井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上でございます。 本日もまた、大臣、よろしくお願いいたします。 今、津川委員からお話がありましたように、このマンションの建てかえ問題、非常に大きいし、難しい問題だなというのを、私、本当に今つくづく感じております。急遽この質疑に立つことになりまして、当初は、この法案は非常にいい法案です、これでマンションの建てかえがどんどん進んでいけば、東京の町並みもよくなるし、非常にいいことだなというふうに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 大臣は非常に頭が鋭いですので、そういうふうにおっしゃいますけれども、お立場上そういうふうにしか言えないということで私は非常に同情いたしますが、やはり、現実にローンを払い続けてきた、苦労して払ってきた人たちがほとんどですよね。そういう人たちの苦しみ、痛みとか悲しみをぜひ理解していただきたいと思います。 そしてまた、当たり前なことができなかったからこういう結果を招いているんじゃないかというふうに私は思うのですね。政治は結果…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 大臣、今、最後に同潤会のアパートのことをおっしゃいました。七十年もつ。そうなんですよね。先ほどの津川さんの話もありましたように、躯体がもつものは非常に多いと思うんです。私もいろいろ知人に聞いてみましたら、専門家に聞いても、もう十分そういうことは可能だと。 例えば、今、住宅であればリフォーム、非常に盛んですよね。マンションリフォームも非常に盛んです。私も建築に興味があるものですから、よく住宅雑誌なんか見るんですけれども、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 それは、どうしても躯体がもたないということになれば、これはもう建てかえせざるを得ないと思うんですよ。ただ、外壁の補修をするとか、新たに例えばベランダの外側に外壁をつくるということも可能だということを、私、専門家からも聞いておりますので。 ただし、やはり建てかえか補修かとなりますと、普通は、普通のうちでも業者さんに話すと、いや、すぐ建てかえた方がいいですよ、その方がまるっきり新しくなるからと。少し余計にお金がかかるからと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 これは一軒家の場合もそうなんですけれども、リフォームが盛んになってきたというのはやはり最近なんですよね。つまり、どういうことかというと、リフォームの技術が進んできた、安くできるようになった。以前だったら建てかえようと思っていたのに、リフォームで安くこんなにきれいになってしまうんだという人が多いんですよ。 つまりは、以前はそういうリフォームの技術そのものがなかったし需要もなかった。ところが、だんだん、やはり建てかえとなる…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 現在の、最近の供給状況というのに関して教えていただけますか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 二十一万戸、これは今年度でしたっけ。済みません、もう一回。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 つまり、二十万戸もできているわけですね。これは本当に大変な数だと思うんです。そして、これがまた何十年後、古くなっちゃったと。だったら、これは大変なことですよね。だから、ぜひその点に関しては、そういう、今抱えているような問題がどんどん拡散していくということのないように、国土交通省としても本当に真剣に取り組んでいただきたいということをお願いいたします。 あと、先ほどのリモデリングにちょっと話は戻るんですが、質問するのを忘れ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 あと、先ほど言った、例えばマンションの壁を抜く、つまり共有部分を壊すというような場合なんですけれども、これは法的に可能なんでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 区分所有者の四分の三が賛成でいいわけですから、これはやりやすいとも言えるわけですよね、逆に。だから、先ほども申し上げたように、ぜひリモデリングというものを推進するような政策をとっていただきたいと思います。 それで、この法律の実効性、これもさっき津川さんの質問に出たんですけれども、大臣、何もおっしゃってなかったんですけれども、例えばこの法案によってどのくらいの数のマンションが実際に建てかえられるとか、その辺の見通しという…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 五万六千戸ですか、そうしますと、現在四百万戸のマンションストックの中の非常に微々たるものだし、今後十年間、恐らく、三十年以上の築年数がたっているマンションが九十三万戸になるわけですよね、二〇一〇年ぐらいまでには。そうしますと、本当に六%とかその程度の数のマンションがこの円滑化法案によって建てかえになってくるということですね。