井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 仮定の話には答えられないということでありましたけど、先ほど来紹介していますように、アメリカ国内では着々と様々な議論が進められて、そして同盟国の意向調査であるとか、こういうことが言われているわけですね。そういうときに防衛大臣がああいうツイッターの発信をされたこと自体が問題でありますし、この配備は軍備対軍備の悪循環を広げて、日本は米中の紛争に巻き込まれ、攻撃の脅威にもさらすことになると。 行うべきではないということを強く申し上…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 ロシアによるウクライナへの侵略で民間人を含む多くの犠牲者が出ております。ロシアは、キエフを包囲し、中心部への攻撃も行う構えであります。断固糾弾し、撤退を求めます。ロシアの行為は、主権の尊重、領土の保全、そして武力行使の禁止などを義務付けた国連憲章に違反することは明々白々な侵略行為と言わなければなりません。 昨日の衆議院に続いて、今日、参議院本会議でも、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議を採…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 このロシアの侵略は国連憲章に基づく戦後の平和秩序そのものを壊すものであり、決して許されません。 今、世界でも、そして日本でもロシア国内でも抗議の声が広がっております。ドイツでの十万人、チェコでの八万人集会を始め、世界各国で集会や行動が行われています。ロシア国内でも、当局の弾圧に抗して少なくとも五十の都市で抗議行動が行われました。日本でも先日、渋谷に、在日ウクライナ人、市民など、ウクライナ人や市民など約二千人が抗議集会を行っ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 まさに憲法前文に従って大いに役割を果たしていただきたいわけでありますが。 日本は国際社会とともにロシアに制裁措置をとっております。その中で、イギリスの石油大手シェルは、ロシア極東の石油開発事業サハリン2から撤退する方針を発表いたしました。ロシアのウクライナ侵攻を厳しく批判して、事業を続けるのは困難だと判断しております。この事業には日本の企業も出資し参加をしているわけでありますが、政府としてはこの事業をどう今後対応を考えてい…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 昨日の夕方の、昨日の発表だったんですけどね、サハリン2についてはどうお考えでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 この侵略行為をしている限り未来はないということをはっきり示す必要が私はあると思っております。 とりわけ許し難いのは、プーチン大統領が、ロシアが核保有大国であることを誇示をして、攻撃されれば先制核兵器で応えると公言したことであります。まさにこの核先制使用で恫喝をすると。さらに、プーチン大統領は、核戦力を特別態勢に移行させるように命じて、軍は戦闘態勢に入ったと報告をしております。 国連の中満泉事務次長は、この特別任務体制宣言は…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 今回の事態は、この核兵器の先制使用を振りかざして威嚇することによって無法な侵略行為を進めるという姿でありまして、核兵器の害悪がいよいよ浮き彫りになっていると思います。 その中で、朝から問題になっている安倍元総理のテレビ番組の発言、米国の核兵器を日本に配備し、共有するというニュークリアシェアリングについて、非核三原則があるとしつつ、議論していくことをタブー視してはならないと述べました。 今日も総理は、このニュークリアシェアリ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 是非与党にも明らかにしていただきたいんですが、ただ、本当に政権内での議論がないのかと。 アメリカの憂慮する科学者同盟という団体の二〇一三年十一月のレポートに、当時の外務省北米局審議官で、その後外務事務次官を務めた秋葉剛男氏、秋葉氏の語ったことが掲載をされております。 私は、インタビューした科学者に直接お話聞いて、二〇一八年三月二十六日の当委員会でただしました。レポートでは、秋葉氏の考えとして、日本にとって唯一の効果的な核抑…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲士君 危機に乗じて核兵器を保有、配備するような議論は絶対許すことができません。 日本はまさに核兵器のない世界をつくるためにこそ先頭に立つべきだと、このことを強く申し上げまして、質問を終わります。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 ウクライナを侵略しているロシアのプーチン大統領が核戦力特別態勢を命じたことは言語道断であります。即時撤退を求めたい。この問題は水曜日の集中審議でただしていきたいと思います。 今日は、選挙買収と政党助成金について聞きます。 総理、河井元法務大臣が有罪となった選挙買収事件で、買収資金を受け取りながら自民党の県議ら百人は不起訴とされましたけれども、検察審査会が三十五人を起訴相当と議決しました。県民の怒…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 さらに、問題は、自民党本部からの一億五千万円が買収の原資になった疑いであります。うち一億二千万円は政党助成金、国民の税金です。 総理は昨年五月、自民党県連の会長として、当時の二階幹事長に、党として説明責任を果たすことを求められました。説明責任は果たされたという認識でしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 党本部の資金は買収に使われていないと、こういう認識なんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 しかし、判決は、河井陣営スタッフ三人に支払われた計約二百五十一万円を運動員買収だと認定して、陣営の会計担当者、お手元に調書を配っておりますが、その原資は六月十日に克行氏の自民党広島県第三支部からの案里氏の第七支部に振り込まれた四千五百万円だと言っているんですね。 二枚目に、資料二は克行氏の支部の収支報告書でありますが、この四千五百万円は党本部からの政党助成金なんです。明らかに本部のお金が買収資金に使われているんじゃないです…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 検察審査会は、この三人の運動員について、金員の受領方法が給料を装うなど手口も悪質だといって起訴相当の議決したんです。そして、自民党の広島県連の会長代行も、その自民党本部の説明に、河井夫妻側の資料をうのみにしており、ますます不信感が募る、使っていないという証拠を見せるべきだと述べているんですよ。再調査してくださいよ。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 県連会長代行も、河井さんの資料をうのみにしているだけだと、不信募ると言っているんですよ。県民は全く納得しておりません。 そして、同様の疑惑が自民党京都府連の問題です。 国会議員が自らの選挙前に、京都府連を経由して、府議、京都市議一人当たり五十万円の交付をしてきたと報道されました。このとおりの資金の流れが収支報告書で確認をされています。 二之湯大臣、お聞きしますが、二〇一六年の選挙の前に、あなたが代表を務める党支部や政治団体…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 地方議員に配付されると承知した上で寄附されたんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 二月十日の答弁では、国会議員も党本部から党勢拡大のために政党交付金を交付されており、地方議員にも配付して、お互い自民党のために頑張ろうということだと述べているじゃないですか。知っていたんじゃないですか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 つまり、額は知らないけど配られるのは知っていたと。 問題は、こういうお金がどういう性格であったかと。収支報告書に書いてあっても、そこが問題なんです。 資料三、京都新聞配っておりますが、自民党府連の事務引継ぎ文書では、候補者がダイレクトに議員に交付すれば公職選挙法上は買収になるので、京都府連から交付することとし、言わばマネーロンダリングをすると述べております。 警察庁、一般論で聞きますが、マネーロンダリングとは一体何ですか。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 犯罪を隠すための行為であります。 選挙買収になると、違法だという認識があったから府連を通したんじゃないですか、大臣。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○井上哲士君 文書の存在は認められました。じゃ、本当に知らなかったのかと。 自民党京都府連を解雇された元職員が二〇一七年七月に府連を相手取って裁判を起こしました。当時の府連会長は二之湯大臣ですね。