井上宏
会議録に記録された「井上宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 881 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食料産業局長
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI3 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 経済産業委員会17 件・17%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○井上政府参考人 引き渡した後、所在不明になった者の比率で考えますと二二%以上ということになると思いますので、それは一定の比率であると思います。 それを随分と評価したことについて御指摘がございましたので、あるいはこれからはもう少し慎重な言い回しをした方がいいかとは思いますが、一定数の所在不明が出ているということは間違いないものと理解しております。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 委員から、現在の技能実習制度の問題点と新制度における改善の見込みにつきましてお尋ねがございました。 技能実習制度につきましては、委員から御紹介がございましたように、開発途上国への技能移転を通じた国際貢献を目的とする制度でございますが、残念ながら、一部において、制度の趣旨を理解せず、安価な労働力として技能実習生を受け入れる監理団体や実習実施機関が存在し、また、保証金を徴収しているなど不適正な送り出し機関が存在すること、関…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 お答えいたします。 監理団体や実習実施者の内部における適正化のための体制の整備についてのお尋ねでございました。 監理団体の体制につきまして、本法案におきましては、監理団体の許可基準として、主務省令で定める基準に従って適正に行うに足りる能力を有するものであることということを求めております。 主務省令の具体的な内容は、法案の成立後に確定していくことになりますが、例えば、実習実施者に対する監査の実施、技能実習生からの相談への…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 お答えいたします。 技能実習三号、延長した分でございますね、そこの監理を行うことができる監理団体につきまして、法案の中におきましては、実習状況の監査その他の業務を遂行する能力につき高い水準を満たすかどうかという観点から、主務省令でその基準を定めることとしてございます。 具体的な基準につきましては、法務省と厚生労働省の合同の有識者懇談会の報告書におきまして、優良と判断する際の視点が掲げられております。具体的に申し上げます…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 まず、今回、在留資格「介護」を設ける趣旨、大きく分けて二つございます。 その一つは、専門的、技術的分野の外国人を積極的に受け入れるという観点でございます。 我が国は、これまでも専門的、技術的分野の外国人については積極的に受け入れてきたところでございますが、我が国経済の活力を維持、発展させていくためには、新たに人材のニーズが生じてくる分野につきまして、それが専門的、技術的分野と評価できる分野であれば、その分野に外国人を積…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 お答えいたします。 不法残留でありますとか失踪、不法就労等に対する取り締まり対策の、まず現状でございます。 入国管理局では、平成二十六年三月以降、失踪した技能実習生に関する情報や監理団体の受け入れ体制等につきまして、監理団体等から聴取したり、また、退去強制容疑者として退去強制手続を開始した場合には、技能実習生本人から失踪に至る経緯を聴取するなどしております。その結果、実習先を無断で去る技能実習生は、技能実習を、技能等を…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 二つほど指摘させていただきます。 一つは、まず、海外の送り出し機関との関係で、送り出し国政府と協定を結ぶことにより、送り出し国政府の力も使って、送り出し機関を通じた技能実習生の選抜について、そこで制度の趣旨をよく理解したものにきれいに集約していくという、そこが一つ向上することを期待しております。 もう一つは、技能実習機構が今度できまして、そこがいろいろ検査とかをする過程におきまして、不適正な取り扱いがはっきりしてまいり…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 お尋ねの趣旨はパトロールのような感じでございましょうか。だといたしますと、基本的には行っていないところでございます。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 もちろん個別具体的なケースによって情状のよしあしというのはございますが、一般的に申し上げますと、例えば新制度におきまして、暴行とか不当な手段によって技能実習生の意思に反して技能実習を強制する場合でありますとか、意に反した旅券や在留カードの保管、取り上げ、それから、いろいろな不利益を示した上での通信、面談、外出の禁止を告知した場合など、禁止規定や罰則を整備した部分がございます。