井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 今回の養護教諭の改善数は八百三十九ということになっておりますが、これは新しい改善計画では三十学級以上の大規模な高等学校に複数配置をするものが八百三十三人、それから三クラスの小規模校に養護教諭の全校配置、従来は四校に三人を配置しておりましたものをすべての三学級の小規模校に養護教諭を配置するというそのための定数措置が六人分ございますので、それを合わせて八百三十九人の改善数を措置しているところでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 現在、全日制の高等学校についてはすべて三学級以上というように私ども承知しておりますので、すべての学校に養護教諭は配置されるものというように考えておるところでございます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) 平成三年の五月一日現在におきまして生徒数が千一人以上の高等学校は千九百六十五校ございます。したがいまして、いずれにしても今回の改善計画では学級規模に応じて、すなわち三十学級以上の学校ということで、先生おっしゃったように、千二百人以上の学校につきまして複数配置ということでございますので、千一人の場合には学級規模を引き下げることになるわけでございまして、一応今回の改善計画では、先ほど申し上げましたように、三十学級以…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 スクールカウンセラーにつきましては、確かに先ほども御議論があったところでございまして、精神医学あるいは心理学等を専門的に学んだ方が児童生徒の一人一人の心の問題等を中心として教育相談に応ずるということかと思うわけでございますが、先ほど初中局長からも御答弁申し上げましたように、担任教員あるいは生徒指導主事あるいは学校全体においてそういう教育相談事業というもののあり方、そういうものの改善に努めて…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 複式学級につきましては今回の改善計画におきましても、新一年生を含む場合は十人から八人、それ以外は十八人から十六人にというようにしているところでございますが、学級編制基準自体につきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、新しい学習指導要領の趣旨を実現するために、個性を生かす教育を円滑に実現するために、個に応じた多様な教育を展開するための教職員配置ということで今回行っているところでご…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 幼稚園設置基準が「一学級の幼児数は、四十人以下を原則とする。」と定めているわけでございまして、これは最低の基準を示したものでありまして、各幼稚園におきましてはこの基準の範囲内で地域の実情や幼児の発達の状況等に応じまして適切な学級編制を行うこととされております。 文部省では、幼児によりきめ細かな教育が行えるように、平成二年度から学級定員を三十五人以下にすることを奨励することといたしまして、学…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 今回の改善計画におきます事務職員の千三百八十九人の改善は、学校図書館の機能の充実を主な目的としておりまして、各学校において図書館機能の一層の充実のために活用されることを期待しているところであります。 なお、小中学校におきましては各学校の実情に即して、すべて図書館事務に専任化することまでは考えていないところでございます。また、これらの趣旨については施行通達等で指導の徹底を図ってまいりたいと考…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) チームティーチングは既に昭和三十八年から先進的な学校において始められておりまして、昭和四十三年の小学校学習指導要領において教員の協力により指導方法を工夫することが学習指導要領上規定されたことから、全国的にかなりの学校において実践されてきた経緯がございます。 しかし、チームティーチングなどの新しい指導方法を一斉にすべての学校に導入するということは困難であるということから、各学校の準備体制や実施計画の整った学校から…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 今回のチームティーチング等新しい指導方法の導入に当たりましては、先生もおっしゃいましたように、教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議において十分御議論をいただいたわけでございますが、その中で今回の学習指導要領の趣旨である基礎、基本の重視と個性を生かす教育をいかに実現していくか、そのためには新しい指導方法の導入がどうしても必要であるということから、個に応じた多様な教育を実現するためにチ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 総理府所管のうち、国土庁の平成五年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千二百十二億二千万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出六千二百万円を予定いたしております。 次に、平成五年度予算の重点につい…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 上野さんの御意見、しかと承りました。 