井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 中学校につきましては、先ほど御説明いたしましたが、概算要求ベースですと、学校総数の九三・五%に当たる学校に配置が可能だと考えておりましたが、この改善計画ですと、中学校については七〇・七%の学校まで一人ずつ配置できるということでございますので、ちょっとその点について再度御答弁させていただきます。 ただいま、それ以外の学校についてはどうなのかというお尋ねでございますが、私どもとしては、チームティー…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 チームティーチングの導入は、先生がおっしゃるように、大規模校のみならず、比較的規模の小さい学校においてもぜひ積極的に取り組んでもらいたいというように私どもも考えているところでございます。 したがいまして、今回の改善計画におきまして、協力者会議の報告で、特にチームティーチング等の導入のための教職員配置につきましては、チームティーチング等に積極的に取り組んでいる学校で、児童生徒数の多い学校等にまず…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、今回の改善計画におきましては、チームティーチングのための教職員の数というものが、先ほど申し上げましたような改善数ということもありまして、協力者会議では、まずこの新しい指導方法の導入については、児童生徒数の多い学校等で、積極的にチームティーチング等に取り組んでいる学校というところにまず優先的に教職員を配置するというような提言をいただいているわけでございますが、同…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 今回の改善計画では、近年教頭の職務といたしまして、初任者研修を中心として校内研修の充実、あるいは生徒指導上の問題への対応、特色ある教育課程など、指導面における重要性が増しているということ、あるいは中学枝の大規模校において、いじめ、非行問題などの問題行動を中心とする生徒指導上の問題への対応等が必要であるということ、さらに小学校においても、青少年非行の低年齢化、いじめ等に対応する必要があることから、三十学級以上の小中学…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 高等学校設置基準におきます「特別の事由」及び高等学校の標準法におきます「やむを得ない事情」と申しますのは、過去に生徒急増期がございまして、できるだけ多くの生徒を収容できるようにという配慮や、人口過密地域におきまして、高校進学希望者の増加に対応して高等学校の収容能力を高めなければならないにもかかわらず、地域の事情により高等学校の新設のための用地の確保等が非常に困難な場合を想定しているものというよ…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、高等学校の生徒数が今後減少に向かうということは、先生御指摘のとおりでございます。しかし、社会増地域等におきましては、高等学校の学級数をふやしたり、あるいは新設高校を増設するというような必要性もなお生じているわけでございまして、そういうような事情が生じた場合には、やはり高校進学者の増加に対応するようなやむを得ない場合として、この特別の事情が考えられることがあるわけでござ…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 私立学校につきましては、先ほど私学部長から答弁がありましたように、公立高等学校の学級編制基準の四十五人から四十人への改善に従いまして、その趣旨を十分同じように私立学校にも実施されるような指導を行うという御答弁を申し上げたところでございますが、ただ、全体として見た場合に、先ほどから申し上げておりますように、やはり地域によりまして人口の社会増による特別の事情が生じるというような場合も、必ずしも今後…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 社会の情報化の進展の中で学校図書館の果たす役割が一層増大しておりまして、学校図書館担当の事務職員を充実する必要性が高まっているわけでございます。このことから、今回の改善計画におきましては、小中学校につきましては、学校図書館の事務量が増大する大規模校におきまして、事務職員が図書館事務を分担することができるように、複数の事務職員の配置基準を、小学校につきましては現行の三十学級以上から二十七学級以上…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 司書教諭につきましては、先生既に御案内のとおりでございまして、学校図書館法におきまして、司書教諭については図書館における専門的な職務に従うということで、また学校図書館法において、司書教諭は司書教諭講習を修了した教諭の中から充てることとされておりまして、そういう意味では、いわゆる専任職ではなくて、教諭の充て職として教諭の校務分掌の一つとされていると思うわけでございます。 そういう点で、今回の学校…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 ただいま先生がおっしゃったように、過去文教委員会でそのような答弁があったということでございますが、学校図書館法では、一応「司書教諭は、教諭をもって充てる。」