井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○井上国務大臣 私、冒頭申し上げましたように、今回のこの地方拠点都市法は地方の自主性、特に知事さんに地域を指定していただいて、関係の市町村長さんが、市町村が計画をつくる、それを国が支援をしていくというのがあくまでもこれの趣旨でございますから、今先生御質問のように、一カ所やって、二カ所目は一カ所目がある程度仕上がってからだというようなことは実は考えておりません。何分知事さんが県内のどこを重点にやられるか。一眼レフでいくのか二眼レフでいくの…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井上国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成五年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千二百十二億二千万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出六千二百万円を予定いたしております。 その主要な内容は、 第一に、第四次全国総…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上国務大臣 お答えいたします。 菅先生が「シリウス」にお書きになった論文、私も拝見をいたしました。随分いろいろと勉強しておられることに大変敬意を表する次第でございます。 ただいまお尋ねの地価水準、適正な水準というものにつきましては、一昨年の一月に閣議決定しました総合土地政策推進要綱の中に書いてありますように「土地の利用価値に相応した適正な水準」、今先生のおっしゃるような収益換算の水準というふうに受け取っております。したがいまして、業…
第126回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(井上孝君) 木間議員にお答えを申し上げます。 私に対する御質問は、土地対策の必要性について一点でございます。 地価は、大都市圏においては顕著な下落を示しておりますけれども、勤労者世帯が平均年収の五倍程度を目安に良質な住宅の取得が可能となるには、なお高い水準にあると認識をいたしております。 このため、宮澤内閣が掲げます生活大国の実現を図る観点から、引き続き総合土地政策推進要綱に従い、監視区域制度の的確な運用など土地取引の適正化…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、国土庁は、第四次全国総合開発計画のもとで、均衡ある国土の利用、開発ということを目指して、いろいろな種類の事業をそれぞれの各省にもお願いをして実施してきたわけでございますが、残念ながら東京一極集中という傾向は、鈍化はしておりますけれども、まだ進行しておるということは本当に残念だと思っております。したがいまして、今までの施策をさらに徹底をさして、何とか四全総の目指すところを実現したいと思っ…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま、まず不登校児の実態とその対応いかんという点がございましたが、平成三年度間に五十日以上学校を欠席した登校拒否児童生徒数は、文部省の学校基本調査によりますと、小中学校を合わせまして約五万三千人でございまして、年々増加する傾向にあるわけでございます。さらに、今回新たに調査した三十日以上欠席した登校拒否児童生徒数は、小中学校合わせて約六万七千人と、相当な数に上っているわけでございます。これら…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から大変示唆に富んだ御指摘があったわけでございますが、確かに先生がおっしゃるようなカウンセラーというような問題につきましては、大学におきましては、保健管理センターにおきまして、精神医学あるいは心理学を修めた先生がそういう観点から学生の相談に応ずるというカウンセラーというものが実際に活躍をしていただいているわけでございます。小中高等学校におきましては、従来からの考え方としては、登校拒…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃったとおり、学校図書館の運営につきましては、教職員の協力体制を確立して行われることが重要でございますが、その中心としては司書教諭が位置づけられているところでございます。この司書教諭は、学校図書館法におきまして、司書教諭講習を修了した教諭の中から充てることとされておりまして、専任職ではなく、教員の校務分掌の一つというようにされているわけでございます。 そこで、学校図書館の果…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘のとおり、近年、教員採用選考試験の受験者数が減少する傾向にあるわけでございまして、特に高等学校の工業など理工系の特定教科につきましては、必要な教員数を確保するのに苦慮しているところもあるのは事実でございます。 