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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○井上哲士君 米側はニュースで、砂漠での装甲車の隊形や戦車の構造に関して日本を指導し、行動を共にしたと、こう書いているんですね。そして、統合任務部隊として一緒に活動する大変良い演習になったと。日本側は、同じ目標達成のために米陸軍と並んで戦うことができると、こう述べたと書いているんですね。 明らかに、まさにこういう海外での武力行使を想定した訓練が既に行われている。まさに私は、憲法違反の法案、そのための準備までされている、これは廃案しかない…

日本共産党2015/07/24

第189回 参議院 本会議 第33号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、参議院選挙制度改革に関する二つの法案について発議者に質問します。 まず、両法律案が、発議者より委員会審査省略要求を付して提出され、政治倫理・選挙制度特別委員会での審査を省略してこの本会議で採決されようとしていることを強く抗議するものであります。 選挙制度の改正内容の周知期間を一年間は確保するために、本日までに参議院で可決することが必要だという理由で委員会質疑が省略されましたが、こ…

日本共産党2015/07/01

第189回 参議院 本会議 第29号

○井上哲士君 日本共産党を代表して、二〇一三年度決算の是認に反対の討論を行います。 一三年度決算は、政権復帰後に安倍内閣が編成した初めての当初予算と、消費税増税実施のための経済対策とされた五兆五千億規模の補正予算についてのものです。 安倍内閣は、デフレ不況を抜け出すとして、アベノミクスを始め、さらに施政方針演説で、世界で一番企業が活躍しやすい国を目指すと表明し、労働などの規制緩和や、食の安全と農業を潰し、経済主権を脅かすTPP交渉など、…

日本共産党2015/06/29

第189回 参議院 決算委員会 第11号

○井上哲士君 日本共産党を代表して、二〇一三年度の一般会計決算、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成、同予備費に関し、特別会計予備費の承諾に賛成、一般会計予備費、特別会計の経費増額の承諾に反対の討論を行います。 二〇一三年度決算は、第二次安倍内閣が編成した初めての当初予算と、消費税増税実施のために緊急経済対策として提案された五兆五千億円規模の補正予算についてのものです。 安倍首相は、施政方…

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 特許法条約及び商標法に関するシンガポール条約は、登録の出願人の負担軽減を図り、官庁の手続についての救済措置を義務付けております。中小企業の中には知的財産に関する専任担当者を置くことが困難な企業も多く、本条約に準拠した措置は中小企業の知的財産活動の活性化に資すると考えられるものでありまして、賛成であります。 その上で、日米ガイドラインと安保法制に関してお聞きいたします。 新しいガイドラインは、その…

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 ですから、九七年のガイドラインのときに初めて国際的な安全保障環境の構築ということが盛り込まれて、日本有事また極東の平和と関係ないことにも踏み込んだと。そのときから安保の枠を外れて、今回更に大きく踏み込んだのではないかということをお聞きしているわけですが、もう一度いかがでしょうか。

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 じゃ、具体的に聞きますが、重要影響事態法についてお聞きします。 周辺事態法が成立する際に、この法案が安保条約の目的の枠内のものであるということを明確にするためにとして、第一条の目的規定に、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の効果的な運用に寄与しを、これは修正で追加をいたしました。 今回、法律を改正するこの重要影響事態法では、我が国周辺の地域におけるという言葉がなくなった。同時に、日米安保条約の効果的運用…

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 衆議院の答弁では、安保条約の目的達成に寄与する活動をする米軍への支援に限られるものではないと、こういうお話でありました。今も同様の答弁ですが、そうしますと、具体的に、この安保条約の目的達成のために活動している米軍以外にどういう外国軍への支援が可能になるんでしょうか。

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 その外国軍の中には、安保の目的達成に寄与していないアメリカ軍も含まれるということでよろしいですか。

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 その安保の目的達成に寄与しているのではない米軍というのは、具体的にどういう米軍なんでしょうか。