ということが第五条の第二項に規定されているわけでございまして、附則二項で「学校には、当分の間、第五条第一項の規定にかかわらず、司書教諭を置かないことができる。」という規定があることは、先生御案内のとおりでございます。 したがいまして、この司書教諭については、従来…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 先生がおっしゃるとおり、生涯学習社会の中におきまして、みずから考え、主体的に判断し、また意欲的に学習に主体的に取り組んでいくということは非常に重要なことでございます。そういう意味で、学校図書館は、児童生徒の知的活動を増進して人格形成や情操を養う上で、学校教育上重要な役割を担うものでありまして、その充実を図ることは重要な課題だというように考えております。特に、今日の社会の情報化が進行する中で、多くの情報の中から児童生…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 司書教諭につきまして、特に先生から、図書館におけるその専門的職務の必要性ということについては御指摘のあったとおりでございますが、司書教諭について、文部省におきましては、昭和二十九年以来、毎年司書教諭講習を実施しておりまして、平成三年度からは講習実施大学を従来の十大学から十五大学にふやしたところでございます。昭和六十三年調査によりますと、全教員のうち、司書教諭有資格者のいる学校の割合としては、小…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 文部省といたしましては、学校図書館の運営が適切な校務分掌で行われるように、学校図書館法の趣旨を踏まえて、司書教諭の有資格者の増加と司書教諭の発令の促進に努めているところでございますが、今後ともそういう観点から文部省としても努力してまいりたい、このように考えております。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 初年度は八十億でございます。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 先生の御指摘の免許外担当教員の問題についてお答えを申し上げたいと思います。 教育水準の維持向上のためには、免許状を有する教員による充実した教育を実施することが原則であることは、先生が御指摘のとおりでございまして、免許外教科担任の許可については、法律上「当分の間」とされているわけでございまして、文部省としても、このような制度は本来の姿ではなく経過措置であると考えまして、その解消に向けて努力してきているところでございま…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 非常勤講師制度の導入につきましては、教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議の中間まとめにおいて「今後、生徒の選択履修の幅を拡大するための選択教科担当教員としての活用をはじめ、免許外教科担当教員の解消等にも資する」ということから、「小・中学校の非常勤講師についても現行の高等学校の仕組みと同様に、必要に応じ教諭定数の枠を用いて非常勤講師を任用することができるようにする方途を検討することが適当…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 チームティーチングは具体的に各学校でどのように展開されるかというお尋ねでございますが、個に応じた多様な教育を行うためには、一斉授業に加えて、適宜、個別指導、グループ指導等を導入して、複数の教員がそれぞれの専門性を生かし、組織的に指導計画、学習指導案の作成、教材教具の収集開発、評価活動等を行いながら協力して授業を行うものでございます。 そういう意味では、例えば同一学級内で習熟の程度等に応じて学…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 チームティーチングにおきます教員をどのように活用するかというのは、それぞれの学校におきまして指導計画を立てて、チームティーチングが必要な教科につきまして、その教員を配置するということになろうかと思うわけでございますが、一応調査研究協力者会議などでは、例えば習熟の程度によって差がつきやすい、小学校で算数、中学校で数学、また中学校の外国語、こういうものの科目の特性からチームティーチングの必要性を述…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えを申し上げます。 生徒指導の充実につきましては、別途今回の改善計画において措置をいたしておるところでございまして、中学校の大規模校において、いじめ、非行問題などの問題行動を中心とする生徒指導上の問題に対応するためには、中学校につきましては、三十学級以上の学校に生徒指導担当教員の複数配置を行うこととし、また、小学校につきましても、そういう生徒指導の充実に対応するためには指導担当教員を新規に配置することとしている…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃるとおりでございまして、義務標準法の第七条第二項で「複数の教頭及び教諭等」という表現が使われておりますのは、これは第七条第一項の柱書きにおきまして、「教頭、教諭、助教諭及び講師(以下「教頭及び教諭等」という。)」と定義したことから、「複数の教頭及び教諭等」という表現となっているものでございます。これは、御指摘のように用語上の問題でありまして、チームティーチング等の実施のために教…