各都道府県指定都市教育委員会におきましては、そのような状況に対応いたしまして、採用内定時期の早期化、大学への要請やパンフレットの作成等の広報活動による応募者の確保、理…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 教職員定数の改善につきましては、昭和三十三年にいわゆる義務標準法が制定されまして、昭和三十四年度以降平成三年度まで五次にわたる学級編制及び教職員定数の改善を行い、公立高等学校につきましては昭和三十六年にいわゆる高校標準法を制定していただき、昭和三十七年度から平成三年度まで四次にわたる学級編制及び教職員定数の改善をさせていただいたわけでございまして、それらの成果を踏まえ、またその教育効果等の実態…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 今回の改善計画は、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、個に応じた教育を実現するために、指導方法の改善を図り、チームティーチング等の多様な指導方法の導入を図ることを目標としたものでありまして、このため、現下の厳しい国の財政事情も勘案して、一律に学級編制の標準を引き下げる措置はとらなかったものでございます。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 今回の改善計画におきましては、一学級当たりの児童生徒数の、先ほど申し上げましたような全国平均の現状や、あるいはより多様で柔軟な指導方法が工夫できるような教職員配置を行うことが望ましいというような観点から、小中学校の普通学級の学級編制の標準を変更することはしなかったことは、先ほど申し上げたとおりでございます。 そこで、小中学校の学級の適正規模につきましては、いろいろな意見がありまして、必ずしも一…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 文部省の協力者会議の最終報告におきまして、指導方法の改善に伴う教職員配置の基本的考え方が示されているところでございますが、これによりますと、新しい指導方法の導入に伴う定数の加配の対象となり得る学校は、第一に、個に応じた多様な教育の推進を行うために、一斉授業に加えて、適宜、個別指導、グループ指導等を導入し、複数の教員が協力して指導を行う学校、第二に、あるいは中学校で多様な選択教科を積極的に開設す…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、一応調査研究協力者会議の報告に示されておりますような考え方をもとといたしまして、全体としては専門家会議の御意見を踏まえて、各都道府県から申請のあった配置希望数等について文部省が最終的には各都道府県の配置数については決めるわけでございますが、具体的には各都道府県教育委員会におきまして、各市町村教育委員会の意見を聞きながら、各学校の希望等を考慮して、定数あるいは具…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 今先生がおっしゃったように、具体的には各学校の希望を踏まえて各都道府県教育委員会が配分を決めるということになろうかと思います。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 先般公表されました調査研究協力者会議の最終まとめにおきまして、新しい指導方法の推進に対応する教職員配置につきましては、国においては、「各都道府県における取り組み状況等を的確に把握し、指導、助言、援助することができる専門家から成る組織とそれを運営する体制を整備することが適当である。」と提言されているところでございます。したがいまして、これを受けて、文部省といたしましては、来年度なるべく早い時期に…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 今回の定数改善におきまして、チームティーチング等の導入による個に応じた多様な教育を行うための新しい指導方法を行えるための教職員配置につきましては、基礎・基本の重視と個性を生かす教育を実現するために、複数の教員が協力して、小人数による指導やあるいは個別指導を行えるようなことを目的とすることは、先ほど大臣から御答弁があったとおりでございまして、そういう点から、例えば児童生徒の学習の進度や理解の程度…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の義務標準法第七条第二項で「複数の教頭及び教諭等」という表現が使われているわけでございますが、これは第七条第一項の柱書きにおきまして「教頭、教諭、助教諭及び講師(以下「教頭及び教諭等」という。)」と定義したことによりまして、「複数の教頭及び教諭等」という表現となっているものであります。これは御指摘のように、用語上の問題でありまして、チームティーチング等の実施のために教頭が加配…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 学校におきましてそういうチームティーチング等の指導計画というものについては作成するわけでございますが、それに基づいて市町村教育委員会に申請をして、市町村教育委員会で、都道府県教育委員会からのその必要な教員の配当を受けた場合、具体的にはその学校に教員を加配していくということになろうかと思うわけでございます。全体的には、先生御存じのとおり、各都道府県ごとに教員の、毎年度国において定めた政令に基づきまして教職員の配置基準…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 概算要求時におきましては、先生がおっしゃるように三万五千二百九人の要求をいたしたところでございますが、予算編成過程におきまして四千八百九人が削減されまして、全体で三万四百人の計画となったところでございます。この結果、当初の改善計画と比べますと五千人弱の縮減となったわけでございますが、これは、現下の厳しい財政事情のもとで当初要求どおり六年計画で実施することにより、主としてチームティーチングなどの…