井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 オスプレイの問題で質問をいたします。 一昨日、ハワイでMV22オスプレイが着陸に失敗し、一人の死亡者、二十一人の負傷者という大事故が起きました。 午前中も議論になったわけでありますが、政府は、事故原因は究明中だとしながら、機体そのものには問題はないと、こういうアメリカの言い分をそのまま答弁をされております。何で原因が分からないのに安全なんて言えるんですか。国民の命と安全を守る立場であれば、そんな…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 原因の徹底究明を求め、そして国民に全て開示をしていただきたいと思いますが、今もおっしゃいましたように、現状での判断だということであれば、原因がはっきりしていないわけですね。原因も分からずに事故を起こしたような危険なものを日本の空を飛ばすわけにいかないんですよ。 沖縄の県知事も飛行中止を求めておりますけれども、既に沖縄と岩国に配備をされているMV22のこの飛行中止をアメリカに求めるべきじゃありませんか。いかがですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 設計に根本的欠陥があるものなんか使うはずないんですよ、あると思っていたら。そんなことを言ったら、世界中の民間航空機の事故だってそういうことになりますよ。危ないと思ったら乗らない。しかし、乗ってみたら落ちたんですよ。原因が分からないんですよ。そんなものが日本の空飛んでいいんですか、そんなことで国民の命と安全守れますかということを言っているんですよ。とんでもない話ですね。 そして、このMV22よりもより危険だと、事故率が高いC…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 米空軍はCV22を何機所有しておって、そのうち海外ではどこの国に何機配備をされているでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 ですから、米国以外では二つ目の国であって、しかも三十三機のうち、所有している中で十機が日本に配備をされるということになるわけですね。 このCV22の任務について、米空軍の二〇一六会計年度予算書では、現在、他の航空機によって提供されない政治的に又は軍事的に敵が支配する地域への特殊作戦部隊の投入、引揚げ、補給を行うための長距離で高速の対処能力を提供するとしております。 およそ日本防衛とは関係ないわけでありますが、なぜこのような…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 偵察とか災害とか言われましたけれども、CV22というのは様々な特殊作戦に投入されてきたんですね。例えば、米軍の準機関紙「星条旗」、今年の五月十六日付けを見ますと、米軍の特殊部隊が、金曜日、つまり五月十五日の夜、シリア国内での襲撃でIS幹部を殺害したと。さらに、国防当局者がAP通信に明らかにしたことによればとして、オスプレイとブラックホークヘリコプターに搭乗してイラクから移動した米陸軍デルタフォース部隊は、白兵戦を含むかなり…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 じゃ、そのCV22はどこでどのような訓練を行うんでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 先ほど、IS幹部の殺害作戦、夜にやったということが報道されているように、これ特殊作戦ですから、夜間訓練が必ず必要になってくるわけですね。MVのように日米合意を守ると言われていますが、全く守られていないということは沖縄県が繰り返し指摘をしております。 米空軍の指示、二〇一一年十一月九日付けのCV22の作戦手順というのがありますが、この空中戦闘演習の項には、敵の攻撃を回避する演習について、航空機モードで、最も高い障害物から二百…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 そういう合意が全く沖縄で守られていないのは、繰り返し言われているとおりなんですね。 これは、CV22の作戦手順、米国のものでありますが、確かに原則、今言われたように、五百フィート以上と書いてあります。しかし、こうも書いてあるんですね。ただし、許可され調査された区域又は経路、許可された演習任務の場合、若しくは有視界気象状況の下に行われる経路調査を行う間、離着陸、作戦任務、訓練飛行においてより低高度の飛行が求められる場合はこの…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 大臣の説明でも、このCV22が輸送対象となる米特殊作戦部隊と共同で訓練を実施するとなっているわけですから、わざわざ沖縄からやトリイから部隊を持ってくるのか。現にやっぱりそこへ行って訓練するわけですね。今、沖縄が可能性があるということを述べられました。そうなりますと、新たに沖縄で訓練が行われることになるんですよ、これまで行われなかった部隊の。沖縄の負担軽減じゃなくて、負担増加になるじゃないですか。どこが負担軽減なんですか。 …
