P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2015/05/07

第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 田中規制委員長は、二十年まで運転延長可能の規定という適用は相当困難ではないかということを規制委員会発足時の会見で言っているんですね。それが、何かもう当たり前のように二十年延長のようなことを言われますし、四月二十日の毎日の世論調査でも、高浜原発の再稼働を認めないあの福井地裁の仮処分、これ支持する、評価するとしたのは六七%なんです。ですから、規制委員会が基準適合性を認めた原発であっても国民の圧倒的多数は再稼働反対でありますから…

日本共産党2015/05/07

第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 およそ可能な限り低減ということではないということは指摘しておきたいと思うんですね。 一方、原発再稼働なしで温室効果ガスの削減はもっと推進できるという重要な研究結果も発表されております。お手元に資料を配っておりますが、国立環境研究所の研究チームが四月八日に、原発再稼働を見込まなくても再生可能エネルギーや省エネ対策の積極導入によって〇五年比で三〇%削減できるという試算を発表しております。 この試算では、再生エネルギーと省エネの…

日本共産党2015/05/07

第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 こういう高位の対策を取った場合に、年一・六%、高い成長率で、かつ原発稼働率ゼロというケースでも、二〇三〇年の温室効果ガスの削減が九〇年比で二四%、〇五年比で三〇%になるというのがこの結果なわけですね。もう政府の案よりはるかに意欲的な中身でありますけれども、これが出されたのが四月の八日、この要綱案を検討してきた専門家会議が四月三十日に開かれ、その前が三月三十日でありますから、結局、これは議論の俎上にのっていないわけですね。 …

日本共産党2015/05/07

第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○井上哲士君 終わります。

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見ありがとうございます。 まず、北朝鮮の体制に関わって平井参考人にお聞きいたします。 著書の中でも、今の状況が、先軍政治を標榜しつつも、先党政治という状況が強くなっているんじゃないかというお話が先ほどもありました。 三月に北朝鮮の生の情報にお詳しい外国の外交筋の方からお話を聞く機会があったんですが、その方は、軍が党の上に立つ動きがあるとおっしゃって、その例として…

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 ありがとうございました。 北朝鮮による拉致問題での日本政府の対応についてそれぞれからお聞きしたいんですが、これまで政府は、国会審議を通じて、北朝鮮の特別調査委員会の委員長を務める徐大河氏が北朝鮮の国防委員会安全担当参事兼国家安全保衛部の副部長であることをもって、国防委員会という北朝鮮の最高指導部に徐大河委員長を通じて拉致問題に向けた日本の強い決意を伝えることができたと、こういうことを説明をしてきたわけですが、こういうふうに…

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 ありがとうございました。 それに関連してなんですけど、政府は北朝鮮側から、過去の調査結果を参考にはするが、それにこだわることなく調査を進めていくと、こういう説明を受けたことをもって、北朝鮮は従来の主張にこだわることなくゼロベースで調査を進めるものと考えていると、これ国会でも答弁をしてきました。 これについて、去年の十一月の当委員会で我が党議員が、本当にゼロベースで調査を進めるという意味なのか否か北朝鮮側にきちんと確認したの…

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 さらに、政府の説明によりますと、北朝鮮側からは、この特別調査委員会の調査について、二〇〇二年や二〇〇四年の調査は特殊機関から出された情報を提出したという意味で一面性があった、その調査が非常に短い時間で行われた、こういうふうに北朝鮮側から説明があったと。しかし、今回は、北朝鮮側から、証人や物証を重視した客観的、科学的な調査を行い、過去の調査結果にこだわることなく新しい角度から調査を深めていくと、こういう説明があったとして政府…

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 ありがとうございます。 ただ、いずれにせよ情報を持っているのは日本政府でありまして、当事者である政府が今後の交渉の進め方を判断するということだと思うんですね。その際、大事なのは、北朝鮮が強い権限を持つ特別調査委員会をつくると言って調査を約束した以上、それを断固として守らせるという外交努力が政府に今強く求められていると思います。 国際的な協力で北朝鮮を包囲して圧力を掛けるという点でいいますと、六か国協議のメンバーである中国や…