だから、本当に微々たる数だというふうに思うんですけれども、三沢局長、いかがですか。 〔委員長退席…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 いずれにしても、異常に数的には少ないことには変わりないというふうに思うんですね。 やはり建てかえの障害は、金を払わなきゃいけないということが一番の大きな障害だと思うんですね。現在、建築後三十年超のマンションでは、六十歳以上の世帯が三六%、五十歳以上が一一%。今、建てかえ平均が大体三十八年ということですから、三十八年というふうに考えると、約五〇%が六十歳以上の世帯だというふうになってくる。 そうなっていきますと、ほとんど…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 月額二万円前後で本当に理想どおりにいけばそれは可能かなという感じもしますね。ただ、本当にそれがそれだけで済むのかどうかというのは、私はちょっとよくわかりません。 これまでのマンションの建てかえというのは、ほとんど等価交換でやっていますよね。やはり現実的に、等価交換でなければお金がかかるということで非常に難しいというふうに思うんです。 今回、建築基準法の改正で総合設計制度に基づいた新しい制度もできてくるんですけれども、や…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 つまり、今、基本的な考え方は、やはり、まちづくりをなるべく大きな区画でやっていこうという考えが普通だと思うんですよね。そうしますと、どうしても、街区全体を整備する、なるべく少しでも区画を大きくしてやっていった方が、当然土地も有効に使えますし、町並みとしてもいいものができるというふうに考えられます。 そういった意味で、やはり、隣に小さな家があったらそれを買収して、等価交換でもいいですけれども、よりよい建物をつくる、また周…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 やっと意見が一致いたしましたけれども、恐らくは野党も賛成すると思うので、ぜひ大臣に頑張っていただければと思います。 それで、実際の建てかえを行う際、現在の金融の状況の中で、例えば工事の請負業者が非常に資金繰りが厳しいというような現状もあると思うんですね。例えば、マンションの建てかえ事業を円滑に進めるための金融的な支援がないと、普通は、建物ができてから恐らく業者はお金をもらうんでしょう。しかし、そのつなぎ資金の問題とかい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 私も地元で建設業者の方にお会いすることがあるんですよね。例えば、古いマンションがある、利便性のいい駅のすぐそばだったら、これは建てかえればすぐ住む人はいますよねという話をするんですよ。何でやらないんですかと言ったら、やはり銀行が金を貸してくれないからという話が非常に多いんですね。だから、やはり、実態的にそういう金融面の金詰まりという状況があるんだということをぜひ知っていただきたい。こういったマンション建てかえの問題でも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 まさしくそういったまちづくりをやるには、これはもう都市計画法というか都市計画のコンセプトを本当に根本的に変えて、やはり地方自治体が中心となったまちづくりをできるというふうに法律を変えていかなきゃいけないというふうに思います。だから、そういう意味で、やはり自治体が本当に条例でやれるのかといったら、今はちょっとそうじゃない場合も非常に多いんですよね、もう三沢局長よく御存じだと思いますけれども。幾ら条例があったって、建築確認…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(和)委員 どうもありがとうございました。ぜひ、今後もコーポラティブハウスを促進してください。どうも、時間ですので終わりにします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 民主党の井上和雄でございます。 本日は、遠山文部科学大臣に初めて質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。また、青山副大臣もよろしくお願いいたします。 まず、ちょうど今、四月の入学シーズンでもありますので、入学金についてちょっと御質問したいと思います。 私もきょう、朝、駅頭で街頭演説をやってから国会に参りました。幾人かのお子さんたちが真新しい制服を着て、正装された御両親に手をつながれて、恐らくは入学式に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 月々はかなり、十万円以上の奨学金がもらえるような制度が拡充してきたということで非常にいいと思うんですけれども、先ほど申し上げたように、やはり入るときに百万円以上の金額を用意するというのは、例えば、この不況の中、お父さんが失業したとかリストラに遭っているとか、そういう場合、非常に難しいんじゃないかというふうに思うんですね。だから、ぜひ、入学の際の一時金というものも考えたらいかがでしょうか。一時奨学金ですね。いかがでしょ…