これらに当たる行為につきましては、基本的に物…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 具体的には個々の案件を通じて判断いたしますが、その不当な寮費等の徴収が実質的に賃金を下げている、極端に下げている場合にはなり得るだろうと考えます。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 永住権を喪失する場合でございますが、典型的には、再入国許可の有効期間内に本邦に再入国してこない場合などがございます。もう一つは、一定の退去強制事由に当たって退去強制手続がとられる場合、この辺が代表的な場合でございます。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 五年以内でございます。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 原則的には五年ということになりますけれども、許可の時点で要件を満たしておればできるということになります。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○井上政府参考人 今回の技能実習法案と改正入管法の施行による効果についてのお尋ねでございました。 制度見直しの効果を数値的にお示しするのはなかなか困難でございます。ただ、まず受け入れ機関につきましては、技能実習法案の中で、制度の趣旨に沿った適正な運用を確保するために、監理団体の許可制、技能実習計画の認定制、主務大臣の立入検査、改善命令、許可や計画認定の取り消しの権限などを定めるほか、旅券の取り上げ等に対する罰則などを定めたり、また、制度…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○井上政府参考人 おはようございます。きょうもよろしくお願いいたします。 委員御指摘の、技能実習の継続が困難になった場合に、技能実習生が困難になったことについて責めを有するかどうかで技能実習の継続を認めるかどうかということについて、今、運用上の措置として行っておるところでございます。法律上は、そこの点を明確にする規定は今のところございませんし、今度、新法におきましても、在留資格として、技能実習制度というものは、認定された技能実習計画に基…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○井上政府参考人 技能実習が継続困難になった場合の原因の帰責事由が技能実習生側にあるのか実習実施者側にあるのかという問題につきましては、個々の事案ごとに全体のことを見渡して判断していかなければならないわけでございます。 その中で、技能実習生側に責めがあるというのは非常に悪質な場合でございまして、例えば、より高い賃金を求めて失踪した場合でありますとか、およそ指示、命令を聞かずに労働を放棄して働かなくなってしまうとか業務を妨害するとか、そう…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○井上政府参考人 始めた研修をきちんと遂行して、技能を適切に身につけて持って帰っていただくというのがこの制度の趣旨でございます。 それで、新法のもとにおきましては、技能実習計画につきましては、外国人技能実習機構におろしますけれども、主務大臣の認定制にいたしまして、その内容とか体制とか待遇とか、いろいろな要件がきちんとしているということを確認して、適切であるということを認定したものに従ってやる。この技能実習計画は、技能実習の実施者が技能実…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○井上政府参考人 委員のただいまの御指摘は、恐らく、外国人の受け入れの基本政策にかかわる論点にかかわってくると思います。 つまり、いわゆる専門的、技術的分野の外国人は積極的に受け入れるということで、御指摘の研究でございますとか技術、人文知識等のところは、広く活動を認めて積極的な受け入れを図っておりますけれども、技能実習で取り扱っているような分野は、いわば非専門的、技術的分野でございまして、その辺の受け入れは基本的には慎重にやっていくとい…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○井上政府参考人 委員の御指摘はちょっと多岐にわたっておりますので、全部答えられるかどうかわかりませんけれども、今回、技能実習という在留資格を整備して、制度の趣旨に沿って、そこから離れないようなものにして運用されるようにしようということで、適正化をしつつ拡充を図るということにしているところでございます。 それで、委員御指摘の、移動の自由を認めるという趣旨がどの程度の内容であるのか、私、いま一つ把握しかねているところがございますけれども、…
第190回 衆議院 法務委員会 第12号
○井上政府参考人 技能実習制度のことに関して申し上げますれば、母国から日本に来る前に、どのような技能実習を行うのかということについて十分な情報の提供を受けて、合意の上で、自分は技能を修得してレベルアップして帰るんだということをちゃんと認識して、そういう意欲のある人に来ていただき、それにしっかり応えられるような技能実習を行って帰っていただくという形に、ますます純粋なものにしていこうということでこの法案を提出しております。 その限りにおいて…