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○井上哲士君 沖縄にも横田にも負担の増加になるこのような配備は中止をすべきだということを改めて求めまして、質問を終わります。
第189回 参議院 本会議 第18号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、会派を代表して、安倍総理の訪米報告に対して質問いたします。 総理は、上下両院合同会議での演説で、我々は冷戦に勝利したと述べました。しかし、これまで歴代総理は、冷戦終結や冷戦構造の崩壊と述べてきました。なぜあえて勝利と述べたのですか。日本も冷戦に参加して戦っていたという認識ですか。 東西冷戦は、軍事ブロックの対決による果てしなき軍拡競争であり、軍事対軍事の悪循環の中、旧ソ連は莫大な軍事費増大…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、本日の議題である条約承認案件のうち、ASEANプラス3マクロ経済調査事務局設立協定、国際コーヒー協定は、いずれも必要な措置と認められますから、条約承認に賛成であります。 WTO協定改正議定書については、そもそもWTO協定そのものが自由貿易の名の下に途上国を含む世界各国に主権の制限を押し付けるものであることから、承認には反対の立場であります。 その上で、今日は、もう一件のモンゴルとの経済連携…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 いわゆる推定埋蔵資源量はどうなっていますか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 日本の原子力産業協会の国際部が二〇一三年六月にまとめたモンゴルの原子力発電導入準備とウラン鉱業と題するレポートがありますが、ここでは、経済協力機構の原子力機関の発表に基づいて、モンゴルのウラン鉱石の推定埋蔵資源は百四十七万トンで世界一位の可能性が強いと、こういう発表がされております。きちっとそれを答えていただきたいんですが。このレポートでは、よって、このモンゴルのウランの探査、採鉱は、今日ではロシア、カナダ、フランス、カザ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 二〇〇九年に協力覚書を両国で締結をしているわけですね。これ、是非全文を公表してほしいと思っているんですが、されないわけですね。概要ペーパーをいただきますと、その協力内容として、ウラン資源開発に係るモンゴル国内投資環境の改善ということが掲げられております。 外務大臣にお聞きしますけれども、このモンゴル政府との間での協力覚書の概要に記載されているウラン資源開発に係るモンゴル国内投資環境の改善について、この協定の締結によってどの…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 やはり、当時の覚書で言われた国内投資環境の改善ということがこの中へ入っているということだと思うんですね。 こうした日本政府の取組と一体に、モンゴルでのウラン権益の確保に向けた日本企業の開発の動きが進んでまいりましたが、この日本企業のモンゴルにおけるウラン開発に係る進出状況というのはどうなっているでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 今ありました補助金についてお手元に資料を配っておりますが、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構、いわゆるJOGMECがそういう補助金を出しております。海外ウラン探鉱支援事業補助金という形でエネルギー特別会計の予算で支援を行っておりまして、いわゆる投資環境の整備にとどまらないこうした支援を行ってきたわけですね。 この制度の目的、補助実績、それから本制度の成果目標としてウランの自主開発比率ということが掲げられておりますが…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 この補助金で、先ほどありました三菱商事が、二〇一〇年度以降、約五億円の補助金を受けております。 それで、二〇〇五年に原子力政策大綱が作られておりますが、この中では原発を基幹電源と位置付けて着実に推進していくべきと、こうしました。そして、ウラン資源の確保の重要性ということがこの大綱に盛り込まれました。この海外でのウランの探鉱開発の推進はこの一環ということになるわけですね。その後、〇九年の総合資源エネルギー調査会の国際戦略検討…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○井上哲士君 確かに二〇〇七年につくられた制度でありますが、その後の議論の中で、今紹介しましたし、さらに、この報告に向けた小委員会の議論を見ますと、〇九年二月の会議では、エネ庁の原子力政策課長がこの自主開発比率の引上げについて、電力事業者の安定調達のみならず、プラントメーカーのサプライチェーン構築、国際競争力の観点からも課題だということを言って、まさにこの政策支援ツールの充実強化ということを報告をしているわけですね。 政府は、福島第一原…