井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 教育内容については、その先生方が児童生徒にその発達段階に応じて理解をさせるためにあらゆる努力をするということは、これは当然のことでございますから、そういう意味で、できるだけその学級なら学級の子供すべてがそういう理解をするような最大の努力をしていただくというようになっているわけでございます。したがって、教科を問わず、また内容を問わず、絶えず児童生徒がそれを理解し、それを実際に身につけていただくような指…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 従来は、教育については、先生がその知識なり技術を子供たちに教えるというのが基本的な考え方として指導方法においてはとられていたわけでございますが、現行の学習指導要領におきましては、新しい学力観に基づきまして、児童生徒がみずから考え、主体的に判断し行動できる資質、能力を育成するという観点から、子供たちの学習意欲を十分先生方がとらえ、それに基づいて子供たちの自発的なそういう学習に対する意欲を喚起していくと…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ちょっと先生に御理解をまずいただきたいのは、先ほどの内心に立ち至って強制するものではないというのは、児童生徒の内心に立ち至ってということでございますので、先生方につきましては、もちろん学習指導要領に基づいて国旗・国歌を指導しなければならないということは、先ほどから申し上げているとおりで、これは全く変わらないわけでございますから、大臣から先ほど御答弁申し上げたとおり、各学校において学習指導要領に基づき…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 では、最初に私の方から、ただいま先生から月二回の学校週五日制についてのお話がございましたから、その点についでお答えを申し上げます 月二回の学校週五日制は、調査研究協力校の研究の成果などを踏まえまして検討した結果、現行の教育課程の基準のもとで実施できると判断したものでございます。調査研究協力校においては、学校行事の精選や短縮授業の見直しなど、授業時数の運用の工夫改善を行うことによりまして各教科や道徳等の授業時数を確保すると…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 月二回の学校週五日制の実施への取り組みについては先ほど御説明したとおりでございますが、学校週五日制の今後のあり方につきましては、先ほども中島委員の御質問に御説明しでいるところでございますが、現在、中央教育審議会におきまして今後における教育のあり方の御審議をお願いしておりまして、その関連で学校週五日制の今後のあり方についても御審議をいただいているところでございますので、そういう中央教育審議会の御審議の…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十年でよろしゅうございますか。(石田(勝)委員「五十年で結構です」と呼ぶ)昭和五十年におきます学校基本調査による調査結果でございますが、小学校では五十日以上欠席した者は二千八百二十人、中学校が七千七百四人、合計で一万五亘二十四人という結果になっております。 それで、最新の調査は、平成六年度におきましては、五十日以上欠席した者は、小学校で一万二千二百二十二人、中学校で五万一千三百十六人でございま…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 いじめの問題への対策につきましては、ただいま先生からお話がありましたように、昨年十一月の愛知県の中学生の自殺事件の後、十二月九日にいじめ対策緊急会議を開催いたしまして、緊急アピールを取りまとめ、いじめがあるのではないかとの問題意識を持って、すべての学校において直ちに学校を挙げて総点検を行うとともに、実情を把握し、適切な対応をとることが提言されたところでございます。 文部省では、これを受けまして、各教…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 文部省では、ただいま先生からお話がございましたように、今年度より、学校におけるカウンセリング等の機能の充実を図るため、スクールカウンセラー活用調査研究委託事業を開始しているところでございます。 この事業は、臨床心理士など、心の問題について高度な知識経験を有する専門家をスクールカウンセラーとして委嘱いたしまして学校に派遣し、児童生徒へのカウンセリング、教職員や保護者に対する助言、援助等を行いまして、い…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 家庭訪問につきましては、従来から、先生お話しのとおり、各学校において実施されているところでございましで、具体的には「生徒指導の手引」におきまして、「生徒指導のための父母の啓発や家庭との連絡」という中で家庭訪問についてもございまして、「学級担任・ホームルーム担任の教師は、一応のことについては家庭環境調査その他によって、生徒の家庭や家族の概況を理解することができているが、更に生徒理解やそれに基づく指導を一層効果的に進めるため…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 月二回の学校週五日制は、先ほども申し上げましたが、調査研究協力校の研究の成果などを踏まえまして検討した結果、現行の教育課程の基準のもとで実施できると判断して実施をいたしでいるものでございます。