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 同じ質問を飯塚参考人にもお願いしたいと思います。

日本共産党2015/04/27

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 十六日に、委員会として海上自衛隊厚木基地に視察に行きました。その際に、同基地から派遣されていますアデン湾での海賊対処活動についての説明を受けました。まず、この問題についてお聞きをいたします。 自衛隊の派遣以降のソマリア海賊事案の発生状況は、まずどうなっているでしょうか。

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 お聞きしますと、二〇一一年が二百三十七件でピークでありまして、今ありましたように、この二年間は激減をしております。厚木基地でお聞きしますと、今年はまだ発生ゼロだということでありました。 自衛隊派遣の法案審議の際に、当時の国土交通大臣は、具体的に起こっている海賊の活動、これが鎮静化すれば終了すると答弁をしておりますが、これ終了は検討されているんでしょうか。

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 今答弁されたように、海賊問題の根本にあるソマリアの貧困問題というのがあるわけですね。この解決が必要であります。 私は、法案審議の際に、日本はその分野こそ全力で取り組むべきだということを主張いたしました。当時、麻生総理は、目先、我々の船が襲われているわけですから、ほっておいてとはいかない、両方やらないとおかしいと、こういう答弁をされたんですね。ですから、私は海賊対策から撤退しろと言っているわけではありませんで、過去の政府答弁…

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 CMFの指揮下にあるということでありますが、このCMFの司令官は米中央軍海軍と米第五艦隊司令官が兼務しているわけですね。 当時、二〇〇九年五月のアメリカの上院の軍事委員会の公聴会でアメリカ政府はこういうふうに言っておりまして、軍事パートナーと協力して海上の警戒防護区域を設定した、この区域は軍を派遣することにより、より組織的に哨戒活動が行われる、我々は国際的なパートナーに対し、もっと軍を派遣してこれを引き受けるように説得を行…

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 先ほどアメリカの上院軍事委員会の証言を紹介いたしましたけれども、各国の軍の派遣を求めてきたということでありますが、その中でありましたように、米軍は明確に軍事行動としてこのCTF151を位置付けていると思うんですね。 ですから、自衛官が司令官となりまして、その連絡調整の下で他国の参加部隊が武力行使をするということもあり得るわけでありまして、そうなればやはり憲法に抵触してくると、こうなりますが、大臣、いかがお考えでしょうか。

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 日本の自衛隊がこのCTF151に参加する場合には日本は拒否できると、いろんな任務をですね、そういうお話があったと思うんですが、今度はその司令官に日本の自衛官がなって、その下の連絡調整の下で他国の部隊が武力行使を行うということが起こり得る、これは違う問題だと私は思うんですね。 上院の軍事委員会の公聴会では、二〇〇八年の十二月の安保理の決議について、この地域における軍事行動に着手するための追加的権限を付与したと、こういうふうに…

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 先ほど言いましたように、あくまでも派遣海賊対処行動隊の活動のためと言ってここに設置をしたわけですね。国際平和協力活動の拠点ということも言われましたが、大体、PKOに軍隊を出している国の中でも海外に基地を持つ国というのは四か国しかありません。五か国目に日本がなろうかということになるわけでありまして、まさに私は、海賊対策をてこにして恒常的に出していくと、こういうものにされようとしていると思うんですね。 今度CTF151の司令官…

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 現実に予算を付けているわけですね。私は、この間、総理が平和国家としての歩みは変わるものでないと繰り返し述べておられますが、こういう海賊対処をてこに海外での軍事的な基地も確立をし、強化をし、そして存在を高めていくという方向は全く逆の方向だということを指摘をし、その中止を求めるものであります。 次に、水陸両用車についてお聞きをいたします。 自衛隊に水陸両用車として初めて導入されるAAV7でありますが、中期防に五十二両の購入が盛…

日本共産党2015/04/23

第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 軍事的対応の強化というのは緊張を激化させるものであって、このような装備強化そもそもに私たちは反対でありますが、一方、国民の税金を使って購入する以上はきちんとした検証が必要であります。 今ありましたように、二十六年度の当初、四月にその参考品が納品をされたと聞いておりますが、それから一、二年掛けて、そもそも導入すべきか、機種をどうするか検討するといったものが、二十六年の末には予算に盛り込まれたと。 そこで聞きますけれども、これ…