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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
新進党1996/02/21

136衆議院 科学技術委員会 第1号

○井上委員長 次に、宮林原子力安全局長。

新進党1996/02/21

136衆議院 科学技術委員会 第1号

○井上委員長 次回は、明二十二日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 もうWTOの審議も後半といいますか、終わりにだんだん近づきつつあると思うのでありますが、機会を与えていただきましたので御質問させていただきたいと思います。 実は私、こうやって閣僚の席を拝見いたしますと、なじみの方も随分いらっしゃいますし、とりわけ農林大臣の大河原大臣は、私が入りましたときの直接の上司でもございましたし、その後、職場を一緒にしたこともございまして大変質問がしにくいのでありますけれども、野党の立場として、し…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 政党の発言といいますのは、野党の場合にありましては、政権の座に着いた場合に実現をしていく、あるいは実現に努力をしていく、そういう約束だと思うのですね。単に評論家として言う、あるいはこれを言った方が調子がいいじゃないか、一般受けをするじゃないか、こういうようなことだけで発言をしていくというのは私はいかがなものかと思うのであります。 政局というのはいつも流動的でありまして、まさにかつて大先輩が言ったように、何が起こってもお…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 そしたら、全体がわかっておればそれはこういった党声明を出さなかったということですか。

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 このWTOの条約が大変大きなまた重大な意味を持っている、とりわけ農業につきまして影響が大きいだろう、これはもう言うまでもないことでありますけれども、だからといって発言自身が無責任な発言であっていいということではないわけであります。 反対だということは、恐らく多くの農民は、これは自民党は反対をずっとしてくれるんだろうということを期待したと思うのですよね、ましてや政権の座に着いたのですから。そういった期待を裏切るようになる…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 まあこれはいろいろと問題もあろうと思いますが、次に参りたいと思います。 この世界貿易機構の協定でありますけれども、大変大部なものでありまして、なかなか全体を読むというのが難しいのであります。私も全体を承知しているわけではございませんけれども、私どもが説明をお聞きしたり、あるいは簡単な資料を読ませていただきました限りでも、大変包括的なもの、そして非常に組織的ですね。それから、なおかつ、画期的というのですか、そういう中身を…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 このWTOの協定は、私は、単に物が国際的に動く、またそういう量が拡大していくということだけではなしに、ある意味ではそういったWTOの体制の中に日本の社会構造なりあるいは産業構造というのですか、やはりそういったものを合わせていくような努力があるのだろうと思うのですね。 今までどおり、各国がありまして、それぞれが独自性を保ちながら単に貿易を拡大していくということではなしに、それはもちろんありますが、あわせまして、そういう国…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 このWTOの協定によりまして特に深刻な影響を受けますのは日本の農業だと思うのですね。やっぱり弱い分野ですね。自由競争で非常に弱い分野が影響を受けるのだろうと思うのでありますが、その代表としてこの農業分野が取り上げられるのじゃないか、こういうふうに思うのです。 そこで、農林大臣にお伺いしたいのでありますけれども、今までの私あるいは外務大臣の言われましたことに、農林大臣、基本的に御異論はないと思うのでありますが、大体どうい…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 今次のWTOの協定にいたしましても、これは大方七年間ぐらいかかったと思うのでありまして、大変激しい議論ですね。当初の議論からたどりますと、非常に極端ともいえる自由化案というようなものを基礎にして原案がつくられ、それをめぐっての攻防がありまして、苦労の末今回のような協定にたどりついたのでありますが、これは十年後あるいは五年後と言ってもいいと思うのでありますが、恐らく状況としましては、今回のウルグアイ・ラウンドの交渉以上に…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 さて、それでは次に進みまして、これからの対策の前提になるようなことについて二、三お尋ねをしたりあるいは確認をしておきたいと思うのであります。 その一つは、この農業協定の実施期間というのがありますね。この実施期間が満了いたしましたときに先がどうなるのかということなんですね。これは中身はどうも二つに分かれておりまして、一般のといいますか、特例以外の一般の農産物の交渉、交渉といいますかその取り扱いと、それから米なんかの特例措…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 特例措置につきましてはどうなんでしょうか。これは二十条ですか、ここは。いや、二十じゃないか。これは第何条になるのですかね。特例措置の実施期間の終了後における継続の可否についての交渉については、非貿易的関心事項の要素を考慮に入れ、実施期間の終了一年前に開始される交渉の中で交渉を行うということで、その結果、またこの特例措置、つまり自由化でない、こういうミニマムアクセス等を設定をするこの特例措置の適用の継続につき合意される場…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 そうしますと、具体的には交渉の中で決まっていく、それは当たり前のことでありますけれども、協定の解釈自身としては、必ずしも個別品目ごとにこれを考えて追加的な譲許をする必要はないと、そういうぐあいに理解してよろしいのですか。

