井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(井上喜一君) 今のお話しのとおりでございまして、経営再建整備資金につきましては資金需要に対応いたしまして年々増額をしてきているような実情でございます。昭和六十年度におきましても前年度の貸付計画枠に対しまして十億円を増額いたしまして二百六十五億円ということになっておりまして、私どもといたしましては、貸し付けの実態から申しますと大体これで需要に対応できるのではないかというふうに考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(井上喜一君) この経営再建整備資金につきましても内容をよく御存じかと思いますけども、五年以内を目標にいたしまして農業経営の再建整備を図る、そのために必要な資金を貸し付けるものでございます。そういうことで一応五年というのがめどになっておりますので、既往の貸し付けにつきましては、その期間内に経営再建ないしはそのめどができるものと考えておりまして、したがいまして原則的には今回貸付限度額が特認の場合八百五十万円から千五百万円に引き上…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(井上喜一君) 制度上は、一応五年というのをめどにいたしまして再建計画のめどが立つということで貸し付けているわけでございますので、原則的には、拡大されました特認枠の追加 融資をするというのはできないのではないかと思いますが、しかし、いずれにいたしましても、状況が非常に変わりまして著しいそういう環境条件といいますか、経済条件の変化があるような場合には、またそれはその時点で検討する必要があろうかと思いますけれども、原則的な考え方は…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 今御指摘がございましたように農地等取得資金、従来三・五%のものを今回三・五と五%に分けるわけでございますが、資金をできるだけ効率的に使う、そういう観点から、おおむね一割程度のものにつきまして五%の金利を適用する、こういうぐあいにしたわけでございます。 したがいまして、従来の農地等取得資金につきまして重点化を図っていくという措置をとるわけでございますが、その考え方といたしましては、これまで構造政策を進めてまいりま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 農地の有償移転をいたします場合に、いろんな形があろうかと思います。農業委員会があっせんをいたしまして農地が移動いたします場合もありましょうし、あるいは農用地利用増進事業などで農地を取得するという場合あるいは相対で農地の売買が行われる、いろんなケースが考えられるわけでごさいますけれども、今私どもが考えております重点化の基準といいますのは、そういう形でもって判断をするということではなしに、農地を取得いたします人の経…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) ただいま考えております原則的な考えを申し上げますと、一つは面積でございますけれども、取得後の経営面積がその地方におきます平均経営面積以上で、農業委員会の定める基準面積を超えるものであること、家族労働力が十分ありますこと、あるいは農業によって自立しようとする意欲と能力があること、資本装備が農用地等の効率的利用の観点から適当な水準であること、それから取得する農地が農用地区域の区域内にあること、こういったようなことを…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) まず、今回三・五と五%を分けます基準を前提にいたしまして従来の実績を考えました場合には、私が先ほども申し上げましたような基準で、大体必要な需要には応じられるような状況にあろうかと思います。 ただ、先生が御指摘になりましたようなある種のボーダーラインのような農家につきましては、具体的にどのようにするのかということは、具体的なケースに即しましてやっぱり判断をしていくというようなことに相なるのではないかと思いますが、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 距離につきまして、特別にこれでもって基準をつくるということは考えてないわけでございますが、ただ、農地法上の一定の制約がございますので、そういった中での制限は受ける、こういうことになるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 取得する農地が集団的にまとまっているというのが一番望ましい状況ではあろうかと思いますが、結果的には、ただいま御指摘がありましたように、若干点々とするような場合もあり得るのではないか、そんなふうに考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 経営規模拡大資金といいますのは、小作料を一括前払いいたしまして利用権を設定する者に対しまして貸し付ける資金でございますけれども、農地の流動化対策の一つとして設定するものでございます。