ただ、私どもとしてはかってのバブル経済時代のいわゆる仮需要による土地のマーケットにおける移動といいますか、そういうものが再現してはこれは大変だと、今までの努力が水の泡になる。したがって、我々が底を打たせるんじゃなくて、きのう発表いたしました公示地価をごらんになってもわかるように、相当な勢いで下がってきておりますから、もうそのうちにマーケットで底打ちになるだろう。ただし、そのた…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 白浜先生おっしゃいましたように、私も長く関西に住んでおりまして、関西には第二のふるさととして非常に愛着を覚えている者の一人でございます。 今回のこの大阪湾ベイエリアの開発計画、四全総でも東京一極集中を是正して多極分散型の国土をつくろうと、こういう意気込みで六十二年からやったわけでございますが、東京一極集中は若干鈍化はしておりますけれども、さっぱり終息するような状況にない。それから一方、私は東京、大阪が二眼レフで日…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 先生御指摘のように、我が国は、エネルギー換算で全世界に起きております地震の約一割がこの狭い日本に集中をしている、こういうことでございまして、この地震に対する対策、特に予知それから災害時の対策というものが非常に重要だと思っております。特にことしに入りまして、私が国土庁へ来ましてから釧路沖、能登半島沖と相次いで起きておりまして、何か不気味な感じがするわけでございますが、それだけに地震対策には私も一生懸命頑張ってまいり…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(井上孝君) 御質問について、国土庁の所管から御説明を申し上げます。 国土庁といたしましては、昭和四十九年にできました国土利用計画法に基づきまして昭和五十年から国土利用計画を策定いたしております。全国計画はもちろん国土庁が作成をいたしまして五十年から十カ年計画、ただいまは六十年以降の第二次全国計画が定められておりまして、これは各地目別の土地の利用の目標を定めております。 この全国国土利用計画法に基づきまして、各都道府県がそれぞ…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(井上孝君) 先ほど私御答弁申し上げましたまず国土利用計画の方でございますが、これは必要に応じ、特にまた人口が先生の御郷里の福岡のようにふえるようなところはやはりそういう状況に応じて改定をしていくということが必要でございます。 大変恐縮でございますが、事前に調べたところによりますと、福岡県はただいま改定の準備中だそうでございます。二回つくりましたものが既にどうも実情に合わないということで、改定の準備中と言っております。これに対…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(井上孝君) 先生の御質問のことが私どもの実際に悩みでございまして、人口増になかなか社会資本整備が追いついていかない。社会資本の整備はそれぞれ各省が担当しておられますが、その間を矛盾なく計画的にいろんな指標で誘導していくというのが国土庁の役目でございます。 先ほどちょっと先回りして先生に御答弁申し上げちゃったんですが、福岡県におきましても国土利用計画第二次ができております。これは六十一年ですからまだ有効期間はあるんですけれども…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 星野さんおっしゃるとおり、企画庁の出しております国民経済計算報告書によりますと、六十一年と平成二年ですか、約一千兆土地が上がっております。それで、平成三年の推計値でおっしゃるように百兆ぐらい下がりましたけれども、平成四年さらに私は下がっておると思います。特に、今申しました平成二年をピークにいたしましてずっと下がり続けておりますが、大都市圏ではさらに非常に下がっておりますし、先般申しましたが、まだ昨年の下落の傾向は…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 広中先生、この問題についてはかねてより深い関心をお持ちでございますし、いろいろと研究をしておられると承知いたしておりますので、釈迦に説法になるかと思いますが、国会等の移転につきましてはさきの臨時国会におきまして議員立法で法律が制定をされました。国会等の移転という問題は、もう二十一世紀の我が国の政治、経済、文化、各般に非常に大きな影響を及ぼすものでございますので、非常に重要な課題として国土庁も政府の窓口として取り組…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井上孝君) 井上委員にお答えをいたします。 お尋ねの地価でございますが、平成二年の秋ごろをピークにいたしまして以来下落をいたしております。特に大都市におきましては非常に顕著な下落を見ております用地方圏におきましても下落または鎮静化という状況にあるようでございます。特に昨年一年、東京圏等では相当、パーセンテージで二けたに及ぶ下落があったようでございます。 しかし、宮澤内閣が目指しております生活大国、具体的には住宅を勤労者世帯の…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井上孝君) 井上委員の御質問にお答えいたします。 昭和六十二年に御指摘の総合保養地域整備法ができまして、今日まで既に三十九都道府県、一県が準備中でございますから約四十の地域について整備が進められておりますが、井上さん御指摘のように、最近の経済情勢の変化によりまして一部で開発業者が撤退をするというようなところもあるように聞いておりますけれども、しかし三十九地域とも全部まだ整備計画を取りやめるというようなところは出てきておりませ…