井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申します。子供たちの就学関係につきまして、文部省の方からお答えさせていただきたいと思います。 これまでに保護されたオウム真理教関係の子供たちは、先ほど厚生省の方から御答弁がありましたように百十二人でございますが、その子供たちは年齢も家庭の事情も置かれていた状況も異なるため、児童相談所においてケースワーカー等が詳しい事情を聞き、その結果を踏まえ、子供たちにとってどこで生活し、学校に通うのがよいかという問題も含めまして…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 教育基本法第九条第一項には、先生も御存じのとおり、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」と規定されているところでございます。 その意義は、昔の哲学者や思想家の基本的な考え方を手がかりといたしまして、人間の存在や価値について思索を深めて、人間としてのあり方、生き方を考えさせることなどにあると考えているところでございます。 具体的に、学習指導要領…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、現在、学校におきましては、道徳の時間のみではなくて社会科等各教科や特別活動におきまして、それぞれの特質に応じて指導方法の工夫、改善を図っているところでございまして、そういうものを通じて、豊かな体験を通して児童生徒の内面に根差した道徳性の育成が図られるように配慮しているところでございます。そして、先生御指摘のとおり、ボランティア活動を初めとする体験活動を踏まえまして、その意…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 教育基本法の九条二項におきましては、国公立学校につきましては、特定の宗教教育及び宗教的活動につきましては行ってはならないということがございます。教育基本法の九条一項におきましては、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」と規定されておりまして、二項で特定の宗教教育、活動につきまして禁止規定が書かれているところでございます。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のように、日本国憲法及び教育基本法においては、国公立学校は特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動を行うことを禁止しているわけでございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、教育基本法の九条一項で、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」と規定されております。 それを受けまして、学習指導要領におきましても、宗…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) ただいまから行財政機構及び行政監察に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十八日、赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。 また、九月二十九日、鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として小島慶三君が選任されました。 また、十月二日、大森礼子君、益田洋介君及び魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として足立良平君、猪熊重二君及び平野貞夫君が選任…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 次に、理事の補欠選任についでお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石田美栄君を指名いたします。 ―――――――――――――
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 次に、本調査会の調査テーマにつきまして、理事会等における協議の結果を御報告いたします。 本調査会に与えられた調査対象は広範多岐にわたっておりますことから、調査会設置以来理事会等で精力的に協議を重ねでまいりましたところ、当面、行政監察等に視点を置いて調査を行い、必要に応じ行財政機構についても調査を行うこととし、三年間にわたる調査テーマとしては「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」とすることに決定いたしました。 具体…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 行財政機構及び行政監察に関する調査を議題といたします。 本日は、「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」のうち、現行の行政監察制度の実情と問題点に関する件についてまず政府より説明を聴取いたしたいと存じます。総務庁大橋行政監察局長。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。 なお、本日は時間も限られておりますので、答弁はできるだけ重複を避けで、簡潔にお願いいたします。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) それでは、本日の調査はこの程度にとどめます。 ―――――――――――――
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 次に、参考人の出席要求に関する件についでお諮りいたします。 行財政機構及び行政監察に関する調査のため、今期国会中必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○会長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時一分散会
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校教育におきましても、情報化、国際化など、急激に進むこれからの社会の変化に対しましては主体的に判断し行動できる力を身につけることが大切というように認識しております。 特に、ただいま先生からお話がございましたとおり、高等学校は中学校卒業生の約九七%が進学しておりまして、生徒の多様な能力、適性、興味、関心等に対応いたしまして、生徒一人一人の学習意欲を高め、個性を発揮して生きていくことができる力を育成で…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 いじめや登校拒否等の問題の解決に当たりましては、児童生徒の心の悩みにこたえる適切な相談活動を行うことが重要であると考えております。 このため、文部省といたしましては、先生から御指摘もございましたが、今年度から、学校におけるカウンセリング機能の充実を図るため、児童生徒の心の問題に関し高度に専門的な知識経験を有する専門家をスクールカウンセラーとして学校に派遣いたしまして、その効果等に関する実践的な調査研…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、平成五年度の中退者は高等学校の専門学科で約三万一千人で、中退率は二・五%となっておりまして普通科の一・三%に比べまして高い比率となっておりますが、平成元年度の中退率二・八%と比べますとやや減少の傾向を示しているところでございます。 従来の業者テストの偏差値等に依存した中学校の進路指導が高等学校における中途退学等学校不適応の一因となっていることを考慮いたしまして、文…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたとおり、高等学校の衛生看護科は昭和二十九年度に設置されまして、それ以降、中学校卒業段階で看護への志望動機を持つ者を対象といたしまして、高等学校の普通教育と同時に、准看護婦資格の取得のための専門教育を行う機関として重要な役割を果たしてきているところでございます。生徒のほぼ一〇〇%が卒業時に准看護婦資格を取得しておりまして、卒業後の進路状況につきましては、最近の…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝美君) 私どもとしては、調査研究会議に検討をお願いしたばかりでございまして、今後の検討の推移等を見ながら、できるだけ早くその報告をちょうだいしたいというふうに考えているところでございます。