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 それから、今後の対応の前提条件となる第二は、日本農業が今現実にどういう状況になっているのかというそこの認識だと思うのですね。よく言われますように、日本の農業というのは担い手も大変高齢化をしてきている。新規参入だって十分にないわけでありまして、青年が農業に従事をする員数なんというのは、新しく医者として免許を受ける人よりも少ないというような状況でありますし、つまり、だんだん年寄りになってきているとか、あるいは自給率の点から…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 適切なお答えをいただいたのでありますが、農業がこのような状況になってきているというのはそれ相応の原因があるわけですね。ただ自然にこうなってきたのじゃなしに、やはりそれだけの理由がありましてなっているわけでありまして、そういった原因に対して的確な対応をしなければ今官房長官が言われましたようなこともできないわけでありまして、その辺、今日なかなか所得が伸びない、あるいは経営者が老齢化しているとか、あるいは負債があるとか、こう…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 いろいろと原因はありますけれども、やはり主たる原因といいますのは、そういう状況の変化に政策の対応がおくれるとか、あるいは的確な対応が十分にできなかったとか、そういった面も多分にあるのじゃないかと思うのですね。そのほかの要因もあるのかもわかりません。そういう意味で、これからとります政策というのは非常に重要に私はなってきていると思うのです。 そのときに、いかなる政策あるいは基本の考え方をとっていくかということでありますが、…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 どうもこの功罪がよくわからなかったのであります。一応の経過をお聞きしたのでありますけれども、功罪を明らかにした上でこれからはどのような展開をしていくのかという、そういう道筋が見えてくるのではないかと思ったのでありますが、なかなか難しいし、また言いにくい問題でもありましょうから、これはこれとしまして、その自民党農政の中の一つの時期を画しているのがやはり農業基本法の制定だと思うのですね。 これはたしか昭和三十六年ごろだった…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 そこで、これからいよいよ具体の対策の中に入るのでありますが、農業とか農村の現実に今果たしております機能とかあるいは役割につきましては、総理を初め農林大臣もいろいろなところで繰り返しお述べになっておりまして、経済的にもあるいは社会的にも文化的にもいろいろな大切な役割を果たしている、こういうことでありますから、これは当然の前提としてよろしいのじゃないかと思うのです。 そこで私は、今のこの時代、WTOの協定を批准をするこの段…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 そこで私は、まだこの段階に参りましてもわりかし皆さん、このWTOの中の農業協定がどういうものかという理解がまだ十分に浸透していないように思うのです。もちろん識者の間では理解はされておりますが、一般にはまだそれほどの理解は進んでいないのじゃないかと私は思うのですね。そういうことで、これからやはりきちっとその辺のところをしないといけないと思うのですが、それにいたしましても、ある種の枠組みみたいなものをきちっとせぬといかぬと…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○井上(喜)委員 今、需給見通しも、それは確かに事細かに検討しないときっちりはつくれないでしょうけれども、大まかに、大体どの程度までを自給していくのか、それは大体見当でいいと思うのですよ。だってこれから農家はやるかやらないかを決めないといかぬわけでしょう、やるという農家もあると思うのだけれども。直に前提になる条件がはっきりしていないとこれは取り組めないと思うのですよ。どの程度まで国内生産で賄っていくのか、どの程度を輸入に依存するのかとい…