P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
農林水産省構造改善局長1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 先生のそういう御指摘がございましたので、私どもの所管のところにつきまして調査をしてみたわけでございますけれども、強制的に特定の団体に仕事をさせるというようなことは、私どもやってないわけでございます。 また、上納金の問題でございますけれども、各種の団体がそれぞれ団体の目的に従いましていろいろな活動をやっておりまして、その目的の範囲内におきまして会員の方から負担金を徴収するというのはございますけれど…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 農地取得資金でございますけれども、近年のこの資金に対する需要の動向を見てまいりますと、年々増加の傾向にございます。五十九年度におきましても、当初七百億円というのを予定したわけでございます。これは前年度の当初枠六百四十六億円に比べますとかなりの増枠をしたわけでございますけれども、これを上回る資金需要がございまして、年度途中に五十億円をさらに追加をいたしまして、合計で七百五十億円という資金枠でもって貸し付けを行っている…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 私どもといたしましては、農地等取得資金の限度額まではできるだけ農地等取得資金で対応いたしたい、このように考えておりますが、状況によりましては必ずしもそのようにまいらないような状況もあるのではないかと思いますけれども、できる限り本来の趣旨に沿いまして農地等取得資金で対応できるように努力をしてまいりたい、このように思う次第でございます。

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 お答えをいたします。 自作農維持資金のうちの災害資金でございますけれども、これは天災融資法が発動されますような大災害の場合にはその都度自創資金の所要の災害枠というのを設定いたしまして融資を行っておりますし、また、被害が非常に激甚な地域におきましては、被害農業者の既貸付金の残高等の実情に応じまして特例の貸付限度額を設定してきておるわけでございまして、この限度額が必ずしも年度ごとに一定をしないわけでございます。今北海道…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 自創資金の資金枠でございますが、これにつきましては資金の需要動向を見ながら適切に設定をして、その枠の確保に努力をいたしたいと考えております。なお、限度額等につきましても、貸し付けの実態等を見ながら適切に限度額を設定すべきという考え方で我々対処してまいりましたけれども、今後ともそういった考え方で運営してまいりたい、このように考える次第でございます。

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 お答えをいたします。 ただいまお話がございましたように、農政審の報告では五十六年から六十五年までの十年間に九十万ヘクタールの農地の流動化を行う、したがいまして、年間に平均いたしますと九万ヘクタールということになるわけでございますが、その大部分の農地を経営規模の大きな農家に集めていく、そうすることによって中核農家を育成していくということになっておるわけでございます。 農地の流動化の実態を見ますと、これには所有権の移転…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 どれくらいの面積かというお尋ねでございますけれども、これは借地の期間でありますとか標準小作料等によって違ってくると思いますけれども、おおむね五百ヘクタールから七百ヘクタールぐらいの面積が対象になるのではないかと考えております。