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 そうしますと、国連憲章の目的の達成に寄与する外国軍、すなわち日米安保とは直接の関係のない外国軍、それと安保の目的達成に寄与していないアメリカ軍と、これらへの軍隊の支援を、安保条約第六条の極東をはるかに越えた、アジア太平洋地域及びこれを越えた地域で行うと。 こういうことになりますと、日米安保条約の効果的な運用に寄与することを中核とすると、そういうことすら言えないような私は範囲の拡大だと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2015/06/16

第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号

○井上哲士君 今のはどういう軍隊が該当するのかということに対する答弁だろうと思うんですが、結局、時の政府の恣意的な判断になっていくわけであります。 そして、先ほど申し上げましたように、安保とは関係のない外国軍、目的達成に寄与していない米軍も含めて支援をするということは、まさに安保条約の枠を超えて際限ない拡大になっているわけでありますし、そして支援の中身も、これまでできないとされていた弾薬の補給や戦闘準備中の戦闘機への給油もできるというこ…

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 衆議院の憲法審査会で参考人の憲法学者全員がこの安保関連法案は違憲だという発言をされまして、改めてこの法案が九条に反するものだということが浮き彫りになりました。政府は、弁明のために一昨日、新たな文書を出しましたけれども、従来の答弁を繰り返したものにすぎません。ただ、この文書では、閣議決定にもなかった砂川判決を持ち出しまして、限定的な集団的自衛権の行使は憲法下で許容されるんだと、こう主張しております…

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 もちろん間違いじゃないわけですよね。 皆さんがこの砂川判決を、先ほど根拠ではないと言われましたけれども、総理も外国でこのことを挙げているわけで、明らかに根拠としているわけですよ。そこが歴代の政権の答弁とも違うじゃないかということを申し上げているんですが。 これ、与党協議の座長代理を務めた公明党の北側副代表も、この判決は、自衛隊や米軍駐留が憲法違反ではないかが問われた時代の判決で、集団的自衛権の行使を根拠付ける内容の判決では…

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 閣議決定前には与党内でも理解が得られなかったものを持ち出さざるを得ないというところに、私はこの法案の道理のなさを改めて示していると思います。 そこで、法制局長官にお聞きしますが、政府は、この砂川判決を持ち出した上で、集団的自衛権行使容認の新三要件について、一九七二年の政府見解の基本的論理を維持していると、こう言われております。 しかし、この七二年見解をまとめた当時の吉國内閣法制局長官、朝から様々議論がありますけれども、この…

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 事実認識ではないんですよ。現に非常に緊密な関係にあっても、その他国が侵されている状況というのは我が国の国民が苦しんでいるところまでは行かないと。つまり、直接の侵略がなければ武力の行使にならないんだと、こういう考え方、事実とともに考えを示しているんじゃないですか。

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 じゃ、確認しますけれども、この当時は、他国が侵害をされたことによって日本の国民の存立を脅かすような事態はあり得ない、こういう考えにあったと、こういうことでよろしいですね。

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 私はこれ、単なる事実認識じゃなくて基本的な論理だと思いますが。 では、なぜ、当時はそう考えていたのに、今は他国に対する武力攻撃が日本の存立を脅かすことになると、こういうふうに変わったんですか。

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 つまり、安全保障環境の変化ということが理由なわけでありますが、安全保障環境が変化をしたと政府が判断をすればこれまでの憲法解釈を百八十度変えられるということになれば、それこそ私は立憲主義そのものを覆すことになると思うんですね。 じゃ、政府が盛んに言うこの安全保障環境の変化というものの中身は一体何なのかと。湾岸戦争のときに、ペルシャ湾に機雷が敷設されたときに日本は掃海を求められたわけでありますが、憲法上できないとして、停戦合意…

日本共産党2015/06/11

第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号

○井上哲士君 それは、そういう事態が起きる可能性とか様々な、中東での様々な事態が起きる可能性というのが広がっていると、こういうことなんだと思うんですよ。 私が聞いたのは、かつてはそういう事態が起きても、それはあくまでも日本の国民の存立を脅かすまでに至らない、苦しみには至らないという認識だったのに、今度は同じ事態が起きてもそれが存立を脅かす事態になると、こう事実認識を変えるようなその安全保障環境の変化は何なんですかと、こういうことを聞いて…