調査研究協力校におきましては、学校行事の精選や短縮授業の見直しなど、授業時数の運用の工夫改善を行うことによりまして各教科や道徳等の授業時数を確保するとともに、個に応じた指導や体験的な学習を重視するなど、指導内容…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校週五日制は、これからの時代に生きる子供の望ましい人間形成を図ることを基本的なねらいといたしまして、学校、家庭及び地域社会が一体となってそれぞれの教育機能を発揮する中で、子供がみずから考え、主体的に判断し、行動できる力を身につけるようにしようとするものでございます。このような考え方のもと、学校週五日制は、平成四年九月から月一回、本年四月からは月二回で実施しているところでございます。 学校週五日制の…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 生徒指導主事は、昭和五十年の十二月に省令を改正いたしまして、その中で、校内における主任制の一環として、専ら生徒の指導に関する連絡調整等を担当するというような職務を規定したところでございましで、そういう意味では、生徒指導及びその組織の中核的な役割を担っているのが生徒指導主事でございます。 省令改正に伴いまして、他の主任とともに法令上位置づけられたわけでございますが、生徒指導主事の職務は、校長の監督のもと、生徒指導に関する事…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 教職員の配置の中で、生徒指導主事は教諭をもって充てることになっておりますので、そういう意味では、教員の一応授業時間の持ち時間等については、全体の児童生徒数を算定の基礎に教職員の配置が決まっているということから申しますと、生徒指導主事について校務分掌の中で、それぞれの学校において配慮をして、若干担当授業時数を減らすということは学校によって行われていると思いますが、生徒指導主事だから必然的に授業時数が少ないということには、現…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答えを申し上げます。 道徳教育は、児童生徒が人間としてのあり方を自覚しで、人生をよりよく生きるためにその基盤となる道徳性を育成するためのものでございます。そういう意味で、先生が今申されたような思いやりあるいは命を大切にする心等につきましては、道徳教育において、現在の教育課程の中では重要に位置づけられているわけでございまして、そういう意味で、道徳教育は学校教育活動全体を通じて行うことを基本としておりますが、小中学校では特…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 平成六年度間におきます、いじめが主たる原因と思われる自殺件数につきましては現在集計中でありまして、年内には発表したいと考えております。 ちなみに、この一年間、昨年の十一月から現在までの間にいじめがかかわった自殺事件としてマスコミで報道されたものは、昨年十一月の愛知県西尾市の中学生自殺事件を含めまして十件程度あったというように承知をしているところでございます。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校内で発生する各種の事件等につきまして、校長初め学校関係者が外部からの評価、非難などを過度に恐れる余り、教育委員会等への報告がおくれたり滞ったりする実態があると指摘されているところであります。 このように指摘されていることにつきましては、これを真摯に受けとめて、校長等が学校で発生した事実を的確に把握し適正な報告を行うよう、今後とも関係機関に対して強く指導してまいりたいと考えております。 なお、いじ…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 いじめの早期発見のためには児童生徒と接する機会を確保することが大切でありますが、校務の多忙により、こうした機会を十分に持つことが困難であるとの声があることは承知をいたしております。 しかしながら、学校が子供の教育の場であり、特にいじめは学校教育の根幹にかかわる問題である以上、このような考え方は主客転倒と考えております。学校の運営はあくまでも児童生徒を中心に考えるべきでありまして、校務運営の効率化を図…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、昭和五十六年改訂の「生徒指導の手引」において、人間関係として考えられる類型の一つとして挙げられているものと承知しております。 文部省といたしましては、本年三月のいじめ対策緊急会議の報告を踏まえまして、弱い者をいじめることは人間として絶対に許されないとの強い認識に立ちましで、いじめられる子供の立場に立って親身の指導を行うよう、各教育委員会、学校に対して徹底を図り、学校、家庭、…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 さきの大戦に関し、我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたことに対し、深い反省の気持ちに立つことが大切であり、今後とも世界平和の創造に向かって力を尽くしていくことが重要であるという観点から、客観的な史実に基づいた教科書の検定を行っているところでございます。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 昨日、宗教教育について御答弁をさせていただいたところでございますが、これはあくまでも、教育基本法九条一項におきまして、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」という規定を踏まえまして、宗教的情操の涵養について、ただいま先生から御指摘の点は十分配慮しながら、学習指導要領あるいは指導書、指導の手引等を作成いたしまして、それに基づいて学校における指導…