そういう意味におきましては、農地等取得資金でありますとか、あるいは農用地利用増進事業を軸にしておりますいろんな流動化対策がございますけれども、そういった対策と関連があるわけでございますので、したがいまして、この貸付資金につきましては…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 標準小作料のほかにございますのは実勢小作料というのがあろうかと思いますけれども、私どもといたしましては農地の賃貸借の円滑化のために標準小作料を設定する、こういうことにしておりまして、そういう標準小作料設定の趣旨から申しまして、標準小作料の額を基準とするのが適切であろう、こういうことで標準小作料を基準にといいますか、単価として採用するわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 実勢小作料と標準小作料が乖離しているのは事実でございますけれども、現在、実勢小作料が標準小作料と著しく乖離いたします場合には、その是正につきまして農業委員会が勧告する、そういった制度もあるわけでございます。制度的に標準小作料というものがある以上、これをやっぱり基準にして、極力それに近い形で実勢小作料が形成されるようにしていくのが適切ではなかろうかという考えでございまして、この経営規模拡大資金につきましても同様の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) やはりこの経営規模拡大資金がスムーズに運用されますためには、現実に賃貸借をしたいというような希望が出てくることが大前提でございます。現在、私どもがそういう新しい利用権の設定の掘り起こし活動をいろんな形でやっております。例えば地域農業集団の活用でございますとか、あるいは農地の流動化奨励金の交付等の事業を通じましてそういう活動をしているわけでございまして、この経営規模拡大資金につきましても、そういう既存の他の施策の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) 実勢小作料と標準小作料の乖離につきましては、私どもはいろんな検討をしたわけでございます。ただ、標準小作料の制度から申しますと、やはり適切な水準の標準小作料を出すということが必要でございまして、そういった努力は当然しなくちゃいけないわけでございますけれども、我々といたしましては、現在定まっております標準小作料を基準にいたしまして実勢小作料が形成されますように努力をしていく必要があるわけでございますが、経営規模拡大…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(井上喜一君) ただいまの御指摘がございましたように、自創特会を改正いたしまして農業経営基盤強化措置特別会計を新設するわけでございますが、御案内のとおり自創特会におきましては国が行います農地等の買収、売り渡しの事業をやっていたわけでございまして、これは自作農を創設するという目的の事業でございます。今回それに加わります農地保有合理化促進事業に対する助成でございますが、これも農地保有合理化法人を通じまして農地保有の合理化を促進する…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 土地基盤整備事業は構造政策を進める中で最も中心的な事業でございまして、これまでも重要でございましたが、今後とも非常に重要な事業であると考えているわけでございます。したがいまして、今回の金利の関係につきましては、土地改良資金については原則的に従前どおりの金利といたしておるわけでございます。一部、三・五%資金あるいは四・五%資金についてそれを五%資金にするとか三・五%資金にするというような調整は行っ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(喜)政府委員 何点か御質問があったわけでございますけれども、順次お答えいたしたいと思います。 まず、農地の取得資金につきまして、例えば二%で五十年償還というような長期低利の融資の道が開けないかという御質問でございます。 農地につきましては、最近かなり高い水準の価格でございまして、これを取得いたします場合に農民にかなりの負担になっていることは事実でございますけれども、現在におきましても農地の取得資金につきましては三・五%、償還期間…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 新潟県入広瀬村の場合は、私ども詳細な内容は承知していないのでございますが、聞くところによりますと、圃場整備事業を実施いたしまして、平均事業費を上回る農家に対しまして村の方が所要の財政措置をしているというふうに伺っているわけでございます。 それで、農業基盤整備事業に対する市町村の援助の仕方でございますが、これは市町村によりまして非常に状況が違っております。例えば道路等をつくります場合には、それが農…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 近年の農地の流動化の状況でございますが、流動化の場合には売買形式によるものと賃貸借契約によるものがございますが、合計いたしまして、五十五年には七万八千ヘクタール、五十六年七万七千ヘクタール、五十七年八万九千ヘクタール、五十八年が八万五千ヘクタール、こういうことでございます。 この内訳でございますが、所有権の移転によるものは五十五年が四万一千ヘクタールでございますが、これが若干ずつ減少してまいりま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井上(喜)政府委員 農地の流動化につきまして、農業委員会のあっせんによりましてかなりの流動化が行われるという事実はございます。私どももこういう農業委員会の努力を多とするものでありますけれども、この農用地利用増進事業によります流動化というのは、私どもといたしましては、流動化の中心になる施策である、こういうふうに考えまして、農地の取得資金につきまして、その限度枠を五百万円の差をつけているわけでございます。 農業委員会の側からいろいろな御意…