指摘の通りに、サービス・マークという制度を採用するかどうかにつきまして、審議をいたしたいわけでありますが、世論調査をいたしました結果、まだ経済界の要望というものは十分熟していないということでございましたので、将来の再検討を期するということになったわけでございますが、たまたま昨年十月に、リスボンで工業所有権保護同盟条約会議がございました場合に、サービス・マークの問題が議題…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) お配りしたはずでございます。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 植物特許につきましては、ある優良な品種が、偶然的に生まれて、そしてこの技術を反復継続して、その方法を適用して、同じ品種を作るということができます場合には、これは、特許発明といたしまして、特許権の対象になるというふうに考えておりますが、偶然の結果だけであって、反復継続して、それと同一の効果を期することができないという場合には、特許の要件には該当しないわけでございます。 で、言いかえますれば、これの栽培方法等につき…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) ある一定の品種の栽培、それの確保を可能にするような技術的方法でございますね、そういう方法の発明が、もしございますれば、これは特許の対象になり得ると思います。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 審査官、審判官の職務及びその地位の重要性という点にかんがみまして、工業所有権関係法令中に、この資格に関する規定を設けるということは、きわめて必要かつ適当であろうと存じまして、その点につきましては、われわれ全く同感でございます。 で、今回の提出法案中に入ってないのは、どういう理由かという御質問でございますが、この点は、われわれのそういう条項を加えたいという気持は、以前からあったわけでございますが、ただ関係官庁との…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 事実上は、これまででも特許庁の中におきまして、審査官試験というようなことをやって参ったわけでございますが、そういう事実上の運用の問題とは別に、法律中に、何らかの規定を設けることが適当であろうと存じます。で、これは、具体的なことは、政令に規定をするということで十分であろうというふうにわれわれ考えますが、審査官の資格については、政令でこれを定めるというような趣旨の規定が設けられるということが望ましいと存じます。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) その通りでございます。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) ただいま申しましたように、審査官の資格については、政令で、これを定めるというような規定を四十七条の二項に……。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 政令案ですか。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 政令室につきましては……。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 一応の試案程度のものは出しておきます。

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) 御指摘の要望書は、私は拝見いたしましたし、そしてその協議会関係者と懇談の機会を持ちまして、かなり突っ込んで検討したつもりでございます。 実は、この問題につきましては、相当真剣にわれわれ部内におきましても、外部の声、要望にかんがみまして、相当研究をいたしたわけでございますが、実はいろいろ問題があるわけでございます。すなわちやればいいではないかという気持は、確かにあるわけでございまして、すなわち特許庁の審査官が、良…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) これは、むしろ指定商品についてのというくらいの意味に御理解願った方がわかりやすいのではないかと存じます。きのうでしたか申しましたように、例といたしまして、化学品、薬剤、医療補助材という場合に、このおのおのが各指定商品、そういうふうに指定して参りますれば、そのおのおのについてということでございますし、あるいはまた、化学品の中を分けた商品としましての塩酸、硫酸、硝酸というふうに指定しました場合には、この指定になった…

特許庁長官1959/03/11

31参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(井上尚一君) これは、今申しましたように、同趣旨に御理解願ってけっこうだと思います。