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 経営規模拡大資金につきましては、関係者との話し合いによりまして、こういった制度を創設することが流動化を促進していく一つの大きなてこになる、こういうことでこの制度を発足させたわけでございまして、その資金規模は六十年度は十億円ということにいたしております。これは初年度ということも考慮いたしましてこのようにいたしたわけでございますが、現在の時点におきましては全体として大体六十億円ぐらいの資金需要があるのではないかと私ども…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 本資金は経営規模拡大資金という名称でございますので、経営規模を拡大していく農業者に貸し付けるわけでございますけれども、貸し付けにつきましては、やはり地域の実情に応じまして、貸付対象者となります農業者が規模拡大に意欲を持っておること、あるいは平均経営面積が地域の平均面積以上を目指しているというような条件が必要かと考えております。いずれにいたしましても、県の段階におきまして具体的にどのような農家に貸し出しをしていくかと…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 実勢小作料がどういう水準であるかということはなかなかつかみにくいわけでございますけれども、米の生産費調査等から判断いたしますと、私どもが定めております標準小作料と幾分乖離しているような傾向が見られるわけでございます。標準小作料自身は賃貸借の円滑な促進、こういうような目的のために設定されたものでございまして、私どもといたしましては制度資金の貸し付け等に当たりましてはやはり基準とすべきものであると考えているわけでござい…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 国有農地の管理状況でございますが、最近におきます売り払いの努力によりましてかなり面積が減少してきておりますが、五十八年度末におきましては千四百五十二ヘクタールでございます。それからあと開拓財産がございますが、これは未墾地でございます。これが九千二百五十三ヘクタールということに相なるわけでございます。 その最近の状況を申し上げますと、国有農地の方から逆に年度をさかのぼるという形で申し上げたいと思いますが、五十七年が千…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 五十八年度末現在で申し上げますが、国有農地につきましては、農耕目的で貸し付けております農耕貸付地が六百八十五ヘクタール、四七%、それから農耕以外の目的で貸し付けておりますいわゆる転用貸付地でございますが、これが百十一ヘクタール、八%、それから未貸付地が六百五十六ヘクタールでございます。これの市街化区域内の面積でございますが、このうち市街化区域の中が二百五十一ヘクタールでございます。 次に開拓財産でございますが、これ…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 国有農地の売り払いを促進しているわけでございますけれども、必ずしも円滑、順調に進んでないわけでございまして、その理由としては幾つかございます・ まず、旧所有者とその相続人に売り渡すということがございますけれども、何分農地買収後かなり長い期間経過をしておりますので、その把握が非常に難しくなってきておりますし、かつまたそういった関係者が多くなっておりまして、その間の意思といいますか合意がなかなか容易に進まない、こういっ…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 自作農財産の適正な管理と処分を行いますためにまず実態の把握を正確にする、こういうことで五十八年度と五十九年度、二カ年にわたりまして国有農地等の一筆調査を行ったところでございます。五十九年度の調査結果はまだまとまっておりませんが、五十八年度の調査結果によりますと、調査をいたしました対象の面積は六百七十一ヘクタールございますが、そのうちの約一%の八ヘクタールが無断で転用されている、こういう状況になっているわけでございま…

農林水産省構造改善局長1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(喜)政府委員 不法占拠の原因につきましては、ただいまお話がございましたようにいろいろなケースがございます。境界が不明確なために不法占有になってしまったというようなケースもあるわけでございまして、明らかに不法占拠の場合には我々としても対応しやすいわけでございますけれども、最も問題になりますのは、境界が不明確なために不法占拠の事態を招いている、こういうところでございます。私どもといたしましては、五十九年度からこういう境界の測量費を相…

農林水産省構造改善局長1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 農林漁業金融公庫資金も農業近代化資金もいずれも政策資金でございまして、特定の政策目的を持っているわけでございます。したがいまして、相互の運用につきましてはそれぞれの役割分担等を考えながら両方を活用していくことが必要かと考えております。 構造政策を推進する立場から申し上げますと、土地の取得資金等につきましては、これは民間資金ではなかなか対応し切れない長期低利のものでなければならないわけでございまし…

農林水産省構造改善局長1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 経営規模拡大資金につきましては、農家が相対によりまして賃借権を設定しまして小作料を一括前払いいたします場合に、賃借権の設定期間等について一定の要件を満たす場合に、その小作料相当部分を無利子で融資をする、こういう制度でございます。 昭和六十年度は初年度でございまして、一応十億円を用意したわけでございますが、私ども、都道府県を通してヒアリングをいたしました結果では、約六十億円くらいの資金需要がござい…

農林水産省構造改善局長1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(喜)政府委員 お答えをいたします。 自作農創設特別措置特別会計法を改正いたしまして、今御指摘の三種類の事業の経理を取り込むわけでございますが、農地保有合理化促進事業は、農地保有合理化法人が農地保有の合理化を促進しますために農地の売買等を行う事業でございまして、自作農創設のために国が行います農地の買収、売り渡し等の事業と密接な関連性または代替性を持っているというふうに考えているわけでございます。 農業改良資金制度は、先駆的な農業生…

農林水産省構造改善局長1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(喜)政府委員 お答えいたします。 坂井北部地区でございますけれども、この地域は標高四十メートル前後の山林原野に農地の錯綜した丘陵地帯でございまして、三国町、芦原町、金津町、丸岡町の四町にまたがっております。通称坂井北部丘陵地域と呼ばれる畑作地帯でございます。この地域は用水が乏しいために開発がおくれまして、未墾の山林が各所に点在しておりますし、また既耕地の方も、土地基盤が未整備のために生産性が低位であるという状況にございます。 こ…

農林水産省構造改善局長1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(喜)政府委員 特別会計制度の創設の目的は、ただいま御指摘の事業の促進というところにあると思います。